山田ゆり

毎日連続投稿1234日コミット中。kindle出版。継続の人。アルツハイマー型認知症の実母10年介護。3姉妹の母。60代。父、母、独り身の伯母、弟、夫を見送った。生きろ。あり方。ひとり。心屋。無意味な「スキ」「フォロー」はしないでね。

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    • 自分のための人生    山田ゆり

      誰のためでもない、自分の人生は自分で舵をとる。 自分に自信が持てない。すぐに落ち込んでしまう。 そんな時、勇気を与えてくれる一文がここにあります。

    • 残しておきたいnote  家族編

      父、母、伯母、弟、夫、長女、次女、三女、そして私。 家族の思い出を残しておきたい。

    • 残しておきたいnote

      忘れたくない大切な感動

    • 我が家の建て替え計画進行中

      私と娘3人の家を建築することを決意しました。「家を建てることは私には絶対無理」と思っていた私。でも、夫の急逝で私たち親子の考えは変わりました。他界した、父、母、伯母、弟、夫との思い出を胸に、これからも私たち親子は笑顔で生きていきます。

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      わたしだけじゃないんだ: 突然、アルツハイマー型認知症になった同居の実母を介護した、子育てOLの10年と10日の記録

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    最後の家族ドライブ【音声と文章】

    今回は最後の家族ドライブ ということをお伝えいたします。 2分59秒の音声です。 音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。 ************* メールマガジンの登録は こちらから↓ ↓ http://yuuki2.com/l/u/Z4bGUPjaVPxU6Dk5 **文章はここからです*** おはようございます。 山田ゆりです。 今回は、 最後の家族ドライブ ということをお伝えいたします。 出棺の時間を伝える クラクションと共に 夫の棺が我が家を出発した。 霊柩車の助手席に私 その後ろに二女が乗る。 霊柩車の後ろに続くカタチで 長女が運転する車がついてくる。 助手席には三女が座っている。 霊柩車は信号機で 後ろの車とはぐれないように ゆっくり進んでいく。 出発して最初の数分間 おしゃべりしていた二女が 「お母さん、曲、聴いていい?」 と聞いてきた。 そうだよね。 娘のお気に入りの いつものNEWSの曲を 聴きながら行きたいよね。 私も聴きたかった。 ところが、娘のアイフォンから 流れてきたのは ビートルズの She loves you 夫がレコードで いつも聞いていた曲が流れる。 嬉しい。 ビートルズの曲が何曲か続き、 その次がABBAの ダンシングクイーン から始まり、いくつかの曲が流れた。 夫がご機嫌な時にいつも 好んで聴いていた曲が続く。 二女はこの時のために 夫の好きな曲を アイフォンに入れておいたようだ。 ありがとう。 夫の嬉しそうな顔が思い浮かぶ。 出会いから今日まで26年間の 夫との思い出がよみがえる。 胸がいっぱいになる。 信号機の色が涙でかすむ。 火葬場までの数十分間。 私、三人の娘たち そして夫の家族5人。 大好きな曲を聴きながら 最後のドライブを楽しんだ。 今回は 最後の家族ドライブ ということをお伝えいたしました。 50代後半の私ですが メールマガジンを始めました。 無料レポートも 特典も ランディングページもありません。 毎日、 ちょっとした気づきを 発信しています。 よろしかったら 登録をお願いいたします。 登録ページのURLは こちらに添付いたしました。 ↓ ↓ http://yuuki2.com/l/u/Z4bGUPjaVPxU6Dk5 本日も最後までお聴きくださり ありがとうございました。 ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日にしましょう。 山田ゆりでした。

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      • あなたならできる【音声と文章】

        1245 ※note毎日連続投稿1357日コミット中。1245日目 ※今回は1分39秒の短編です。 ※音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は あなたならできる ということをお伝えいたします。 困ったときは人に頼っていい むしろ、頼れるものは頼ろう でも 依存はいけない 依存は他人に決定権を預けてしまうことだから それは自分の人生を人に任せてしまうことと同じことだ 一時的に誰かが助けてくれることはあるだろう でもいつかは終わりの時がやってくる だから依存し続けるのは危ない 人生は決断の連続だ 自分で決めて生きていく 誰もあなたを救うことはできない 自分を救えるのは自分なのだから 自立こそ最強の武器 あなたにはその力がすでにある だから大丈夫 あなたならできる 今回は あなたならできる ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ 無料メールマガジン ◆◆ http://yuuki2.com/l/u/Z4bGUPjaVPxU6Dk5 継続の人。爽やか60代のゆりからのメールマガジン。 日々のちょっとした気づきを発信します。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ アルツハイマー型認知症の実母を一緒に住みながら 仕事・家事・育児・介護をした10年と10日間の日記です。 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx 第2弾 発売開始! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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        • 我が家の「忠犬ハチ公物語」【音声と文章】

