はる筆線屋

化学出身(工学)の ”はる筆線屋” と申します。 ①自分の感性と知見を切り口にした科学・哲学エッセイ、詰将棋をメインに書いてます。 ②量子力学は化学科の視点で眺めてますので、物理学科の方とは見方に差異があると思います。 ③宇宙妄想好き。 よろしくお願いいたします。

1970年頃の哲学の事典をパラパラめくってたら「エントロピー」の項を見つけた。哲学とエントロピーがどう関係してんの?と思いながら見てみると、現在とほぼ同じ科学的な説明の後に情報熱力学を匂わす解説が書いてあって「科学と直接関わりないのに先見の明ぱねぇな、ただの神か?」と思った。

化学科出てても「なんでガラスは透明なの?」とか「なんで水素化物イオンH-は閉殻で安定なはずなのにプロトンH+より存在感ないの?」とか確り理由を説明できる人は数少ない気がするわね。習わなかったってのが大きいし、自分にはふわっとした軽い説明しかできない。

携帯電話屋行ったら体温測られた

35.9℃は清々しいほどに平熱

36.5℃超えたらおばあに「潜影蛇手したるわね」って言われてるけど
未だに未達だし、もう一生そんな体温ムリっしょ

【素人の鑑賞観】高級ティーカップ☕に入った味噌汁なんて要らんのですよ

1.心臓に刺さる悪夢の読書実験  今から2年前、自分は「読書嫌いな私が村上春樹氏の本を読んだらどういった感想を持つのか?」という読書実験なるものを行った。  結…

ほんまでっか三段論法

・ポケモンは1996年生まれである
・「どくとるマンボウ青春記」(1970年)には”ポケモン”という言葉が書かれている
・したがって北杜夫は未来人である

NOTEのおすすめ→ピックアップにあった言霊量子論を読んだ。
言霊で論じるなんて何と楽しいことかなぁ。