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自律神経を整えるライフスタイル

自律神経のバランスを整えるためには、ストレスをできるだけ溜め込まずに発散させ、規則正しい生活を送ることが大切です。
日常生活の中で意識して取り組みたいことについてご紹介します。

朝起きたら日光を浴びる

朝起きたら、まずは日光を浴びる習慣を!

目から光の刺激を入れることで、体内では「セロトニン」が活性化されます。セロトニンとは「幸せホルモン」とも呼ばれる神経伝達物質で、自律神経を整える働きがあります。

軽い運動

適度な運動はストレス解消にもつながります。

体を動かすことで心臓から血液が送り出され、セロトニンをはじめとした神経伝達物質が活性化されます。急にハードな運動をすると逆に心身に負荷を与えてしまうリスクがあるため、まずは散歩やウォーキング、ヨガなど、無理のない範囲で体を動かすことがおすすめです。

毎日お風呂に浸かる

毎晩シャワーで済ませてしまっている方も少なくないと思いますが、夜にゆっくりとお風呂に浸かることで得られるメリットは多くあります。

入浴のポイントは、ぬるめのお湯(36~40℃程度)に浸かることで副交感神経が優位になり、心身がリラックスした状態になって質の良い睡眠にもつながります。逆に熱いお湯では交感神経が活発になってしまうので気を付けて下さい。

質の良い睡眠

質の良い睡眠をとることは、自律神経のバランスを整えるにあたって重要です。副交感神経が働く睡眠時は、心身の疲れを解消し、細胞の修復も行われる大切な時間。就寝前はリラックスした状態で、できれば部屋は消灯した状態で眠りにつくことがおすすめです。

食生活の改善

日々の食事からとる栄養は、自律神経のバランスにも大きく関わってきます。特に積極的にとりたいのは、ビタミンやミネラルといった、普段の食事で不足しがちな栄養素。

特にセロトニンは体内で貯蔵することができないため、食べ物からセロトニンを生成する栄養素を摂取することがポイントです。必要となる栄養は、必須アミノ酸の「トリプトファン」のほか、「ビタミンB6」「炭水化物」の3つとなります。

腸内環境を整える

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、ストレスや緊張などの精神的な影響を受けやすい器官です。便秘や下痢などによって腸が不調な状態ですと、副交感神経の働きが低下してしまいます。そうすると血管が収縮して血流も悪くなり、栄養が体のすみずみまで行き届かず、体調不良を引き起こしてしまいます。

首を温める

冷えや疲労感も自律神経の乱れによるおもな症状ですが、自律神経の機能を高めるためには、首を温めることが効果的です。

首には太い血管が通っているため、温めることで全身の血流が良くなり、冷えや疲れも解消されやすくなります。血流が良くなることで首や肩のこりをほぐすことにもつながります。首を温めることは副交感神経の活性化にもつながるため、心身をリラックス状態に持っていきやすくなります。

まとめ

自律神経のバランスを整えるという視点から日常生活を見直すことで、ストレス解消や規則的な生活習慣につながり、健康的な体づくりにも役立ちます。もし心身の不調を感じている場合は、ご紹介したような生活習慣を継続的に実践してみて下さい。

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