カッコいいとは何か

どっちのリーダーか?

リーダーには二種類いるってのが私の師匠の持論です。

①なんでも出来るリーダー
②なんにも出来ないリーダー

この2種類だそうです。どう考えても①のリーダーの方がいいような気がします。しかし、師匠曰く実は②なんにも出来ないリーダーの方がいい場合もあるそうです。全てが出来る人や超器用で昔から何やってもすぐ極められる人って結構いませんでしたか?学生時代もクラスに絶対勝てない器用なやつっていましたよね。

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プールと同じくらい感謝です❗
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一生懸命なのに伝わらない人

とても頑張っている、
とても熱心、
とても一生懸命、
性格も良さそう・・
どこも難点がないのに、
何故か、
伝わらない人っています。

こちらも一生懸命、聴くのですが、
途中で、何を言っているのかが
ぼーっとスモーキングされた状態になってくる、

いいえ、言ってる趣旨はわかるけれども、
全体がぼーっと霞んでくるみたいな・・・

逆に、言っている趣旨が
キラキラクリアーになって
迫ってくるような人も

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清濁併呑と私

こんばんは。
for severe addicts onlyのギターの慎です。

先日オフィシャルからお知らせがありましたが、7月11日と8月1日に予定していた東京と大阪でのワンマンライブが延期となりました。

緊急事態宣言は解除されましたが勿論まだ油断できることもなく、みなさんご存知の通り各ライブハウスも今まで通りという訳にもいかず色んな対策をしながらの条件付きでの営業再開となっています。

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漫画から学んだこと

好きな漫画は沢山あります。ドラゴンボールやワンピースなど超人気漫画は今さら語るのもあれですが、私ってあんまり主人公には憧れないタイプなんです。ドラゴンボールならベジータ、ガンダムならブライトが好きです。主人公の眩しさってすごいですよね。特に人気漫画の主人公はみな強く、常人離れしています。NARUTOやキングダムなどもそうです。

主人公は完全に偶像的キャラが多いですよね。悟空なんて地球が滅ぼされそ

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グッドネス✌️
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カッコいい至上主義~基準を選ぶ~

はじめに

どうも、おはこんばんちは!!

今回は生き方の道しるべ的なお話です。

ぼくはこれまで

30年以上生きてきました。

生きていく中で多くの選択肢や分岐点が

たびたび現れます。

その中で大切にしたいと思えることが

少しずつはっきりとしてきました。

今回はその内容を

ぼくのフィルターを通してお伝えします。

チャンスは頻繁にこない

生きていく中で必ず、

選択を強いられること

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スキしてくれたあなたがステキ♪

楽にカッコ良くいこうよと言いたい

外側から、、パン用、デザート用、、、

テーブルマナーの前にお箸の作法ができた上の前提だと思う。

幸いにも私の父親は口うるさかったため、ちゃぶ台囲んで正座して

米粒一つ残すなよ。と、お箸の持ち方は小豆で練習させられたほど。

お陰様で正座も豆掴みも得意だ。だからこそ人の食べ方にも目がいってしまう。

話変わって、御葬式とか、営業マンで昔ながらの家に伺ったり、正座を強いられる場面がある。

お陰

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2019/12/30 2019年の3冊《その他篇》

1 サンキュータツオ・春日太一『ボクたちのBL論』(河出文庫)
 昨年(2018年)ある深夜にテレビで桜日梯子『抱かれたい男1位に脅されています。』のアニメ第7話の放送を偶然見た。全然知らない作品だったけれど、映像と演出の美しさに夢中になっていた。この第7話は、主人公の東谷がなぜ高人に惹かれるようになったのかを描いたエピソードだ。
 BL(ボーイズラブ)のジャンルがあることも、それが人気であること

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カッコいいとは何なのか?:儚い男の美学

仕事柄、「紅の豚」の予告動画を観ていた(仕事上、サボってはいない)。最後に物語のキャッチコピーが浮かび上がる。

「カッコいいとはこういうことさ」

さて、僕はどれだけカッコいい男になれるのだろうか?

どちらかというと、いつも空回りしがら、変にデータ解析だと維持を張って、鼻高々と暮らしている。

20代のくせに生意気な!と正直自分でも薄々気づきながら生きている。

でも、それを手放すと自分に何の

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いつもありがとうございます!!また観てね!
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「『カッコいい』とは何か。」
を著した平野啓一郎氏が先日の「これから、何する?」に出演。昔、アルバイトをしていたバーで、網膜剥離となったボクサーの辰吉丈一郎が引退しないのはカッコいいか悪いかで客が喧嘩したエピソードが書く動機となったと説明。「カッコいい」論は価値観につながる?

「たしなむ」って、カッコいいと思う。

『「カッコいい」とは何か』(平野啓一郎 著)という本を読みました。

新書にしては少し厚めの本を、時間をかけてゆっくりと読みました。

音楽、美術、政治、ファッション、性別などの視点から、時代背景に照らしあわせて「カッコいい」を紐解いている本です。すごく面白いです。

こんにちは、今日は本好き、カッコいいもの好きの鵜沼です。

この本が面白いことはこの本のタイトルを見つけたときからわかっていました

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スキありがとうございます!また読んでくれたら嬉しいです^^
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