アルツハイマー型認知症

オメガ3とVit.Dとアルツハイマー

オメガ3とVit.Dとアルツハイマー

オメガ3とビタミンDがアルツハイマー病のプラーク除去に役立つ 研究者らは、オメガ3脂肪酸のドコサヘキサエン酸(DHA)とビタミンD3によって制御されるシグナル伝達ネットワークと重要な遺伝子を発見しました。これらの遺伝子は、炎症を抑制し、プラークの除去を大幅に促進します。 今回の研究では、ビタミンD3が、プラーク内に存在する異常なタンパク質であるアミロイドベータを除去するのを助ける重要なメカニズムが明らかになりました。今回の研究では、ビタミンD3に関するこれまでの結果をさらに

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いよいよ覚悟を決めていく時が来ている

いよいよ覚悟を決めていく時が来ている

こんにちは セラピストようちゃんです。 (闘病中) 2011年の年末に、うっかりと睡眠薬もベンゾを飲み始めてしまってから、精神医療の蟻地獄に陥ってしまい早10年が経ちました。 いよいよ覚悟しなきゃならない時期に来ました。 昨晩、母の施設から夕飯時に電話が入り、母が食事中に意識を失って、救急搬送されたようです。 幸い、病院にて意識は戻ったらしいのですが、とりあえず病気が病気なもんでしばらく入院するそうです。 県外に住んでいる私は病院への立ち入りが 出来ないので、電話に

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みんなが同じ顔に見えたり、同じ人でも時々で顔が変わって見える? @ イケメン美女も、見た目が関係ない社会「顔無し族の村」 Story5
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みんなが同じ顔に見えたり、同じ人でも時々で顔が変わって見える? @ イケメン美女も、見た目が関係ない社会「顔無し族の村」 Story5

認知症世界。この世界には、顔が千変万化するため、人を顔では識別しない。つまり、イケメンも美女も関係ない顔無し族が暮らす村があるのです。 島の中央に位置する沿岸の村。一歩足を踏み入れると、びっくり!あちこちから見え隠れする村人たちの顔が、見るたびに変わるのです。まるで、いろ んな仮面を次々と被っているかのようで、中には知り合いそっくりに見える人も。 みんなが同じ顔に見えたり、同じ人でも時々で顔が変わって見えます。つまり、この地では、顔が個人を決定づけるシンボルではない…

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義父母について

義父母について

超毒親。ワンマン、独善的で男尊女卑。 自営業なのに無年金とは信じ難い。 資金はあるようだがお金配り大好きで、底をつく日はいつになるやら。 将来的には生活保護申請コースと思っている。 義父は夫の小さな頃から家には寄り付かず愛人の下にいたらしい。偶に帰ってくると何で居るんだと思っていたとか。 会話が成立せず、常に否定、決めつけ。お前は俺の言うとおりにしていればいい。大声で怒鳴りつけ、よく殴られたと。妻である義母の事は下僕か召使程度の認識で家族には費用をかけない。そのくせ

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第1回 アデュカヌマブとこれからの認知症治療
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第1回 アデュカヌマブとこれからの認知症治療

こんにちは! 社会福祉法人サンシャイン企画室の藤田です。 さて今回からいよいよ始まっていきます新連載企画「高齢者医療と介護」。 高齢者特有の医療環境に関する知見をできるだけわかりやすくお伝えしていければと思っております。乞うご期待! その第1回となります今回は、今年(2021年)6月に米国FDAによって承認されました「認知症治療薬・アデュカヌマブ」をご紹介したいと思います。 資料としまして、主に以下のYouTube動画を参考にしております。 「アデュカヌマブとこれから

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介護生活

介護生活

◆ 父 アルツハイマー型認知症と診断されるかれこれ10年前に、父がアルツハイマー型認知症と診断された。 それから、週に1日、デイサービスにお世話になるようになったのだけど、まだ正気の時が多かったときは、「行きたくない」ということも多かった。 それから本当にゆっくりゆっくりと認知症は進行していった。 ある時父が、「自分の記憶がなくなっていくのが分かるから、それが怖いんだ。」と言っていた。 介護は確かに家族も大変なことはたくさんあるけど、本人が一番怖くて悲しいだろうなと思いつつ

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私のnoteのアイコンの原型は母の介護から【音声と文章】

