カレーの学校アドベントカレンダー

年末に思い出のカレーを食べたくなった

年末に思い出のカレーを食べたくなった

今年もカレーの学校のアドベントカレンダーを完走できました! カレーの学校 Advent Calendar 2020 いろんな方がカレーについて書かれている。 そんなカレーの話を読んでいると、一つの思い出が浮かび上がってくる。 中学の時のキャンプの思い出だ。 県内のいろんな学校の生徒が集まるキャンプ。 引率に、ボランティアだろうか、大学生が何人かついて来ていた。 その中に、パキスタン(だったと思うが)の留学生のお兄さんがいた。 各々チームで、テントを立て、それぞれのチー

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カレーの夢をみたことはありますか?

カレーの夢をみたことはありますか?

カレー好きはカレーの夢をみるのか、少し気になって質問してみましたが、どうなのでしょう。ちなみに僕はないのです(記憶では)。カレー好きなのに。でも、カレー屋を探して街をさまよう夢は見たことがあります。カレー好きの迷子、13期 山本です。 2020/12/20、カレーの学校アドベントカレンダーに初めてお邪魔します。 さて、「カレー屋を探してさまよう夢」が、なにを暗示しているのかも知りたいのですが、さまよっているだけでは少し悔しい。どうせならカレーをつくるor食べる夢をみたい。夢

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カレーはあまり作らない

カレーはあまり作らない

コーヒーの焙煎を始めたのは3年半前、カレーの学校に行ったのは2年半前、オット氏の最後のカレーが1年半前。安心して。わたしは相変わらずコーヒーやスパイスを焙煎してときどきカレーを食べながらおいしく暮らしています。いろんなことがあったなあ。よくがんばった。 カレーの学校に応募したのは春だった。前の年の暮れに折り合いのよくなかった母親を自宅で看取ってひどく疲れて、なにか違うことを始めたかったのよね。なにしろ正月はさんざんだったから。春だぜ、元気だぜ、なんかやろう。 カレーの学校

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老舗のカレーライスとソウル・ジャズ(1)

老舗のカレーライスとソウル・ジャズ(1)

僕が気に入っている老舗のカレーライスとソウル・ジャズのアルバムにはリピートすることで魅力が増すと言う共通点があった。 はじめはこんなものかとサラッと食べ終えた(聴き終えた)が、何か心に残るところがあり、リピートしていると徐々にその魅力に取り憑かれると言った具合だ。 新進気鋭のシェフが生み出すスパイスカレーや、ジャズの歴史上に燦然と輝く革新的な名盤もいいけれど、日々の楽しみとしてまた別の味わいを持つこれらの魅力を記しておきたい。 初回はインデアンカレーとグラント・グリーン

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意味の外へ連れてって

意味の外へ連れてって

 「アドベントカレンダーやってみませんか?」とお誘いを受けてから、何を書こうかと悩んでいた。参考になればと、皆さんの過去の投稿を読み始めると、溢れ出すカレー愛にただただ愕然とし、頭の中が空っぽになってしまう。私なんて今日の晩ご飯はシチューだったし…こんなときにシチューなんか食べてていいのか!この裏切り者っ!と、自分とシチューを責めた。(ごめん、シチュー。)  前日の投稿者のうめざわさん(素晴らしいカレー愛!是非読んでください!)に熱血プレゼンを受け、入学したカレーの学校

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スパイスのことが知りたい(初心者編)

スパイスのことが知りたい(初心者編)

このnoteは、「カレーの学校アドベントカレンダー2020」の二日目の記事です。 カレーの学校に通っていたものの、スパイスについてほとんど知識がありません。 黄色い粉とそうじゃない粉(例えばレッドチリ)を並べて、 「どちらがターメリックですか?」 と聞かれれば、「こっちがターメリックです」と答えることはできるでしょう。 ただ、それ以上のことはわかりません。 なぜスパイスのことを知りたいかと言えば、詳しいとかっこいいな、と思うから。 カレーを味わいながら、 「うん、この

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カレーな抱負

カレーな抱負

「カレーの学校」10期 のーどみです。 このnoteは、「カレーの学校アドベントカレンダー2020」の第一日です。 アドベントカレンダーは、12月1日から25日のクリスマスまで、ブログなどの記事をリレーしていくものです。本来のアドベントカレンダーは、1日から25日までお菓子やおもちゃが入ったカレンダーで、それを毎日開けて楽しむものですね。 「カレーの学校」アドベントカレンダーは、何と今年で三年目です! 去年、一昨年のカレンダーはこちら (↓) 例年であれば、「カレーの

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カレーのお話 003:アドベントカレンダー

カレーのお話 003:アドベントカレンダー

毎年、年末になると、「カレーの学校アドベントカレンダー」という企画をやっています。 本来のアドベントカレンダーは、12月1日から25日までお菓子やおもちゃが入ったカレンダーを毎日開けて楽しむものですが、この企画は、25日のクリスマスまで、noteに限らず、個人ブログなどの記事をリレーしていくものです。 この「カレーの学校」noteだって、カレーの話が結構、集まってない? わざわざ、記事を集める必要あるの? ま、そうなんですけど・・ 普段、記事を書かない人も「年末だけなら

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カレーの歌を聴け(村上春樹とカレーの学校) (37/40)

カレーの歌を聴け(村上春樹とカレーの学校) (37/40)

完璧なカレーなどといったものは存在しない。 完璧なおいしさが存在しないようにね。 僕がカレーの学校生徒だったころ偶然知り合ったある校長は僕に向かってそう言った。僕がそのほんとうの意味を理解できたのはずっと後のことだったが、少なくともそれをある種の慰めとしてとることも可能であった。完璧なカレーなんて存在しない、と。 しかし、それでもカレーをつくるという段になると、いつも絶望的な気分に襲われることになった。僕につくることのできる領域はあまりにも限られたものだったからだ。例えば

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10.実は、誕生日なのだ

10.実は、誕生日なのだ

この記事は、「カレーの学校アドベントカレンダー2019」の第六日です。 今日は、先の任天堂の社長さんだった、岩田聡さんの誕生日です。 ぜんぜん、カレーの学校と関係ないじゃないかと思われてる方も多いのでは。 いやいや、もし彼がいなければカレーの学校は存在しなかったかも。 今年の11期からは、ほぼ日から離れてますが、10期まではほぼ日が主催で糸井さんが理事長だったんですから。(私の記憶が正しければ。:いいフレーズだはこれ、調べなくても良くなる) 糸井さんから水野さんへ宛て

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