          1244 ※note毎日連続投稿1357日コミット中。1244日目 ※音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は 我が家の「忠犬ハチ公物語」 ということをお伝えいたします。 **今日のお話は中学三年生の頃の二女の世界である。** 12年前の今日、9月28日は 私の大好きなNEWSの東京ドームのコンサートの日だった。 前夜にお父さんと一緒に深夜バスに乗って私たちは東京に行った。 私が生まれて初めて、東京のコンサートに行った日だ。 そしてお父さんは東京にほとんど縁のない田舎の人だった。 だから二人とも東京には慣れていなかった。 夜の8時過ぎに出発したバスは、翌朝5時半頃に上野駅近くに到着した。 私たち二人は慣れない都会で朝食はどうしようかと迷った。 少ししてお父さんと一緒にお蕎麦屋さんに入った。 やっぱりここでもお蕎麦だった。 お父さんはお蕎麦が好きな人で お母さんとお付き合いをしていたころ いつもお蕎麦だったとお母さんが言っていたのを思い出し、やっぱり、と思った。 今日のコンサートのチケットが当たって本当にラッキーだった。 今日は学校の文化祭の代休でお休みなのだ。 それでなければ月曜日に中学生が日中、 東京でうろうろしていたら何か言われそうだ。 お蕎麦を食べ終わって私たちはグッズ売り場へ向かった。 そして、お父さんと一緒に並んでグッズを購入した。 午後3時ころに、ネットで知り合ったNEWSファンの友達と合流し、お父さんと別れた。 コンサートが終わるのは午後8時過ぎになる。 およそ5時間、あなたがお父さんの立場だったらどうする? 私だったら、5時間もあるんだから 都バスにでも乗って都内観光をするとか 疲れたら喫茶店に入ってのんびりするとかするだろう。 あとでお父さんに聞いたら その5時間、東京ドームの敷地内にずっといたそうだ。 お父さんのことだからきっと読書でもしていたのかもしれない。 いつものように、三国志とか雑学の本とかを読んでいたんだろうなぁと察しが付く。 どこかで食事をするとかそんなことは全くせず、東京ドームの周りを、まるでダフ屋のおじさんのようにうろついていた。 そんなお父さんの姿が想像できる。 お父さんは「待つ男」だった。 「辛抱強い人」とはお父さんのような人だと思う。 そもそも、なぜ、田舎丸出しのお父さんと東京ドームに来たかというと 本当は私一人で東京に行くつもりだった。 でも、お母さんが 「中三の女の子が、東京に一人で行くのは危ない。 何かあったら駄目だから大人が付いていかないと。 本当は私が付いていきたいところだが どうしてもその日は休めない仕事がある。 だから、お父さんと行ってきて。」 ということになったのだ。 お父さんは専業農家だからいつでも自由に休める。 一人で行けるのに~と思ったが、お父さんと旅行できるのは楽しみ。 と、いうことで、田舎者の親子が深夜バスで東京にきたのである。 コンサートは大盛り上がりだった。 私は時間を忘れて楽しんでいた。 ふと、気が付いて携帯電話を見た。 当時の私はまだ携帯電話を持っていなかった。 お母さんがガラケーを貸してくれた。 お父さんもガラケーだった。 メールを見るとお父さんからのメールの着信がすごかった。 それはストーカーと同レベルのものだった。 まだ終わらないのか あまり時間がないぞ まだか そんな言葉がたくさん出ていた。 そして、最後の最後に 「〇〇(私の名前)、まずい」だった。 もうここを出ないとバスに乗り遅れる。 私はアンコールで盛り上がって総立ちしている中を 皆さんの邪魔にならないように潜り抜けながら東京ドームを出た。 お父さんはやっぱりそこにいた。 そして二人は駅に猛ダッシュした。 その時、私のズボンがストンと下に落ちた。(*'ω'*) コンサートでずっと立ちっぱなしでウエストが細くなってしまい、 なんと、ズボンが落ち、下着姿が見えてしまった。 不幸中の幸いで、暗かったこととまだアンコールが終わっていなかったから 私の周りにはお父さんしかいなかったので 他人に見られることはなかった。 私は片手でズボンを持ちながら駅へとダッシュした。 初めてのコンサート 初めての東京 初めてのお父さんと二人だけのバス旅行 お父さんは私がコンサートを楽しんでいる5時間、どこにも行かず じっとドームの外で私を待ってくれていた。 我が家の忠犬ハチ公物語は お父さんが亡くなっても話のタネに上がり 家族みんなで爆笑している。 お父さん、あれから12年も経ったんだね。 ありがとう お父さん。 今回は 我が家の「忠犬ハチ公物語」 ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ 無料メールマガジン ◆◆ http://yuuki2.com/l/u/Z4bGUPjaVPxU6Dk5 継続の人。爽やか60代のゆりからのメールマガジン。 日々のちょっとした気づきを発信します。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ アルツハイマー型認知症の実母を一緒に住みながら、 仕事・家事・育児・介護をした10年と10日間の日記です。 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx 第2弾 発売開始! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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          • 究極の幸せは「無いこと」?【音声と文章】

            1243 ※note毎日連続投稿1357日コミット中。1243日目 ※音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は 究極の幸せは「無いこと」? ということをお伝えいたします。 仕事中、突然、差し込んできた まだ仕事は始まったばかりだった のり子は楚々と歩きながらトイレに向かった 会社の女子トイレはひとつしかない 自分だけが占領してはいけない、のり子はそう思いトイレを出た すぐに席に戻れない気がしたからトイレから出て給湯室に行った 給湯室で丁寧に手を洗っていたらまた差し込んできた やはりもう一度行かなければいけない のり子はまたトイレに入った そしてやっと自分の席に戻った でも、少しするとまた我慢できない痛みがやってきた そんなこんなで午前中は5回、トイレを往復した 昼食後のお昼寝は、横になれてうれしかった 人は体を横にして休むのが一番だと思う いつもは午後3時にコーヒーをいただくのり子だが、その日は白湯だけにした 何も足さない白湯は、空っぽの胃にやさしく入っていった その白湯が胃に入ったことを感じながら、「無い」状態が心地よいと感じた あれも欲しい、これも欲しい たくさんの物欲があり、それが満たされるまでは楽しいが、満たされた瞬間、ある種の虚しさを感じてしまうことはないだろうか それに対して、どんどん物がなくなっていくと、なぜか心が満たされていく感覚がある 今の胃の中がそうである 何もない状態なのだが、 「無いのにうれしい。無いのに素敵な何かがあるような気がする」のである 無いのに何かがたくさんあるこの感じ 欲しいものをたくさん持っているのは幸せ でも、究極の幸せは、「無」なのではないだろうか と、のり子は右手で胃のあたりをさすりながら思った 今回は 究極の幸せは「無いこと」? ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ アルツハイマー型認知症の実母を一緒に住みながら、仕事・家事・育児・介護をした10年と10日間の日記です。 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            とうもろこしの炊きこみご飯を初めていただきました【音声と文章】

