笹井清範

お客様を愛し、お客様に愛され、未来を明るくする商いを目指す商人を伴走支援する「商い未来研究所」代表。「商業界」編集長として取材した4000人超の商人から学んだ「選ばれ続ける店のあり方とやり方」を講演や執筆でもお伝えしています。 sasai@akinai-mirai.com
    • 今日の商う言葉
      今日の商う言葉
      • 120本

      「商人の父」と言われた商業経営指導者であり、経営思想家の倉本長治が遺した膨大な著作・発言の中から、そのエッセンスをコンパクトな言葉にまとめて超訳、私なりの解釈を添えます。 日々の仕事の中に不安を持ったり、商いに迷いが生まれたとき、この中のどれか一つでも二つでも、あなたを励まし、ヒントとなる言葉があれば光栄です。 #今日の商う言葉 #朝礼で話してみよう

    • 飯田雄太「浅草かっぱ橋商店街リアル店舗の奇蹟」外伝
      飯田雄太「浅草かっぱ橋商店街リアル店舗の奇蹟」外伝
      • 2本

      ノルマなし! 売上目標なし! 営業方針はまさかの「売るな」――型破りの経営で店舗の売上は急拡大、ECサイトもアマゾンをしのぐ販売数を達成する料理道具専門店「飯田屋」。廃業寸前の老舗を行列の絶えない人気店へと変身させた“シンプルな常識”を店主自ら初公開。 このマガジンでは、書籍編集時にあえて外したコアな部分をこっそり紹介します。 「どんなに頑張ってもうまくいかない」「何をしたらいいかわからない」 そんなあなたは、ぜひ本編へGO! https://tinyurl.com/yeang5au

本当に愛される 商いができるかは 心からその商いを 愛するかどうかにある

元祖戦場カメラマン、ロバート・キャパを一躍有名にした一枚の写真。 スペイン内戦時の作品「崩れ落ちる兵士」には、こんないわくもあります。 撮ったのは、キャパ本人なの…

人生最後の買物は あなたから買いたいと 言ってくださるお客様を あなたは何人言えるか

人間は二度死ぬと言われます。 一度目は肉体が滅びたとき、そして二度目は人の記憶から消えたときです。 だから私たちは死後も人の記憶に残ろうと、今を懸命に生きるのです…

何かを成したい商人は 必ず手段を見つけ出し 何もしたくない商人は 必ず言い訳をつくりだす

新型コロナウイルス元年となった2020年、幅広い業界・企業が打撃を受けました。 他方、企業倒産はコロナ禍以前を大きく下回る記録的な低水準で推移。 休廃業・解散件数も同…

店とは お客様の期待と 商人の誠実が出合う 心の交流の場である

折々に考えます。 店は誰のためにあるのか、と。 「そんなこと、今さら」と思う人はお答えください。 世の中のすべての仕事は、誰かに役立つために働くためにあります。 …

百万人にモノだけを 売る繁盛店よりも わずかなお客様でも 真心を売る店のほうが尊い

品揃えも十分ではありません。 値段も決して安いとは申せません。 サービスも至って不行き届きです。 ただ一つ、真心だけは買ってください。 ある商人は、年に一度だけ新…

幸せになりたいなら おもいやりを学びましょう 人を幸せにすることが 自らを幸せにする商いの道

商売は儲けるためにするのでしょうか? 儲け仕事をしたいなら、株でも金貸しでもしたほうが気が利いています。 毎日朝から晩まで忙しく商売なんかしないほうがいい。 商売…