マガジンのカバー画像

あしかのエッセイ

93
くだらないことばかり書いています。気が向いたら読んでみてください。
運営しているクリエイター

記事一覧

3年ぶりの帰省 鳥栖〜博多居酒屋紀行と寝台列車ゆらり旅

こんにちは。あしかです。

寒い日々が続きますが、みなさんいかがおすごしでしょうか。
大城あしか、2022年初のOWL magazine寄稿記事でございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、Jリーグの2022年シーズンの開幕カードが決まりました。
あと1ヶ月ちょっとでJ1、J2リーグ戦が始まります。

2年間、遠方のアウェイ旅行に行けなかった私は、今年はできるだけ多くのスタジアム

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

書けないライターの自分探しと西武ライオンズベスト9

私、大城あしかは、旅とサッカーを紡ぐWeb雑誌『OWL magazine』に参加することになりました。

OWL magazineは、彩り豊かな個性あふれるライター陣が、それぞれのサッカーに対する思いを込めて記事をリレー形式で毎日更新しています。

時は来た!大城あしか『OWL magazine』所信表明
「OWL magazineに寄稿する際は、まずは所信表明記事を書いてもらうことになっています

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

心がヒリヒリする

最近、自分の中が空っぽだなと痛感する。

アウトプットを続けていてインプットが足りないのかもしれない。

文章を書くことは好きだけど、文章力や表現力が長けているとは思わない。

昨日は久々のオフだったので早起きして散歩へ出かけようと思い普段より早く眠りについたのだが、失敗に終わった。

疲れているのかな。

休暇は休暇として過ごすのだ。と自身を納得させるのであればそれでも良い。

私が書く文章は、

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

ザッツ・オール

もはやここまで。

物事にはじまりもあれば、おわりもある。
人の命もしかり。

継続することは美しいこと。
それならば終わらせることも美しいことではないかな。

時々、ふとすべて手放したくなることがある。
何もかも取っ払って「何者でもない自分」になってしまいたい。
その衝動はふいに訪れて、心のなかでうごめいてキュっと締め付けてくる。

持っているから手放すことができる。

自分の意としないところで

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

あしかエッセイ4周年

先日、noteをはじめて4周年になったことを知らせる通知が届いた。

この日を迎えるまでに半ば更新が途絶えてしまった時期もあるが、初回記事を書いた日から4年間を振り返ってみると、あっという間だった気がする。

あっという間であったが振り返ってみると、さまざまな出来事があった。

出会いと別れ。

かけがえのない仲間と知り合い、お互いに刺激を与え合う素晴らしい関係に発展、今も関係が続いている。その一

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

noteを書かないのはなぜか

最近noteの更新が滞っているので、悪い流れを断ち切ろうという思いからとりあえず書いている。

なぜ書かないのか。
それは日々がマンネリしているからという結論に達した。

会社役員としてシェアオフィス、コワーキングスペースの店舗管理を担っているのだが、家と仕事場を往復するだけの毎日が習慣化してしまっている。

さらに、コロナ禍も手伝って、不要な外出や飲食は避けるようにしているため、家と仕事場の往復

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

継続することの強み

ここのところ、noteを退会しましたというツイートを目にする。

退会理由は、人それぞれ。

noteとTwitter双方のユーザであれば、一度は目にしたことがあると思うので、ここでその原因となったと思われることはあえて触れない。

私は続ける方を選ぶやっぱり、継続は力なり。

それにつきます。実際、私も「この流れに便乗してnoteやめちゃおうかな」と思って、仲間に相談もしてみた。

noteにア

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

書く書く書く

先日、このようなツイートをした。

ツイートは「書く」を5回、noteのタイトルは3回でやめておいた。特別な意図はない。

2018年11月にウェブ制作・空間運営を手掛ける会社の取締役に就任して、経営者の仲間入りをした。初めてのことばかりで、右も左も分からないまるで新入社員のような気持ちで日々を駆け抜けていった。

いや、日々をやりこなすことで精一杯だった。今も経営者として胸を張って語れるほど、た

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

何が得意なんだろう

パラレルワーカーを標榜して仕事に取り組んでいるが、最近はどうも器用貧乏の傾向に陥っているように感じる。

いや、そもそも不器用なんだから「不器用貧乏」か。

個人事業主として独立して4年と9ヶ月が過ぎた。その中で、縁をいただき会社役員としての肩書きも手に入れた。

できることはとにかくトライ、やってみようの精神で突っ走ってきた。

仕事を獲得することは、そう難しくないものだということを知った。しか

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

気分転換や息抜きにちょっと読んでもらえるコラム

先日、Twitterでこのようなアンケートをツイートしてみた。

ライフハック的コラム、自己啓発、べき論の読み物は人生に役に立つ。しかし、いつもそのような文章に接していると疲れてしまう。

ちょっと気分転換をしたいな。息抜きするときに「クスっ」と笑ってもらえる、「あーそうだよな」と共感してもらえるような文章を書きたい。

私が多忙であるから(単純に時間の使い方が下手なだけ)なのかもしれないが、最近

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

ごきげんいかがですか

こんにちは。
みなさん、ごきげんいかがですか。
私はよろしくないです。

毎日、同じような日々を過ごしているのは、
自分がそれを選んでいるから。

そして、付き合う相手も自分が決めている。
気の合う仲間とだけやりとりできれば、
疲れることも、イライラすることもないのだけれど。

自分の機嫌は自分でとる。情報としては知っているけど、心がザワザワして張り裂けそうになっている。たぶん、こんなときは布団を

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

やっぱり自己紹介は苦手

noteを始める時に書いた「はじめましてnote」。

もう3年前の投稿になるので「私が大城あしかです」という名刺代わりの文章として読んでもらう内容として違和感を抱いていた。

新しい自己紹介(プロフィール)を作ろうと思ってメモ書きしていたけれども、どうもまとまらない。

やっぱり自己紹介は苦手である。

いま何をしたいのか2016年にフリーのライターとして独立して4年の月日が経った。

よく言え

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

楽しくないのに笑顔を見せてはいないかい

喜怒哀楽は誰しもが持ち合わせている「感情」。

感情のコントロールができずに、表面にすぐ出してしまうのは「素敵なオトナ」とは言えないかもしれない。

ただ、心の中の感情に素直に従うことができないことも「素敵なオトナ」とは言えないかもしれない。

自身を取り繕って立ち振る舞った結果が、自分にとって良いものでない時に、いかんともしがたい喪失感や絶望感に苛まされる。

これって、多分「自分にウソをついて

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。

人が笑顔になるコンテンツってなんだろう

物事をこなすように生きている毎日。自分を偽って過ごす命の浪費。
自分のカラダからのサインをしっかり読み取ればわかる。
そして、なにより楽しくない。

この時世、人々や社会は生き方を変えるきっかけを与えられているように思えてならない。

先日、志村けんさんが亡くなった。私は、小学生の頃に「8時だョ!全員集合」を観て覚えたネタを月曜日に学校の教室で真似て笑いを取るような少年だった。

クラスの仲間たち

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。