            1242 ※note毎日投稿1357日コミット中。1242日目 ※新しいPCでの投稿2日目ですが、音声入力の仕方が分からず、 試行錯誤しています。(∩´∀`)∩ ※音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は とうもろこしの炊きこみご飯を初めていただきました ということをお伝えいたします。 「あのとうもろこしが食べたい。」 夏から秋にかけての食べ物といえばとうもろこし。 両親が健在だったころ とうもろこしの収穫時は 毎日たくさんのとうもろこしを母が茹でてくれた。 毛豆、スイカ、トマト、苺、ナス、ビーマン、みょうが、シソの葉。 ほとんどの野菜はスーパーから買ってくるものではなく、 畑から母がとってきてくれるものだった。 両親と夫が亡くなり、我が家で野菜とは スーパーから買ってくるものに変わった。 今年、二女のお友達からとうもろこしをいただいた。 それはただのとうもろこしではない。 地元でも有名なあの特産品のとうもろこしだ。 これは、山際の産地直送の場所までわざわざ車を飛ばしてでも食べたい代物である。 今年も旬に入る直前に二女が買いに行き 買ってきた1本を4人で分けたばかりである。 スーパーでは1本200円くらいで売られている、我が家としては高級品だ。 そんな高級なとうもろこしでも収穫の最盛期になると 捨てるしかないほどになり 「食べない?」ってお友達から娘に連絡が来たのである。 二女はその後、何度もお友達からとうもろこしをいただいた。 その都度、私の姉や娘たちのお友達にもおすそ分けした。 先日、「たぶんこれが最後になるかも」と、 とうもろこしを20数本いただいた。 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/20220923_174234.jpg 北海道旅行から帰って間もない二女が、 旅先でいただいたとうもろこしの炊き込みご飯が 信じられないくらいおいしかったと話していた。 だから今回いただいたとうもろこしで 炊き込みご飯を二女が作ってくれた。 ≪材料≫ お米3合 とうもろこし3本 日高昆布1本 バター 塩 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/20220821_133535.jpg 普通の水加減にとうもろこし3本の実をそぎ落として入れ、 あとは炊飯器で炊いただけ。 とっても簡単。 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/20220923_182620.jpg プリプリのとうもろこしのご飯。 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/20220923_183907.jpg 今年は二女のお友達のおかげで 旬のものを贅沢にいただくことができた。 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/20220908_181032.jpg 今回は とうもろこしの炊きこみご飯を初めていただきました ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ アルツハイマー型認知症の実母を一緒に住みながら、仕事・家事・育児・介護をした10年と10日間の日記です。 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            つらい体験もその人にとってはいつかプラスに転じる【音声と文章】

            1241 ※note毎日投稿1357日コミット中。1241日目 ※今回新しいPCでの投稿の初回です。音声入力の仕方が分からす四苦八苦しています(∩´∀`)∩ ※音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は つらい体験もその人にとってはいつかプラスに転じる ということをお伝えいたします。 先日、弟の33回忌法要をお寺さんで執り行なった。 事前に準備したもの ・お墓参りセット(桶・ひしゃく・ろうそく・線香・マッチ) ・塔婆を包む風呂敷 ・供物(和菓子、お団子、バナナ) ・花4束(お寺に2束、お墓に2束) ・お膳セット ・喪服(黒ストッキング、カバン、数珠、ハンカチ、ティッシュ、靴) ・お布施 普段、お膳はお寺さんで用意してくださるのだが、 お彼岸の中日だけは各自で用意しなければならないことになっている。 だから今回、私はお膳も用意をした 当日は、「9:30に出ると心得て9:40に出よう」 という謎の合言葉で家族4人、頑張ったら 9:38に家を出ることができた。 4人全員運転ができるが、 行きなれている私が運転することになった。 車に乗るとすぐに、娘たちが私に 「あれ持った?」を聞き始める。 一つ一つに私は「持った!」と答える。 お寺の駐車場は満杯だった。 仕方なく花束とお供え物を入れた段ボール箱を お寺の前で下ろし私と三女が車から降りた。 運転を長女に代わってもらい助手席に二女が座り、 駐車場を探しにいき 三女と私はそれぞれ荷物を持ちながらお寺に入った。 ひんやりとした位牌堂の中にはすでにたくさんの人達がいた。 読経開始まであと30分しかない。 のんびりしてはいられない。 三女と私は段ボールとお花を流し台のところに下ろし、 手分けしてお供えの準備を始めた。 私は持ってきたお膳道具を出し、 タッパーの中の食材をお膳に盛り付け始めた。 ・ほうれん草のおひたし https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/2022-09-25_10h42_08.jpg ・食用菊 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/2022-09-25_10h37_20.jpg ・煮物 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/2022-09-25_10h43_20.jpg ※前夜は会社でいろいろあり、帰宅後の料理はしんどい日だったので、今回は出来合いのものを購入し、それにめんつゆとみりん、お酒、結びこんにゃくを入れてかさ増ししただけ。 ご先祖様、許してね。 ・ほとけ様もデザートは食べたいと思うから、バナナとキイウイ まあまあの盛り付けに気をよくしていた私だったが 肝心なものを忘れてきたことに気が付いた。 それはご飯。 どうしようか。 そうだ、お団子がある。 もち米もお米だから許せるんじゃない? 私はとりあえず、お茶碗にお団子1個を入れた。 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/2022-09-25_10h45_36.jpg 三女にご飯を忘れたことを言った。 もしかしてお団子でいいと言ってくれるかと思ったが 「お姉ちゃん達に近くのコンビニで白いご飯を買ってきてもらえばいいんじゃない。」と言われた。 やっぱりそうだよね。 テキトーな親にしっかり者の娘たち。 丁度よくなっている。 近くにコンビニがあるかどうかは分からなかったが、 ダメもとで二女に電話でお願いした。 ご飯以外は一通り準備が終わった。 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/2022-09-25_10h47_37.jpg これで一安心。 私たちはやっとお線香をあげた。 その時、私はマスクをしていないことに気付いた。 そうだった。 私は運転中、マスクを外して目の前に置く癖がある。 先ほどの運転中もそうしていた。 そして、急遽、運転を長女と変わった時に、 ハンドバックに気を取られてマスクをそのままにしていた。 二女に二度目の電話を掛け、持ってきてもらった。 結局、塩むすびを買ってきてくれ、 私はそれをぎゅっと握って なるべく丸くなるようにしてお茶碗に入れた。 ※おにぎりの入った写真を撮り忘れました。 時間通りに和尚様がお越しくださり読経が始まった。 我が家の仏様は5人。 亡くなった順番でいくと 弟、父、独り身の伯母、母、そして夫。 まだ20代の3人の娘たちは これまでおじいちゃん(私の父)から4人のお通夜・お葬式・年回忌を何度も体験してきた。 だから同年代の人に比べたら こんな時に何を用意すればいいのか、大体は分かっている方だと思う。 娘たちは普通の方に比べたら葬儀が多い人生を歩んでいる。 それは不幸がたくさんあったということだが 視点を変えると、それだけたくさんの経験を積んできたということだ。 人生は経験の連続だ。 例えば、 試験に落ちた。 就活が思い通りにいかない。 離婚した。 死別した。 重い病気にかかった など ご本人にとっては苦難であり それをマイナスなことと受け止めてしまう。 私は若いころそう思っていた。 しかし、年を重ねてくると 自分が体験していないご苦労を経験された方のお話は とても説得力があり 大変な思いをされながらも 生きてこられたということに敬意をはらう。 どんな出来事も、 生きていくための血となり肉となっていると感じる。 今回は つらい体験もその人にとってはいつかプラスに転じる ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ アルツハイマー型認知症の実母を 一緒に住みながら、 仕事・家事・育児・介護をした 10年と10日間の日記です。 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            踏んだり蹴ったり。いつもより長い一日 その2【音声と文章】

