butter

BUTTER-イメージについて。

柚木麻子さんのBUTTERという本を、4月の自宅待機期間に読みました。

何ページか読んで止まってたところを、娘に奪われて先に読まれ、すごくおもしろいから早く読めと急かされ(勝手だ!笑)、読んだ。

すごくおもしろかった。

主人公と一緒に、翻弄され、容疑者に魅力を感じ、親近感まで感じ、そして案の定バターが食べたくなった。笑

エシレバター!で頭がいっぱいに。
調べたら、びっくりするくらい高かった

もっとみる
ありがとうございます( ´ ▽ ` )
4

2020/08/23

わたしは続けることが嫌い。

だから、あの「継続は力なり」って標語も嫌い。
(今、一番好きな標語は「ラニスターは借りを返す」だ。かっこいい)

何かを作った人に対して、どれくらい(時間が)かかったんですか?っていう質問も嫌い。

それでも、続けているといいもんだと思うこともある。

小学生の時に何でもいいからノート1ページの家庭学習をするというのがあって、漢字でも計算でもいいんだけど、毎日、日記を

もっとみる
ありがとう!
1

【20200725】1.ブログ記事移行完了!

1.ブログ記事移行完了!

全部で2,825記事になった。
ようやく完了した‥!

連休初日に立てた目標を3日目で達成できた。

妻が気を遣って、僕にひとりの時間をつくってくれたおかげだ。

頑張れる環境をつくってくれてありがとう。

ようやくここからがスタート。

2.デジモンの歌を聴くだけで元気とやる気が出て、行動できる。

今日は15時頃に一度昼寝をしようと思ったけれど、
この歌を聴いて「休

もっとみる
スキありがとうございます!!
10

No Need to Butter Me Up

誰でも褒められたい。褒めてほしい。

しかし褒め加減も重要です。度を越すとおべっかやごますりになり、裏には何かあるのでは? と勘ぐってしまいます。ティーンエージャーの頃、毎日のように私の容姿をしつこいほど褒めてくるクラスメートがいて、「ふ~ん」「そんなことないよ」「ありがとう」のバリエーションでひたすら返していたのですが、ある日、本当に嫌になって、「そーですが、何か?」的な言葉を返したところ、痛い
もっとみる

どうもありがとうございます。

7月4日 溜まって欲しいところに水分は溜まらず、生えて欲しいところに毛は生えない。

今日もぐずぐずとした梅雨空。ぐずぐずしながら出勤した。

今日も仕事の合間に読書して、ついにBUTTERを読み終わりそうだ。女の友情と嫉妬と男からの抑圧と食欲が渦巻く、普段あまり読まない小説で、ぐいぐい読んだ。

太った女の自己肯定感が高いと、どうしてこんなに周りから責められないといけないのか。他人の幸せはほっておいて欲しい。太ってもハッピーでいたいなぁ、と太りつつある私は願います。

九州で洪水

もっとみる
めっそうもない!
3

6月27日 ビールがきれており、膝から崩れ落ちた

男性作家の本ばかりいつも読んでいる私が、珍しく柚木麻子のBUTTERを読んでいる。

西加奈子、阿川佐和子、群ようこ、小川糸くらいしか女性作家は本棚にいらっしゃらないのだけど、BUTTERは西加奈子にも共通しそうなどろっとじめっと女子感があって、わくわくしながら読んでいる。

おりしもパートの職場の女の子に、普段どんな本読んでるんですかと聞かれた。内田百閒、綾辻行人、森博嗣と宮沢章夫と答えてみたが

もっとみる
うれしいです!
5

【読書記録】首都圏連続不審死事件がモデルの2冊

柚木麻子さんの「BUTTER」と真梨幸子さんの「5人のジュンコ」。

同じ事件がテーマで、柚木さんも真梨さんも女の怖さを書かせたら天下一品だけど、全然違う作風。

BUTTER / 柚木麻子

新潮社

柚木麻子さんがどういう風に書くのかに興味津々だったんだけど、設定からキャラクター、表現ひとつひとつまで冴え渡っていて、興味とか言ってる余裕なくなる、とにかく読み応えある!

連続殺人事件の容疑者、

もっとみる
入店した途端タイムセール始まったぐらい嬉しいです!
3

ジャケット買いした本のはなし

緊急事態宣言が発出される少し前、私は本屋さんに行きました。
なんとなく、外出できなくなるんだろうなあと思っていたからです。

最近は雑誌か写真集かビジネス本しか読まなくなったけれど、
せっかくの機会だから小説が読みたくなりました。
小説コーナーでふらふらしていると、目に飛び込んできた絵。
かわいい…その割にサスペンス系?
気になってしまい、購入しました。

『BUTTER』柚木麻子

内容は1人の

もっとみる