会話とオーダーメイド

様々なオーダーメイドが集まるイベント『会話とオーダーメイド』のnoteです。会話を通じて「あなたから自分にぴったりのものが買えた」「あなたに作ってもらって本当によかった」そんな信頼関係が生まれる場所を目指します。

会話とオーダーメイド

様々なオーダーメイドが集まるイベント『会話とオーダーメイド』のnoteです。会話を通じて「あなたから自分にぴったりのものが買えた」「あなたに作ってもらって本当によかった」そんな信頼関係が生まれる場所を目指します。

    マガジン

    • #あなたからの買い物

      • 12本

      「自分に合うのがないな…」と買うことができないでいたあれ。 ふと入ったお店の方の信頼できるアドバイスのおかげで、似合うものが見つかった。 そんな嬉しい経験や、誰かのために作った思い出の品。作ってもらった喜び。 そんな誰かの顔が浮かぶエピソードを集めています。 何かをオーダーで作りたいと思った時に、このマガジンで見たあの人、あの一言が良い助けになってくれることを願って。

    記事一覧

    あなたからの買い物

    こんにちは。 『会話とオーダーメイド』を主催している窪田です。 突然ですが『#あなたからの買い物』というマガジンを創刊(言ってみたかっただけです)しました。 この…

    イベントを初開催して気付いたこと

    みなさま、本年もよろしくお願いします! 『会話とオーダーメイド』の窪田です。 昨年開催したこのイベントでいくつかの事に気がついたので、備忘録として、そして今年の…

    本心からオススメできる関係

    第一回『会話とオーダーメイド』が無事に終了しました。 ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました! 全く違う分野で活動する作り手が集まった今回のイベント…

    オーダーメイドで失敗したくないあなたへ

    この『会話とオーダーメイド』というイベント、そもそもなんで立ち上げようと思ったのか。 筆者がオーダーメイドのシャツ屋として活動する中で、「オーダーって敷居の高い…

    つい手にとってしまうシャツ

    筆者、普段はholo shirts.というオーダー専門のシャツブランドを主宰しています。 スーツの下に着るものというよりは、普段着のシャツ。 …とここまで書いてきて、この場…

    飾るように仕舞う

    みなさん、片付け得意ですか? 筆者は整理好きなんですけど、やり始めるまでが遠いタイプでして… 時間がない時なんかは机の上が「ひとまずそこに置いた」ものであふれてい…

    お腹と心を満たすオーダー

    考えたり悩んだり、頭を使うとお腹空きますよね。のど乾きますよね。 いろんなオーダーメイドができるイベント『会話とオーダーメイド』ですが、もちろん飲食部門もありま…

    自分はニット帽が似合わない…なぜ?

    それは、大き過ぎたり小さ過ぎたり、要はサイズが合っていないからです! 伸び縮みするニットなのにサイズ…?と思う方もいらっしゃるかもしれません。 でも、パツパツのT…

    オーダーメイドの扉を開ける(家で使うもの編)

    あえて「家具」ではなく「家で使うもの」としたのは、家具だとなんとなく敷居が高そうなイメージがあるからだということをいきなり白状しておきます。 でも、simple wood …

    描いてもらって本当に嬉しい似顔絵

    みなさん似顔絵って描いてもらったことありますか? 一口に似顔絵と言ってもテイストは様々です。 その人の一番の特徴を過剰に強調しておもしろおかしく描く場合や、線を…

    田中紗樹さんの絵をそばに置く

    絵を飾る、その前に『絵を買う』という行為に馴染みがない方がほとんどなのではないでしょうか。 「いくらするんだろう…」「飾ってどうなるんだろう…」疑問は尽きないと…

    a t s u m iさんの刺繍(予約方法)

    一言で「裏も美しい」んです。 こんなところから刺繍作家a t s u m iさんの紹介をはじめる人もなかなかいないと思いますが、これって作品が長い間魅力を放ち続けるために…