            1240 ※note毎日投稿1357日コミット中。1240日目 ※音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は 踏んだり蹴ったり。いつもより長い一日 その2 ということをお伝えいたします。 こちらの続きです。 ↓ https://note.com/tukuda/n/n5d5fee9624cb?from=notice 「今日は早く帰ろう。」 朝からプチ災難続きののり子は 仕事を終え、帰り支度をしていた。 机の上を片付けPCの電源を落とした。 すると電話が鳴った。 ディスプレイには少し離れた営業所の 営業のAさんの名前が出ていた。 のり子は受話器を取った。 「お疲れさまです。 あ、のり子さん、ちょうど良かった。 僕の今日の給料明細書の事なんだけど。」 のり子は一瞬、心臓の辺りがチクリとした。 え?私、どこか間違った? 心の中でつぶやいた。 「あのさぁ、明細書の最後のところ、あるじゃん。 給料の合計がいくらで、引かれる合計がいくらで、 差し引き支給額がいくらですってところ。 今日もらった明細書、そこが印字されてないんだけど。」 えー!そんなことあるー? のり子はすぐに明細書の控えを見た。 そして、まさしくその通りだった。 気が付かなかった。 なぜこうなったのか? のり子の会社では、給料明細書はドットプリンターで印刷している。 二枚一組の複写式連続用紙で、 両脇に穴がたくさん開いていて、 プリンターの突起箇所にその穴を合わせて印刷する、 音がかなりうるさいプリンター。 このプリンターは給料明細書の印刷専用のもので、 恐らく20年以上使っている代物だ。 ここ数年、時々、調子が悪くなる。 何をしても印刷がうまくいかなくなる時がある。 もう、使えないかなと思っていると しかし、一か月後には難なく使えたりする。 だからどうしてもドットプリンターが使えない時用に、 レーザープリンター専用の単票用紙も準備している。 レーザープリンターは複合機のカセットに単票を入れれば あとは難なく、ザーザーと印刷できる。 時々印刷できなくなるようになったので 複写の給料明細書はもう止めにしたいと前社長にお話したが 社長は「複写式の方が個人的には好きだから、まだプリンターが使えるのなら使って欲しい」 とおっしゃり、仕方なくそれを使っている。 そして、先日、いつも通りドットプリンターでジージーと印刷していたのだが、 途中で止まってしまい、それ以降、全くうごかなかった。 だからその次の社員ナンバーからは単票用紙でスースーと印刷した。 そのドットプリンターの止まった最後がAさんのところだった。 あの時、一見したところAさんの明細書に印字の乱れがなかったから のり子はその次の番号の方から単票用紙で印刷をかけたのだ。 「大変失礼いたしました。私のミスです。 すぐに印刷をして明細書をお送りします。」 とのり子はお答えした。 Aさんは 「いやいや、別に急いでいるわけでもないし、 わざわざ送ってくれる必要もないから。 ただ、明細書がそうだったよって連絡しただけだから。」とおっしゃった。 そして、結局、次の全体会議の日に給料明細書を手渡しすることで電話が終わった。 のり子は直属の上長にその一部始終を報告しに行った。 自分の失敗が分かった時に 素早く上長に報告するのが一番だとのり子は知っている。 変に隠し立てすると後々、こじれてしまうのは経験済みだから。 「そうだったの。仕方ないね。分かった。」 上長はそうおっしゃって下さった。 のり子は周りの皆さんに挨拶をして伏し目がちで会社を出た。 ・ウオークマンの電池切れから始まり ・携帯電話を忘れたことに気付いた。 ここまでだったら自分だけのことで済む このように、他人が絡むミスが連発した。 なんてこった。 踏んだり蹴ったりだ。 のり子は車のエンジンをかけた。 間の前には大きなお山が夕焼けに染まっていた。 いつもの見慣れたふるさとの山が悠々としていた。 赤く染まる空と筆で書いたような雲がかかっていた。 良い時もそうでない時も わがふるさとのお山は いつも変わらず裾野を広げた姿を見せてくれる。 「大丈夫。」 「気にすることないよ。」 「そんな日もあるさ。」 夕陽に染まるお山が 災難続きで沈んでいるのり子に語りかけてくれる。 ふるさとのお山は のり子が小さい頃からずっと見守ってくれている大事な存在だ。 「今日はこれで良しとする。 今日が最悪な一日なら 明日は今日より良くなると言うこと。 明日は明日の風が吹くって映画でも言ってたし。」 のり子はアクセルを静かに踏んだ。 のり子の 長い一日がやっと終わった。 今回は 踏んだり蹴ったり。いつもより長い一日 その2 ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ 2冊目を発売しました! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E 1冊目 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            踏んだり蹴ったり。いつもより長い一日【音声と文章】

