アクティビスト

IRの重要性を感じます

投資家との円滑な対話がWACCを構成する資本コストを下げる(上げない)

東芝のIR力を問われている場面と言い換えられそうです

東芝、M&A戦略めぐり波紋 営業益4000億円への道:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD1757O0X10C21A2000000/

署名を始めた人に聞いてみよう。声をあげた瞬間のこと。 [第2回 大岩凪くん・彩子さん]

このインタビューでは、今までChange.orgで「キャンペーン」と呼ばれる署名活動を立ち上げたことがある方に、署名活動を始めた頃の気持ちやエピソードをお話しいただきます。

第2回目の今回は、にいがたしにあたらしいスケートパークをつくってください というキャンペーンを立ち上げた、大岩凪(なぎ)くん(8)と母親の彩子さんにお話を伺いました。

大好きだったスケートパークが老朽化により閉鎖されること

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高まる個人投資家の存在感――焦点は米18日公聴会へ

米国の個人投資家がSNS掲示板レディットを通じて“共闘”。ゲームストップ株を急騰させたのは1月下旬だった。ゲームストップ株などを空売りしていた空売りファンドが“締め上げられ”空売り戦略からの撤退を表明するなど、大騒動となった。2月以降は米国の主要株価指数が最高値を更新するなど市場も落ち着きを取り戻している。ただ、個人投資家軍団がプロのヘッジファンドに残した傷跡はくっきりと残っている。下記のグラフは

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嬉しいです!
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自分史コラム 「一枚の自分史」に出演しました。

私はこのプロフィールどおり「自分史活用アドバイザー」という肩書で、自分史の普及をライフワークとしていろいろな活動をしています。

このnoteでも当初「自分史という視点の楽しみ方」というタイトルで、自分史というものの基礎知識や、簡単な書き方をお伝えしてきました。

企業や行政、友人にむけて個人向けの自分史講座をリアルやzoomを使ってオンラインで開催したり、自分史をベースとして自分自身を内省し掘り

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私の自分史に登場してくれて嬉しい!ありがとうございます!
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社会問題と情報

社会問題に向き合う為には、時間と根気と労力が必要。
生きるには労働や余暇に充てる時間もあり、限られた時間の中で情報のインプットアウトプットにどの程度割くか、時間&労力の配分も大事。
◼︎ネット/特にSNSやブログ等(での情報収集)
・社会問題特化した新鮮なニュースが得られる
・知識の共有が可能
・脱洗脳済みの着眼点に出会える
・信頼出来る頭脳による多角度的知識をパッチワークした考察に出会える
・リ

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【3分解説】 ミャンマークーデター、なぜ。 ~わたしたちにできることとは~

みなさんこんにちは!「自分たちが意外と知らない世界のはなし」を届けるメディアTIAMiesです。

今回は、2月1日以降テレビやメディアで取り上げられている、ミャンマーのクーデターについての基本情報をお届けいたします!

鍋をたたく市民の映像を、テレビやインターネットでご覧になった方も多いと思います。今何が起こっているのか、なぜクーデターが起きたのかといったことをご説明していきます。

私たちがこ

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「声を上げる勇気」第一回:舞(明治支部創設者/代表)

聞き手・編集:ひな

行動を起こす
── 社会に対して声を上げたいと思ったきっかけは、何だったんですか?

舞:
小さいきっかけ・動機が積み重なって、明治支部を立ち上げようと思うようになりました。小さい動機が何だったのかというと、例えば私の親戚に、すごく固定概念を強く持っている人がいるんです。「大学に行って働くのはいいけど、女性は結婚をして子供を産むのが幸せなことだよ」ってずっと言われてきたし、服

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太陽を盗んだ男

四大法律事務所の一つである森・濱田松本法律事務所(通称「MHM」)が直近公表したメモに面白いものがありました。
タイトルは「アクティビストによる既発行の新株予約権等の行使に対する差止仮処分の申立てを却下した決定とエクイティ・ファイナンスへの実務上の影響」(長い…)。

https://www.mhmjapan.com/content/files/00047197/20210119-025031.p

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採石場の拡大にNO!イスラエルの環境&人権アクティビストたち

世界で2番目に大きなセメント会社が、占領下のパレスチナで行おうとしている採石場のさらなる拡大。現場に入ることが出来ないパレスチナの活動家の代わりに、イスラエルのアクティビスト達が駆け付け、座り込みをし、逮捕されるという事件が、11月22日に起きていました。

マニアック度☆☆☆☆☆

※カバー写真はフリー素材で現地のものではありません。
※そのほかの写真はGoogle Mapを使用しています。

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スキ嬉しいです!マブスータ(アラビア語でハッピー)
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【記事紹介】「建設的アクティビストの活動の活発化と日本の実務への示唆」(旬刊商事法務)

本日は年末に公表された記事のご紹介です。
商事法務研究会による機関誌「旬刊商事法務」のNo.2248, 2249に掲載された「建設的アクティビストの活動の活発化と日本の実務への示唆」です。

上・下に分かれており、上はファラロンキャピタル(直近東芝に臨時株主総会開催を請求したことでも話題になりました)の日本代表の今井氏、下はアンダーソン・毛利・友常法律事務所の仁瓶弁護士・生方弁護士が、それぞれ筆者

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