    理想の二人

    イベントの出展者、オーダー靴のブランド『delightful tool』。筆者も履いているこの靴がどうやってできているのか、あるやりとりがきっかけで気になってしまい、じっくり…

    「おまかせ」したいと思える人

    何かできない事があった時、誰かにお願いしようと思って迷ったことはありませんか? それが個人でも業者でも、この人は信頼できるのか判断するために「一度会って話がした…

    あなたからの買い物

    あなたからの買い物

    こんにちは。
    『会話とオーダーメイド』を主催している窪田です。
    突然ですが『#あなたからの買い物』というマガジンを創刊(言ってみたかっただけです)しました。

    このマガジン、立ち上げたからには理想があります。
    それを今回は語らせてください。



    僕は、このマガジンが「顔の見える買い物から生まれる出会いのきっかけ」になればいいなと思っています。

    みなさんが買い物をする時に考えるのは「何を買うか

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    イベントを初開催して気付いたこと

    イベントを初開催して気付いたこと

    みなさま、本年もよろしくお願いします!
    『会話とオーダーメイド』の窪田です。

    昨年開催したこのイベントでいくつかの事に気がついたので、備忘録として、そして今年の開催に向けて自分の士気を高めるために書きたいと思います。

    ・お客様は作り手(販売者)のスタンスをとても気にしている
    ・声をかけられる人がいるという事は大きな安心になる

    いや、どちらも当たり前の事なのかもしれません。
    でも、買う側ではな

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    本心からオススメできる関係

    本心からオススメできる関係

    第一回『会話とオーダーメイド』が無事に終了しました。
    ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

    全く違う分野で活動する作り手が集まった今回のイベント、どうまとまってくれるか不安もありました。
    でも蓋を開けてみると、お互いの作品をリスペクトする関係を築いた出展者が、お客様に本心から他の人の作品をオススメできる「嘘のない」場になったと思います。

    出展者が自分の作品を見てもらうだけでなく

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    オーダーメイドで失敗したくないあなたへ

    オーダーメイドで失敗したくないあなたへ

    この『会話とオーダーメイド』というイベント、そもそもなんで立ち上げようと思ったのか。

    筆者がオーダーメイドのシャツ屋として活動する中で、「オーダーって敷居の高いもの」というイメージがどうしてもついて回るな…と残念に感じていました。

    確かに価格的ハードルは低くないです。
    でも、欲しいものが明確なときも、悩みを解決したいときも、「ちゃんと相談に乗ってアドバイスしてくれる作り手さえいれば」とても便利

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    つい手にとってしまうシャツ

    つい手にとってしまうシャツ

    筆者、普段はholo shirts.というオーダー専門のシャツブランドを主宰しています。
    スーツの下に着るものというよりは、普段着のシャツ。

    …とここまで書いてきて、この場所では他の出展者の紹介を全力でしてきたので自分のブランドのこととなると、なんだか気恥ずかしさが出てきちゃいました。笑

    holo shirts.のことは、ホームページのjournalでしていますので、ぜひこちらをご覧ください!

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    飾るように仕舞う

    飾るように仕舞う

    みなさん、片付け得意ですか?
    筆者は整理好きなんですけど、やり始めるまでが遠いタイプでして…
    時間がない時なんかは机の上が「ひとまずそこに置いた」ものであふれていることも少なくないです。

    で、散らばらないように箱を用意してそれに入れていくのですが、そうすると見えなくなってそれらは「無いもの」になってしまうというジレンマ(しっかりしろ)

    そこでオススメなのが、1012TERRAのガラスケース。

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    お腹と心を満たすオーダー

    お腹と心を満たすオーダー

    考えたり悩んだり、頭を使うとお腹空きますよね。のど乾きますよね。

    いろんなオーダーメイドができるイベント『会話とオーダーメイド』ですが、もちろん飲食部門もあります!

    今回は、〼coffeeの石井さんが漠然とした「さっぱりめ」とか「シャキッとしたいときに」などの言葉から、あなたの今に合わせたコーヒーを淹れてくれます!
    複雑な豆の説明抜きにして「うん、これ!」というコーヒーが見つかるかもしれません

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    自分はニット帽が似合わない…なぜ?