            1239 ※note毎日投稿1357日コミット中。1239日目 ※音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は 踏んだり蹴ったり。いつもより長い一日 ということをお伝えいたします。 あなたは、一年に、いち二度くらい 踏んだり蹴ったりの日がないだろうか。 これでもかと言うほど悪い出来事が重なる日。 泣きっ面に蜂 荒波にもまれる 踏んだり蹴ったり 一難去ってまた一難 重ね重ねひどい目にあう 弱り目に祟り目(たたりめ) のり子は先日久々にそれを体験した。 会社に行こうとしてのり子は車に乗り込んだ。 そして、いつも通り曲を聴こうと 鞄の外側のポケットからウオークマンを取り出した。 Bluetoothの線をウオークマンに差したら 「電池切れです」と画面に出ていた。 「あぁ、もしかしてあの時・・・」 のり子は心当たりがあった。 昨夜会社から帰宅し、車からウオークマンを外す時、 どこか変に押してしまったようで、 本来、曲が止まる画面になっても曲が止まらなかった。 次の画面にしたら消えるかなと試してみたが曲は止まらなかった。 どうやっても止まらないから線を抜いて それをバッグの外ポケットに入れたのである。 「あとで見てみよう」と思って。 でも帰宅したらその事はすっかり忘れていた。 と言うことは、あれからウオークマンは 電池が無くなるまでずっと動いていたということになる。 あらあら。 のり子は仕方なくラジオをつけながら車を運転した。 いつもの曲を聴くことができずに出勤したのり子は 気を取り直して仕事に就いた。 ** あ、そうだ。 今日はネットで注文した本が届く日だ。 家族LINEで連絡しよう。 のり子は更衣室に行き携帯電話を探した。 そしてその時、携帯電話を家に忘れてきたことに気付いた。 「ま、いっか。なんとかなるだろう。」 のり子は自分の机に座り、仕事を始めた。 その日、なぜか、朝からゴタゴタしたことが多かった。 「落ち着け、落ち着け。 どんなことでも大したことはない。 それを問題だと捉えるから問題になるのであり タダの現象だと思えばいいのだ。」 のり子は自分に言い聞かせて、粛々と仕事をこなしていた。 お昼になった。 のり子はいつも通り食後、お昼寝をしようとした。 15分~20分くらいのお昼寝をすると 午前中の出来後が脳内で整理整頓され、 午後はすっきりとした脳で仕事がはかどる。 今日もいつも通りに昼寝をしようとその体制に入った。 しかし、目覚ましとして使っている携帯電話がないから 眠れないことに気付いた。 のり子は昼寝を断念した。 午後はのり子が発したひと言を B子さんが少し違った解釈をして行動し 彼女が上司から厳重注意を受けるという ちょっとした騒動があった。 「今日は要注意の日だ。こんな日は早く帰ろう。」 やっと終業時刻になった。 皆さんのコーヒーカップや急須・灰皿を洗って のり子は自分のPCの前に来た。 机の上を片付けPCの電源を切った。 その時電話が鳴った。 ディスプレイには 少し離れた営業所のAさんの名前が出ていた。 のり子は受話器を取った。 「あ、のり子さん、ちょうど良かった。」 Aさんから私宛の電話だった。 長くなりましたのでこの続きは次回で。 今回は 踏んだり蹴ったり。いつもより長い一日 ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ アルツハイマー型認知症の実母を 10年と10日間介護した日記です。 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx 2冊目を発売しました! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            今日は弟の32回目の命日【音声と文章】

            1238 ※note毎日投稿1357日コミット中。1238日目。 ※今日は28歳で病死した弟の32年目の命日です。 ※音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は 今日は弟の32回目の命日 ということをお伝えいたします。 「退院したらもう野球はやめる。応援する側になるよ。 辛いけれど医師の指示に従う。 生きていたらそれだけでありがたいことだ。」 白い天井を眺めながら弟は苦渋の決断をした。 平成2年夏、病院のICTU、通称「無菌室」の中。 ベッドに横たわっている弟。 ベッドのすぐ隣の床に布団を敷いて寝ている私。 今では考えられないと思うが 当時、私がお願いしたら「無菌室」での寝泊まりが許可された。 無菌室に入るには 手を洗い使い捨てマスク(ディスポと呼んでいた)をし 不織布のような素材の上着を着てキャップをかぶり、 エアシャワーを浴びて中に入っていた。 無菌室を出るにはその逆をしていた。 弟は小3から社会人の現在まで ずっと野球をしていた。 弟が今の会社に転職した時、社内報の自己PR欄には 「趣味はからだを鍛えること」だった。 野球の他に、バスケ、駅伝、水泳、スキー、 卓球などたくさんのスポーツを多くの友達としていた。 明るく気さくな弟には友達がいっぱいいて、 自宅の弟の部屋にはいつもお友達で賑わっていた。 今日は弟の命日。 弟が亡くなって早いもので32年が過ぎた。 弟が生きていたら今年、還暦を迎えている。 私の中で弟は28歳の爽やかな青年でストップしている。 生きていたら弟はどんな風になっていただろうか。 我が家は代々、髪の毛がフサフサの家系だから きっとロマンスグレーになっていたかもしれない。 4畳半の仏間には今でも 野球のユニフォームを着て 大きなパネルの中で微笑んでいる弟がいる。 今回は 今日は弟の32回目の命日 ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ 2冊目を発売しました! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E 1冊目 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            かけがえのない3等分【音声と文章】