私のnoteのアイコンの原型は母の介護から【音声と文章】

※画像の中の下手な字をご覧になれば、自分に夢と希望を感じられると思います。 ※音声と文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は、 私のnoteのアイコンの原型は母の介護から ということをお伝えいたします。 ただ今、旧宅を断捨離中。 過去、現在、未来を行き来している。 こんなのが見つかった。 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2021/10/20211003_114529.jpg 書き損じのはがき。 私は48歳の時からアルツハイマー型認知症の母を 10年と10日介護した。 最初の数年は、自分が認知症の母を 介護していることをひたすら隠していた。 あの頃、母に優しくしなければと思っても 娘に金を盗られた! 金をかえせー!と 訳の分からないことを言ってくる母に対して 憎しみを抱いていた。 特に夜になると母は狂暴になった。 人の悪口を言ったことがない優しい母の姿はもういない。 そして我慢しきれず私は母にひどい言葉を返していた。 夜、眠りに就く時 そんな自分を責めた。 あんなことをするのは母が悪いのではなく 病気がそうさせているのだ。 だから母は悪くない。 悪くない母を責める私は 何て酷い娘なんだ。 自己否定の毎日だった。 介護をすればするほど 自分を否定するしかなかった。 やってもやっても認められない。 あの頃、終わりの見えない自分との戦いをしていた。 出口の見えないトンネルの中を 私はとぼとぼ歩いていた。 その後、母が認知症であることをまわりに公表した。 会社の同僚や親しい友人にも。 年賀状にも母とのバトルを 面白おかしく書いていた。 このはがきはたぶんその頃のものだ。 私はニコニコした顔を描くのが好きだ。 私は心がすさんでいても 笑顔だけ描きたかった。 悲しい顔は描きたくない。 どんなときでも笑顔でいたい。 このはがきの絵をアレンジして私は 今のnoteのアイコンを作った。 今回は 私のnoteのアイコンの原型は母の介護から ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆メールマガジン◆◆ 爽やか60代の ゆりからのメールマガジン。 無料レポートも特典も ランディングページもありません。 日々のちょっとした気づきを 発信しています。 よろしかったら登録をお願いいたします。 登録ページのURLは こちらに添付いたしました。 ↓ ↓ http://yuuki2.com/l/u/Z4bGUPjaVPxU6Dk5 ◆◆note有料マガジン◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c 「読むとほっこりする」 「胸にじーんと来ました」 などの感想をいただいています。 .。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+

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認知症

認知症

母が認知症(アルツハイマーの初期)と診断された。 今年に入ってから物忘れが多く、探し物(自分で隠した場所がわからなくなる)を繰り返すので脳外科を受診したのである。 MRIは20分ほど掛かり、その間じっとしていられるか不安だったのでCTにしてもらい、結果的に脳に異常は見られず年齢相応だったが、認知テストで20点以上が合格のところ19点だったそうで上記の診断となった。 これが適正な診断なのかは自分に判断する事は出来ないが、進行を抑える薬を服用開始した。 しかし、症状が酷くなっ

家族、命が紡がれてゆくというコト。
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家族、命が紡がれてゆくというコト。

ふと、懐かしい写真がでてきたので 書いてみようと思う。 また泣いちゃうかもしんないけどさ この感情は大事にしたい。 鐘の音がオープンしたときに 中岳家(あたしの家族)が お祝いにきてくれた日のこと🔔 初孫と母。 ばぁばですね。笑 おにぃちゃんと 奥さんのまいちゃんと 息子のゆうとくんと 一緒にきてくれた日✨✨✨ かわいいかよー!!!!!👶 いやぁ、めちゃくちゃ 懐かしく感じるなぁ。 2014年か、7年半くらい前。 こないだみらいにも感じるし すんごい前にも感じ

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生活から言葉や記号が消える? @メニュー名も料理のジャンルもない名店「創作ダイニングやばゐ亭」 STORY4
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生活から言葉や記号が消える? @メニュー名も料理のジャンルもない名店「創作ダイニングやばゐ亭」 STORY4

認知症世界。この世界には、わたしたちが当たり前に使っている言葉や記号といったものが存在せず、注文方法が常識とはまったく異なる名店があるのです。 ここは、知る人ぞ知るレストラン。この店では、料理の名前を表す言葉が存在しないため、みんな「あれ!」「それ!」と言って注文します。そして、出てくる料理は、和食とも中華ともフレンチとも言いがたい、なんとも表現できないもの。 また、味を表す言葉は「やばゐ!」の一言。どんな料理を食べても、みんな口々に「やばゐ!」と満面の笑みで話しています

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