ジョージア・オキーフ

なぜ写真をとるのか(という間抜けな質問)

なぜ山に登るの か → そこに山があるから。なぜ写真をとるのか → 手にスマホがあるから。

写真、日常的に撮りますよね。特別なことがなくても、おやつを食べたり、音楽を聞いたりするくらいの動機で、誰もが写真を撮っています、スマホで。そこにスマホがあるから撮る。

フィルムからデジカメに移行したとき以上に、電話端末で写真を撮るようになって、写真を撮るという行為が(その機会や回数も)すごく変わったなと

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アリガトウ!
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ジョージア・オキーフが見ていたもの/一日一微発見194

最近、超小型の、携帯から直接つなげるプロジェクターを買った。

授業やプレゼンの時に、簡単に画像が見せられるように、と思っての事だが、この旅のしにくいコロナ期に、けっこう夫婦ではまっている。僕らはテレビのない生活をしている(TVがあると面白いので、つい見てしまうから)。

2人で見たいものだけを相談し、探し出して見る方が楽しいのである。

昨日は晩飯の後に、画家ジョーシ

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ありがとうございます!! GOTO.
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O'KEEFFE

ジョージア・オキーフの本が何冊か、手元にある。
特に花の絵は、頭がこんがらがってしまったような時に眺めている気がする。
そして、底力が欲しい時も、同じように眺めている気がする。

ジョージア・オキーフはが花の緻密な細部や南西部の雄大な風景を凝視するとき、われわれはその観察眼の鋭さや好奇心に魅了される。彼女は孤独になればなるほど、世界から取り残されたものに目を向ける。今日においても、彼女の残した作品

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LEONIE と マイレオニーの旅 01

世界中が思いがけない新型コロナに襲われて、海外に行くことばかりか日本国内の移動もままらなくなったいま、改めて思うのは、やはりあの日米を往復しながらつくった『レオニー』の映画製作は、奇跡に近い体験だったと思うのです。
企画を思い立ってから作品が完成して公開になるまで、7年半の歳月を費やして、マイレオニーをはじめ日米両国にわたり沢山の人びとの応援を受けて完成した映画『レオニー』。その、作品が完成するま

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サボテン

オシャレなサボテン専門店があると知り、行ってみました。

ごきげんよう、もくれんです。

閑静な住宅街、駅からも遠く駐車場もない、そんな辺鄙な場所にそれはありました。
雑誌で読んで「へぇ行ってみたいなぁ」と思ってたものの「店の名前漢字一文字で4文字の読み、なんだっけ?」と忘れてしまい、Google マップで「うごめき」「まにまに」などと試行錯誤した結果出てきました。叢(くさむら)でした。

App

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スキ入りました〜!ありがとうございます🍾
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ジョージア・オキーフの家

会ってお話を伺いたい方に直接会えなくなる日が続くことは、今年初めには想像もできなかった。
学生の頃からお世話になっている方に、楽しい近況を伺いながらご馳走になり、また近々・・・と思っていながら随分経ってしまった。

「今、古い鍾馗(しょうき)に興味があってね。」
鍾馗は道教系の神様で、魔除の効験があり屋根の上に像を載せたりするのだそうだ。
道教についてはとても興味があるのだが、鍾馗のことは全く知ら

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4月25日に考えていたこと

何もない土曜日。

とても具合が悪い。
身体がだるく、昨夜から咳の症状が出ている。

いや、これは…まずいのでは?
熱を測るがまだ高くはない(35度台だ)。
おかしい。
少し緊張する。

とりあえず寝よう、と昼過ぎまで寝込んでいた。
起きると、回復していた。
ただの疲労だった。

無駄に疲れた…

たぶん、こういうこと他の人もあるだろうな。
普段だったら気にもならないような体調不良にもいちいち過剰

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あざます…
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画家片岡球子-先駆者の苦悩と克服

片岡球子(かたおか たまこ、1905 - 2008)日本画家。
従来の日本画にない大胆な画面構成、鮮やかなであり従来と異なる色使いから、当初の評価は様々だった。ただ、先駆者は、誰でもそう言った苦悩するものだろう。
そして、片岡球子は、自身の信念に従った創作を続け、やがて従来の日本画の概念を揺るがすような力強い表現を確立した。
面構(つらがまえ)シリーズ、そして、富士山シリーズの評価は高く定着した。

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#2)女性画家Georgia O'Keeffeと自然と晩年

ジョージア・オキーフ(Georgia O'Keeffe、1188 - 1986 US)
オキーフは、良く言われるような強い女性だっただろうか?
オキーフの人柄は、世間が抱いている、いわゆる「ニューメキシコの砂漠に住む、孤高のアーティスト」というイメージだが、オキーフの晩年と会った人達からは、家事を楽しみ、そして、経済的にも精神的にも自立したごく普通な自然体の女性だった、と言われる。

ジョージア・

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