            1237 ※note毎日投稿1357日コミット中。1237 日目 ※長年使っていたPCの調子が悪い中、 今朝も調子がいいのでだましだまし使っています(≧◇≦) ※音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は かけがえのない3等分 ということをお伝えいたします。 私は姉と弟の3人姉弟だった。 昭和40年代の頃、3人で近所を歩いていたら1円玉を拾った。 交番に届けるという気持ちは全くなく 私たちはその銀色の1円玉を握って駄菓子屋さんに行き、 1個50銭のキャラメルを2個買った。 そしてその2個を3人で分けて食べたという思い出がある。 あの頃我が家はとても貧乏だった。 友だちが一日50円もお小遣いをもらっていると聞いて羨ましかった。 当時のお小遣いといえば、 お正月に親戚のおじいちゃんから頂く百円札1枚が 唯一自分の自由になるお金だった。 私たち3人は食べ物をいつも分けあっていた。 りんごや梨が1個あれば3等分。 菓子パン1個も3等分。 何でもモノを見ると すぐに3つに分かれた姿を想像していた。 「もっと食べたい」そう思っていた。 「いつかはお腹いっぱい食べたい」 と思っていた。 私は牛乳を入れるとトロリとなる「フル―チェ」が大好きだ。 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/2022-09-21_06h38_38.png 母が買ってきたフルーチェを3人で分けた。 みんなより早く食べ終わった私は 「もっと食べたい、お腹いっぱい食べたい」といつも欠乏感を感じていた。 時は過ぎ、姉が結婚して我が家を出た。 それからは何でも「半分こ」が日常になった。 勿論、フルーチェも「半分こ」だった。 3等分に比べたらたくさん食べられるようになった。 その頃、私は働くようになっていたから 自由におやつを買うことができるようになった。 でも、フルーチェを食べる時はやっぱり弟と半分こしていた。 「いつか、お腹いっぱい食べたい。」 フルーチェは4人分と書かれていたが 目の前にあるものを全部食べたいという気持ちはずっとあった。 そして数年後、全く予想もせず 弟が不治の病に罹り 僅か3か月の闘病の末に亡くなってしまった。 葬儀一式が終わったある日 葬式の時に上がっていた盛り篭のなかに フルーチェがあった。 もう、誰も邪魔する人はいない。 私は一人でそれを平らげた。 しかし、 それは満足を得られるものではなかった。 3等分にした時のあのおいしさは 独りで食べた時にまったく感じられなかった。 満腹感はあったが 心の中は物足りなさが残った。 今回は かけがえのない3等分 ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ 2冊目を発売しました! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E 1冊目 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            6年目の相棒【音声と文章】

            1236 ※note毎日投稿1357日コミット中。1236日目。 ※6年目になるPCの調子が悪くなりましたので 短めな文章になります。 ※音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は 6年目の相棒 ということをお伝えいたします。 どうしたんだ? 何をそんなに頑なになっているんだ。 俺たちあんなにうまくいってたじゃないか。 最近のお前、どうかしてるぞ。 こっちから話しかけてもだんまり。 心が真っ暗なんだな。 分かるよ。 俺にもそういう時があるから。 少し休んだ方がいいんじゃないか? って俺の言葉、聞いてるかい? 振り返ってみるとお前と知り合って もう6年目になるんだな。 最初はお前、とっつきにくい奴だって 正直思ったよ。 新し物好きなお前と古い考えの俺。 いつまでも昔のことを引きずってはいけないと俺は悟って お前のやり方に従ってきた。 お前は正しかったよ。 お前についてきて良かったと思う。 俺たち、本当に息が合っていたよな。 これからもずっと仲良くやっていこうぜ。 でも、お前、最近、おかしいぞ。 お前に触れたら異常に熱くなっていた。 熱があるのか。 さっきなんか声を掛けただけなのに うめき声を上げていた。 几帳面なお前は仕事し過ぎなんだ。 少し休め。 俺たちずっと一緒だぜ。 今回は 6年目の相棒 ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ 2冊目を発売しました! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E 1冊目 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            魔法の手を持ってるあたしのおばあちゃん

            1235 先日からパソコンが不安定でしたが、 とうとう、使えなくなりました。 よって、スマホ入力が苦手なので、 当分の間は、文章なしでアップいたします。 新しいパソコンが来ましたら、 後で文章をいれておきます。 また、スマホで音声を収録しましたので 多分、かなり音が低いと思います。 ご不便をおかけいたします。 ※9月20日に追加 今朝も試しに電源を入れたら「ブー」と音がしました。 一度電源を切り、少し間を置いてから電源を入れたら 奇跡的にPCが立ち上がりました。 またいつ駄目になるか分からないので 今のうちに(≧◇≦)文章を入れておきます。 ***************** 1235 ※note毎日投稿1357日コミット中。 ※今回は、保育園の運動会の名物競技 「縄なえ」の場面を孫の目から見た世界でお送りいたします。 ※音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は 魔法の手を持ってるあたしのおばあちゃん ということをお伝えいたします。 今日はあたしの運動会。 園庭を歩いている(入場行進)だけなのに なぜか大人たちは泣いている。 おなか痛いの? あたしはかけっこが大好き。 よーいドンで走り出すんだって ちえ先生が言ってた。 早く走りたくって 「よーい」で走り出しちゃったら 周りのお母さんたち、笑って喜んでいた。 アンパンマンのお遊戯も大好き。 でも、途中で分かんなくなって 終わりまでボーっとしちゃった。 そしたらお母さんやおばあちゃんたちは 手を叩いて喜んでくれた。 だから運動会って楽しい。 大人たちがたくさん集まってきた。 次は何だっけ? ブルーシートが敷かれて お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんたちが5人ずつ並んでいる。 そうだ、これ、「縄なえ」っていうんだ。 ※競技の説明 最初の人がわらをこすって縄を作る。 少ししたら次の人にバトンタッチして 前の人の縄にわらを足して縄をなえる。 そしてどんどん繋いで一番長い縄になったチームが優勝。 Aちゃんのお母さんがいる。 Bちゃんのお父さんもいる。 あ、あたしのおばあちゃんはあそこ。 がんばれー、おばあちゃん。 すごい すごい。 あたしのおばあちゃんは 魔法のように縄をなっていく。 Aちゃんのお母さんはわらを一生懸命こすっているけれど 縄がなかなかできない。 縄はそんなんじゃできないんだよ。 魔法をかけないとできないんだ。 あたしのおばあちゃんの魔法はすごいんだ。 これ、内緒だけどね。 ほらほら ウチのおばあちゃん、凄いでしょ! やったー! おばあちゃんのチームが一等賞だ! 景品のティッシュをかかえて 手を振ってるのはあたしのおばあちゃんだよ。 凄いでしょ! あたしのおばあちゃんは世界一。 今回は 魔法の手を持っていあたしのおばあちゃん ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ 2冊目を発売しました! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E 1冊目 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            note 毎日投稿1234日コミット中。コミット達成しました!人生は覚悟の連続【音声と文章】

