セクハラ通信⑦「結婚しないの?」と聞いた粘着変態教師が懲戒処分!~結婚したくてもできない人だっているのよ!!~

「結婚したくてもできない女だっているのよ!」 と、木下富美子「元」議員が言っていたら、どうなんでしょうか? 実は、彼女・・・ 自分ファーストのため離婚しております・・・。 はい、時事ネタはさておき・・・ 「結婚しないの?」と言われて・・・・ 「結婚のメリットよりデメリットが多いからイヤだ」 と、即答しているプラダを着た悪魔の人事です。 結婚の目的ってなんでしょうかね・・・。 よく「子供欲しいから」っていう回答聞きますけど・・・ 結婚しなくても子供は持つこと

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『ソロ戦争』#20 ソロの食事事情

自分の体験も交えながら女性の生き方について考え、結婚もせず子供も産まない「ソロ」としての生き方を模索するシリーズ。今回は、ぐっと生活に寄り添って、ソロ人間の食事事情について考えてみます。 「一日3食」は必要? まず前提として、ソロと非ソロでは、食事事情が大きく違います。非ソロの場合は基本的に家族で食事をするので、きちんと一日3回食べている場合が多いと思います。お母さんが食事の用意を毎回する、という家が多いかもしれません。 一方でソロの場合は、食事をいつしようと自由です。も

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『ソロ戦争』#19 ソロと仕事とお金

自分の体験も交えながら女性の生き方について考え、結婚もせず子供も産まない「ソロ」としての生き方を模索するシリーズ。今回は、ソロ人間の「仕事」「お金」について考えてみます。 生活に必要なぶんだけ稼ぐソロである以上、仕事をしてお金を得ることは必須です。ソロは誰も頼れる人がいませんから。しかし逆に、自分一人の生活さえ支えればいいので、そこまでバリバリ稼ぐ必要はありません。 私個人の話をすると、私はあくせく働くのは嫌いです。好きなことだけやってのんびり暮らしたいです。お金儲けにも

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『ソロ戦争』#18 単身者の性的身体

自分の体験も交えながら女性の生き方について考え、結婚もせず子供も産まない「ソロ」としての生き方を模索するシリーズ。前回は、ソロ人間の「恋愛」について考えました。 今回は、「性」について考えてみたいと思います。 性的パートナーという存在ソロにとってやっかいなのは「性」の問題だと思います。今読んでいる『限界から始まる』という本のなかで、上野千鶴子氏が、「『対幻想』から醒めたあとも、単身者の性的な身体は残る」とおっしゃっています。 単身者であることは「性的存在」でないことを意

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『ソロ戦争』#17 ソロ人間の恋愛

自分の体験も交えながら女性の生き方について考え、結婚もせず子供も産まない「ソロ」としての生き方を模索するシリーズ。今回は、ソロ人間の「恋愛」について考えてみます。 「パートナーがほしい」ソロは44%マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を運営するエウレカがシングルの男女を対象に行ったアンケートで、40代・50代で「交際相手がほしい」と答えた人は44%ほどだったそうです。しかし、そのうち「交際相手を見つける活動をしている」と答えたのは、わずか5%以下だったとか。年齢だとか

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日本の物語#34:  「ソロ社会」

/* 主に、海外在住の方に日本の様子をお伝えするマガジンです。 日本在住の方には「あっそ」と言う内容です。 これからデートの方は話ネタにどうぞ。 */  今回は「ソロ社会」について取り上げます。もう、読んで字のごとしですね。 家族が消滅する。ソロ社会が不可避な未来、ま現実なのだからしょうがないでしょう。 「ソロ社会」:2019年における高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)は28.4%で、これは圧倒的に世界1位! 2015年国勢調査における高齢者人口は約3350

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『ソロ戦争』#16 退屈の処方箋②

自分の体験も交えながら女性の生き方について考え、結婚もせず子供も産まない「ソロ」としての生き方を模索するシリーズ。前回に引き続き、ソロ人間が陥りやすい「退屈」について考えてみます。前回の記事はこちら。↓ 今回は、具体的にソロがどうやってヒマ潰しをしたらいいかを考えてみます。 退屈なのは頭が空っぽだから私の好きな『風と木の詩』というマンガの一シーンにこんなやりとりがあります。 ジルベール「退屈なんだ、オーギュ」 オーギュ「空っぽな頭だからだ。少しなにかを学んでみるがいい」

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再生

結婚滅亡 本要約

▶結論:未婚化は価値観の変化ではなく、社会構造の変化によって起こった。ソロ社会でしあわせを引き寄せるのは人とつながる力である。 ◆結婚の構造が足元から揺らいでいる  ◎結婚滅亡は人類滅亡なのか   ・平均寿命が延びると少子化になる、相関係数ほぼ1   ・戦後の人口増加は少死減少によるもの   ・今後の人口減少は人口学のサイクルに則った少産多死によるもの  ◎皆婚だった日本の正体   ・皆婚時代は不自由な制約と引き換えに訪れたので、その制約がなく自由となった今は未婚率が上がるのも当たり前 ◆結婚しないってそんなに悪いこと?  ◎結婚を押し付ける結婚教の人々   ・結婚とは宗教に近い  ◎独身を攻撃するソロハラの構造   ・女性は約半数   ・男性は40~50代では3割もの被害者 ◆ソロ時代を幸せに生きるには  ◎本当のわたしって?   ・本当の私なんてどこにもいない   ・一人十色  ◎なし合わせる、しあわせ   ・誰と何をするのかが幸せ   ・幸せは人とのつながり

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『ソロ戦争』#15 退屈の処方箋①

自分の体験も交えながら女性の生き方について考え、結婚もせず子供も産まない「ソロ」としての生き方を模索するシリーズ。今回は、ソロ人間が陥りやすい「退屈」について考えてみます。 「人生100年時代」という言葉が嫌い最近よく言われる「人生100年時代」という言葉に心底ゾッとします。100年もいったいなにして生きればいいんだ。まだ身体が健康であればいいですが、高齢になればなるほど身体は言うことを聞かなくなります。身体が動かないのにただ生かされている・・・はっきり言って地獄です。しか

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『ソロ戦争』#14 孤独死なんて怖くない

自分の体験も交えながら女性の生き方について考え、結婚もせず子供も産まない「ソロ」としての生き方を模索するシリーズ。前々回、『「ソロ」であるデメリット』という記事をアップしたら、結構反響がありました。 皆、ソロであるメリットよりもデメリットのほうに注目するのかな、と思いました。 さて、このシリーズの目的は、ソロでも楽しく生きたいですねというメッセージを伝えることです。そこで上の記事で書いたデメリットについての対応策を考えていきます。今回は「孤独死」についてです。 発見され

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