『人間とは音のなる楽器である』

○オフィスビル・15階エレベーターホール(昼)
   打ち合わせを終えてから、僕はエレベーターが来るのを待っていた。
   すると後ろから既視感のある破裂音が連続で聞こえてくる。

(これって……もしかして、人間なら誰しもお尻から出てくる……)

   こっそりと後方を確認するとリュックを背負った中年男性が
   音と一緒にこちらに近づいてくるのが見えた。

僕「!?」

(もしかして僕がいること

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ありがとうございます!生きている実感を得ることができました( ;∀;)

【コラム】世界観重視とキャラ重視とストーリー重視

本日は物語における創作の取りかかりの違いみたいなものについて語りたいと思います。

 先日の舞台にめっきり当てられまして、深刻なロスを起こしている上に、同時に自分でも何か面白い作品を作りたいと思っています。

 近年本当にいろんな作品に関わらせていただいていますが、物語と一口に言ってもいろんなパターンがあると思うわけです。

 今回、物語を創作するにあたって、「世界観」「キャラ」「ストーリー」の三

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あなたにラッキーが降ってきます!
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運と思いつきだけでシナリオライターになった⑯〜お前の血は何色だ〜

前回

1話目

しつこいですが本業は小説家なのでよろしくお願いします。

【最新作】

【PV】

過去作品が今ならフェアで20パーオフです!(9/24まで)これ私の著作の中で一番売れてるやつなので良かったら読んで!!!!

さて、この連載ももう16回目。折り返し地点に入った。

なんとなく思い立って書いてみたのだが、一部には大好評のおかげでここまで続いている。ありがとうございます!

しばらく

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6

『ティッシュの夢』

○畳が敷かれた大きな部屋・内(昼)
   ジャージを着た人々が楽しそうにワイワイとおしゃべりをしている。
   まるで部活の夏合宿のような様子。
   僕が1人の男性の前に座ると、彼は首を傾げながら見てきた。

男性「?」
僕「これ、借りてもいいですか?」
男性「ええ、どうぞ」

   僕は男性のそばにあったティッシュの箱に手を伸ばして鼻を噛む。
   一度ではおさまらないので何度も噛んでいると箱

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ありがとうございます!さらに書く意欲が湧いてきます٩( ‘ω’ )و
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運と思いつきだけでシナリオライターになった話⑮〜容姿と年齢で人を判断するな〜

※有料noteは完結後有料マガジンでまとめ読みできるようにする予定です。 少しだけ安くなりますが完結がいつになるかわからないことは先に書いておきます。

前回

1話目

これでも小説家なのでよろしくお願いします。

【最新作】

PV

過去作品が今ならフェアで20パーオフです!(9/24まで)

有料記事を読んでくれている方々は、本当に私がハッピーエンドにたどり着けるのかと気を揉んでくださって

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俺、また何かやっちゃいました?
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運と思いつきだけでシナリオライターになった話⑭〜最凶の男あらわる〜

※有料noteは完結後有料マガジンでまとめ読みできるようにする予定です。 少しだけ安くなりますが完結がいつになるかわからないことは先に書いておきます。

前回

1話目

小説家というアピールはしつこく続けていきます。おもしろい話を書いてるんでよろしくお願いします。

【最新作】

PVも作ったよ

過去作品が今ならフェアで20パーオフです!(9/24まで)

今回資料としてMIXIのメッセージを

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いっぱいちゅき♥
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運と思いつきだけでシナリオライターになった話⑬〜史上最安値更新〜

前回

1話目

小説家というアピールはしつこく続けていきます。試し読みだけでも!読んで!

【最新作】

過去作品が今ならフェアで20パーオフです!(9/24まで)

前回の記事だが若干歯切れが悪くなってしまったので、やはりアルバイトについては公開するべきか…と悩んでいるところである。

別に何がなんでも隠したいわけではない。私としてはこんなおいしいネタを寝かせておくなんてもったいないと思ってい

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運と思いつきだけでシナリオライターになった話⑫〜迷走の幕開け〜

前回まで

一話目

小説家というアピールはしつこく続けていきます。結構おもしろい話書いてるから試し読みだけでも読んでみて!

【最新作】

過去作品が今ならフェアで20パーオフです!

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お前……面白い女だな(乙女ゲームのアレ)
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自費小説本を作りました。

きっかけ

投稿サイトで小説を書き始めて5年。そろそろ電子書籍本を出版したいなと思っていたところ、投稿サイトで知り合った作家さんが同人誌を作っていて、商業本と変わらないくらい立派な本だったので「私もぜひ作ってみたい!」と思い始めたのがきっかけです。

ただ、同人活動もしていないのにいきなり本なんか作っちゃって売れるのかな?自己満足に終わらないかな?……という不安もありました。原稿の作り方も分からな

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