点と線

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金武町のノスタルジックな夜の街並み

子供のナイターの練習に行く道すがら

あ〜💦 夕陽が沈んじゃったよう❗️ 岩木山の陰に沈む日没時。おっ✨綺麗💖って思ってもあっという間に消えてしまいます。 「あっ!って思った時に即、行動‼️」 タイミングの重要性をこういうシチュエーションの度に痛感している🍀 同じ夕方でも空の表情が変わるのが本当に不思議。 奥行きのある透…

心の箱

子供の時、箱にしまった″宝物達″。 大人になるとその箱の中身は もう、大切なものではなくなっている。 宝物はいつの間にか ″ノスタルジー″へと置き換わり、 心の箱に片付ける。 一つ一つが想い出に変化していく。

昔、住んでいたところ

昔、海沿いの街に住んでいた。 海はいつだって爽やかで気持ちが高揚するものだったが、それ以外には特にそんな気持ちは沸き起こってこなかった。 例えば家の近くにあったお寺。 それなんかには全く興味がなかった。 1回も行ったことがなかった。 しかし先日、急に「あっ!昔住んでいたところに久し振り…

雨が創る世界

ポツン フロントガラスに散った水滴 雨だ 降り出して間もないから 梅の花みたいな模様があちこちに咲く ポツンポツン だんだん雨は勢いを増す ポツポツ さらに ザーザー だあだあ降り ざあざあ降りとも言う 撥水効果の切れてるフロントガラスには 雨の川が現れる しだいに川は連なって ワイ…

きらきらしていた頃について

今回は僕のノスタルジックな事について。 僕が今までで一番きらきらしてた思い出は、小学5,6年生の夏だと思います。僕は自分の地区とは違う小学校のサッカー少年団に所属しており、夏休みなどの休みの日はよくそこの友達と遊んでいました。あの夏は、僕の思い出の中ですごくきらきらしています。 何…

玄鳥 第三十四話「ここはどこの細道」

 樫が食べられない、見ることすらできない、それどころか禁句の甘い果実を栞は落としながらひたすら歩く。ひとつぶ服で拭いて摘んで口に入れた。振り返れば栞が歩く道、堤防沿いのコンクリートに柘榴の中身が点々と遥かに散らばる。  苦労して遠くから持って帰ってきた柘榴。爽やかな音を立てて美味…

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玄鳥 第二十九話「ぬかるみ」

 こそめいて、密かに橘と怜夜の様子を伺っていた凌とつつじは、最後まで誰にも気づかれずに廊下に出た。すぐそこの水海から秋の終わりらしい風が吹く。 「いずれあの子の一番の助けになる」  それを聞いたつつじは、手摺りの氷に気づいた。 「それ、俺みたいなもの?」 「それはどうかな。たぶん違う…

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