            1234 ※note 毎日投稿1234日コミット中。1234日目。コミット達成しました! 皆さま、ありがとうございます! 引き続き、note 毎日投稿1357日 をコミットします! ※今回も、音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は 人生は覚悟の連続 ということをお伝えいたします。 家を建てるのは 私の人生計画ではあと5年後の予定だったが 夫が亡くなる前後に台所の流し台から 水が逆流し床が膨れてめくりあがり、 やがて床が割れて そこから水や土や虫が出てくるようになった。 スリッパでは歩けないほどになり バスブーツで台所に立っていた。 床を拭いても台所から流した水が床から湧いてくる。 築50年以上たった我が家は 土台が低くて腐りかけていて これ以上、お金をかけるのはお金をドブに捨てるようなものだと 大工さんである夫のお兄様に言われていた。 あの頃家を建て直すお金はなかった。 10年と10日間 アルツハイマー型認知症の母を介護したこと 上二人の娘たちを都内の大学・専門学校に通わせたこと これらでほとんど貯蓄は使い果たしていた。 更に当時、夫が急逝し、心の支えも失っていた。 だから最初の内は「我慢しよう」と思った。 お金が無いのだから我慢するしかないと私は負け犬根性だった。 しかし、夜中、トイレに起きた時 ハツカネズミに遭遇することが多くなった。 それは心臓が止まる思いだった。 想像してみて。 あなたが夜中に戸を開けたらハツカネズミとあなたの目が合う。 思わず悲鳴を上げるあなた。 相手だって驚いている。 「私はこんな家で暮らすことに甘んじている人間ではない!」 「家を建て直そう!お金は何とかなる!」と私は決断した。 突拍子もないことを言い出した私に娘たちは目を丸くして驚いたが 私は「今やるしかない」と感じた。 あの時私は、 人生最大の「覚悟」をしたのだと思う。 私はすぐにお家の完成会を娘たちと一緒に回って工務店さんを決め 毎週のように工務店さんに出向いて 壁紙はどうする、ドアはどうするなどの打ち合わせを始めた。 打ち合わせも娘たちと必ず行き 絶対自分一人では行かないと私は決めていた。 私たちみんなの家だから ドア一枚、電灯一つ、みんなで納得のいく家を作ろうと思ったからだ。 その姿勢は絶対譲れなかった。 私はその姿勢を最後まで崩さなかった。 そして、私が還暦の年に新居が完成した。 新居で夫の一周忌を執り行った。 長女と私の二人で借り入れた住宅ローンも 無理の無い返済で続いている。 あの時、腹をくくっていなかったら 今でもハツカネズミの遭遇におびえながら 生活をしていたかもしれない。 「私には無理」 そう思うことでも 腹をくくれば、覚悟さえすれば何とかなる。 覚悟は家を建てるような大きな事だけではなく 日常にもたくさんある。 例えば、会社で自分の知らない分野をやらなければいけない時。 最近私は、「インボイス制度」の事を理解しようと頑張っている。 インボイス制度は昨年あたりから言われ始めて説明会にも参加していた。 でも当時は、何か面倒くさいことが始まる そういう感じで遠目に見ていて ある意味他人事にしていた。 でも、そろそろ一年後にインボイス制度が始まることになり、 受注管理システムの変更が必要で 莫大なお金が必要になると分かってきた。 それがどんなものなのか分からないから怖い。 怖いから調べること自体面倒で 出来れば関わりたくない。 そんな逃げの姿勢でいたが もう逃げている時期ではなくなったから インボイス制度とは何だろうと調べてみた。 それがどんなものなのか少し分かって来ると面白くなる。 面白くなるからもっと調べる。 調べるから分かることが増える。 分かるとこれまで怖いと感じてきたことがそうではなくなる。 ずっと毛嫌いしていたことを調べようと 腹をくくったからそれを知ることができた。 生きていると小さなことから大きなことまで その都度、覚悟を問われる。 そして覚悟をすると 思いもよらなかった良いことが後々起こる。 「覚悟する場面」は いつでも何度でもやってくる。 人生は覚悟の連続だと思う。 ところで最近、 覚悟することから簡単に逃げていないか 自分に問う。 今回は 人生は覚悟の連続 ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ 2冊目を発売しました! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E 1冊目 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            実は気にしているのは自分だけ【音声と文章】