    自分はニット帽が似合わない…なぜ?

    それは、大き過ぎたり小さ過ぎたり、要はサイズが合っていないからです!
    伸び縮みするニットなのにサイズ…?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

    でも、パツパツのTシャツを着てる人を思い浮かべてください。
    いくら伸びる服でも、伸ばし過ぎは格好悪いんです。

    じゃあ、サイズが合うニット帽なんてどうやって探せばいいのか。
    確かにお店を巡っても、寸法表記のあるニット帽はほとんどないですし、髪をボサボサに

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    オーダーメイドの扉を開ける(家で使うもの編)

    オーダーメイドの扉を開ける(家で使うもの編)

    あえて「家具」ではなく「家で使うもの」としたのは、家具だとなんとなく敷居が高そうなイメージがあるからだということをいきなり白状しておきます。

    でも、simple wood productの江見さんが作る家具は、実際に敷居が高く威圧感のあるドシっとしたものではなく、どこか柔らかで軽やか。
    使い手が緊張しなくていい雰囲気なのがとても好きです。

    その中でも僕が特に気に入っているのが、このスツール。

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    描いてもらって本当に嬉しい似顔絵

    描いてもらって本当に嬉しい似顔絵

    みなさん似顔絵って描いてもらったことありますか?

    一口に似顔絵と言ってもテイストは様々です。
    その人の一番の特徴を過剰に強調しておもしろおかしく描く場合や、線を減らして匿名性を高める場合、誰を描いてもその作家の作品になってしまう場合など多種多様。

    そんな中でも星野ちいこさんの作風は「その人がそのまま描かれている」タイプの似顔絵です。
    なんだかつまらなさそうな響きですが、そこまで描き込まないのに

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    田中紗樹さんの絵をそばに置く

    田中紗樹さんの絵をそばに置く

    絵を飾る、その前に『絵を買う』という行為に馴染みがない方がほとんどなのではないでしょうか。

    「いくらするんだろう…」「飾ってどうなるんだろう…」疑問は尽きないと思います。
    でも、値段は違えど、好きなポストカードを壁に貼ってみるのと行為自体に大きな差はないんです。

    紙一枚だって、飾ってみるとそこに色が増え、景色が変わり、なんだか窓が増えたような気持ちになることだってあります。
    そういうと大袈裟か

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    a t s u m iさんの刺繍(予約方法)

    a t s u m iさんの刺繍(予約方法)

    一言で「裏も美しい」んです。

    こんなところから刺繍作家a t s u m iさんの紹介をはじめる人もなかなかいないと思いますが、これって作品が長い間魅力を放ち続けるためにはとても重要なことなんです。

    例えばシャツなど洗ったりするものは、糸が色々な方向から交差したり絡まっていると、たくさんの力がかかって縮んでしまいます。
    でも、糸の交差が少なくすっきりした裏側は、そういった無駄な力が少なく縮み

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    理想の二人

    理想の二人

    イベントの出展者、オーダー靴のブランド『delightful tool』。筆者も履いているこの靴がどうやってできているのか、あるやりとりがきっかけで気になってしまい、じっくりお話を聞く機会をいただきました。

    オーダーという形で靴を作るdelightful toolの寺田さん、出会った時に「ご自身で作られているんですか?」と聞いて返ってきたのが「いや、僕は作っていないんです」
     質問した方の僕は、

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    「おまかせ」したいと思える人

    「おまかせ」したいと思える人

    何かできない事があった時、誰かにお願いしようと思って迷ったことはありませんか?
    それが個人でも業者でも、この人は信頼できるのか判断するために「一度会って話がしたい」と思った事もあるのではないでしょうか。

    このイベント『会話とオーダーメイド』の企画者(筆者)はholo shirts.というオーダーメイドのシャツ屋を主宰しています。
    普段、シャツのオーダーは初めてという方も含めて「普段着のシャツ」の

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