            1233 ※どうしよう。困った。PCがなかなか起動しない(≧◇≦) ※今回も、音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は 実は気にしているのは自分だけ ということをお伝えいたします。 どうしよう。 のり子は今日も困っていた。 のり子の会社は今、繁忙期を迎えている。 営業・制作部門は連日遅くまで仕事をしている。 特に最近は、人の入れ替えが頻繁にあり 更にこのコロナ禍特有の 家族が濃厚接触者になったり 本人が罹ったりで休む人が多くなっている。 コロナ特別休暇を取得した人の合計日数は この一か月だけで65日を既に超えている。 つまり、65日分の仕事を、 残っている人員でカバーしていることになる。 コロナ禍であろうが納期は守らなければいけない。 のり子が帰る時にまだ皆さんは仕事をしていた。 連日残業している制作部門のA子さんは そろそろお疲れモードになっている。 そんな中、のり子は今はそれほど忙しくない。 同じ会社にいても忙しい時期は人それぞれだと思う。 仕事の内容が違うのだから当たり前。 どういうことかと言うとほとんどの皆さんは 売上を上げるまでが繁忙期で それに対してのり子の仕事は、 売上が上がって皆さんがひと息ついているころ 伝票が上がってくるからそれから忙しくなる。 だから、社内的に暇だとされている1月・2月の時が のり子の繁忙期になっている。 少し前までは決算で連日残業だったが 周りの方々は、結構のんびり過ごしていた。 決算がひと段落した今は、せめて定時に上がりたい。 でも大手を振って上がれる雰囲気ではない。 のり子は20分くらい残務をしてから 申し訳なさそうに静かに帰り支度をする。 みんなと一緒に残業していたら なんとなく一体感は感じる。 でも、付き合い残業は意味のない事。 残業は必要な時だけするものだ。 誰も付き合い残業を望んではいない。 のり子だけが勝手に気にしているだけ。 勿論、のり子だけが先に上がっても 周りの人は嫌な顔をしない。 でも、やはり申し訳ないと勝手に感じてしまう。 仕方ないのだ。 それでいいのだ。 のり子は自分の葛藤に勝った。 「すみません。お先に失礼します。」 理屈では分かっているが やはり後ろめたさを感じるのり子は うつむき加減で事務室を出た。 タイムカードを打刻し 玄関のドアを外に向かって開けた。 綺麗な空気と明るい空。 ドアの向こうには別の世界があった。 そうだ! 帰ったら今日はあれをしよう! ドア一枚で のり子の気持ちは上を向いた。 今回は 実は気にしているのは自分だけ ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ 2冊目を発売しました! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E 1冊目 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            時間をかけすぎると及び腰になる気弱な私【音声と文章】

            1232 ※本日は、鼻づまりでお聞き苦しいです(≧◇≦) ※今回も、音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は 時間をかけすぎると及び腰になる気弱な私 ということをお伝えいたします。 あなたはnoteを執筆する時 文章を一晩寝かせる方ですか。 一度作ったものを、一旦、熱を冷ましてから見る。 カボチャの煮つけはできたての熱々をいただくのもいいけれど 一晩おいたかぼしゃは味が沁みてとてもおいしいものだ。 https://yamayuri58.com/tyoubo/wp-content/uploads/2022/09/20220911_182751.jpg 文章も同じで、書いたものをすぐに公開しないで 一晩寝かせると、もっと違う表現方法が思いついたりする。 これは冷静な気持ちで俯瞰できるからだと思う。 しかし、毎日投稿している私のnoteに関しては ある程度まとまったら、時間を置かずすぐアップしている。 あとで投稿しようと思い、時間を置いて読み返すと 「こんな文章、誰が読む。」と落ち込み、 それをボツにしてしまう。 そして、替えの文章がなかなか出てこない。 あなたはそんな時はないだろうか。 私は、朝に文章がまとまらなくてnoteをアップせず 仕事から帰宅してから 朝に作っておいた文章を読み返す日がある。 朝はまぁまぁと思っていたものが 夜に読み返してみるとそのレベルの低さに 自分の文章が嫌になってくる。 「こんなもの読んで下さる方がいらっしゃるのだろうか」 と自信喪失になる。 私の場合、noteに時間をかけすぎると 逃げたい衝動にかられ、自己否定劇場が始まる。 朝に意気込んで夕方にしぼむ。 朝顔のような私なのである。 今回は 時間をかけすぎると及び腰になる気弱な私 ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ 2冊目を発売しました! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E 1冊目 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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            何のとりえもない私が感謝された時【音声と文章】

            1231 ※今回も、音声・文章、どちらでも楽しめます。 おはようございます。 山田ゆりです。 今回は 何のとりえもない私が感謝された時 ということをお伝えいたします。 のり子は小さな会社の事務員。 副業でお給料以外の収入を得ようと ビジネスを始めるが全く稼げていない。 ある時、親御さんが認知症になられたと メルマガ読者さんからメールをいただいた。 のり子のメルマガは時々介護経験も書いていたから それを頼りにその方はメールをくださったようだ。 のり子は自分の体験をもとに心を込めて その方にお返事を書いた。 のり子が実際に介護をしてみて 認知症初期にぜひやっておいたほう良いと思ったことがある。 これはメルマガには公然と書けないこと。 でも介護者にとっては絶対した方が良いことだ。 それはのり子の実体験であり なるべく初期段階でした方が良いことだった。 その後、その方からお礼のメールが長文で届いた。 特にのり子が言いたかったその事について 全く考えてもみなかったがとても大事なことで 教えてくれてありがとうと書かれていた。 全く稼げていないのり子だが 困っている方のお役に立てたことがとても嬉しかった。 金銭的には何も増えていないがそれは 心の通帳の入金欄に誇らしく印字された。 今回は 何のとりえもない私が感謝された時 ということをお伝えいたしました。 本日も、最後までお聴きくださり ありがとうございました。  ちょっとした勇気が世界を変えます。 今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 山田ゆりでした。 ◆◆ kindle出版しました! ◆◆ 2冊目を発売しました! 【わたしだけじゃないんだ ②】 https://amzn.to/3U2r41E 1冊目 【わたしだけじゃないんだ】 https://amzn.to/3exJcNx ※amazonアンリミテッドに加入して、 期間内に解約すれば無料で読めます。 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=yuri53yuri-22 ◆◆ note有料マガジン ◆◆ 【自分のための人生】 https://note.com/tukuda/m/m5b66808db98c ◆◆ アファメーション ◆◆ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。.。*゚+.*.。 私は愛されています 大きな愛で包まれています 失敗しても ご迷惑をおかけしても どんな時でも 愛されています .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+ 大それたことはしなくてもよい そこに向かう姿勢が大事 日々忘れない努力をする .。*゚+.*.。.。*゚+.*.。゚+..。*゚+

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