SUMMICRON

2019-2020に購入したライカMマウントレンズを振り返る。

昨年のライカM8から始まって今年M9を購入し、Mマウントレンズも少しずつ増えてきたので、このへんで過去の写真を振り返ってみます。これからライカMデジタルやMマウントレンズを買おうと思っている人の参考になればいいな。

M8.2+Super Takumar 50mm f1.4(M42マウント)

M8を買った時は、ソニーα7IIしか持っていなかったので、当時使っていたスーパータクマーをM8にM42ア

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今日もいいことありますように!

Leica Summicron 5cm f2(沈胴)

奥多摩にある有名な廃ロープウェイの駅へ行ってきました。
カメラは全てα7Ⅲ、レンズはLeica Summicron 5cm f2で撮影しています。

かなり有名な場所なので行った事がある人は多い所かと思いますが、
持ち主不明の為、撤去する事も出来ずに廃線になったまま何十年も残されている駅です。

駅舎内もいい感じの廃墟です

この空き缶は、数十年前からある缶らしいです。
足元は、ガラスの破片も多い

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Leica M-P(typ240) / Summicron-M 50mm f2 2nd

Leica M-P / Summicron-M 50mm f2 2ndのセットをお借り出来たのでライフワークの「渋谷記録」を撮影してきまし。

※渋谷記録はこちらからご覧になれます

まずは、今年頭から再開発工事が開始された渋谷3丁目エリア
シャッターを切って、「そう!これ!ライカの写り!」と嬉しくなった1枚。

f8,SS1/250

モノクロも、やはりライカならでは。

f6.8, SS1/2

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Leica CL + Summicron-TL 23mm F2.0 ASPH + Nokton 50mm F1.4 ASPH 2ヶ月目

さて、Leica CL を買ってから丸二ヶ月が経ったのである。ふた月目のトピックとしては、はやくもふたつめのレンズ、Voigtländer Nokton 50mm F1.5 Aspherical を購入した点だろう。

私の買ったのは、この VM マウントのものではなくて、さらに古い Leica L39 マウントのものである。なぜこれを選んだのかといえば、Leica CL は L マウントだが、こ

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【写真を綴る】#04 フィルム選び ③ Portra400(その2)

以前の記事でも、Portra400を紹介した。前回は36枚撮り1本分のみで、ショートレビュー的だった。今回はまとめ買いした残りの4本を使い切ったので、作例とともに振り返ってみたい。

人を撮るにはいい。名前の通りポートレートには最適。暖色がきれいに出るので、暖かみのある家族の撮影などに使いたくなる。

食事もライティングによってはとても美味しそうに見える。温かい食卓感。

都市風景を写すと、昭和に

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たにのぼやき10

LeicaM 白黒しか撮れないカメラ。

開発者からの提案で産まれた。思い切って捨てる事でしか得れないんだよ、

平均点は要らない。最高点を取りに行く。

Summicron 1st 8element .
50年以上前のレンズですが白黒の描写に異常に優れている。真夜中にM monochrom でISO4000程度迄あげf4以降で急激に白と黒の間を無限にとらえだした。

この階調表現を超えるのはおそ

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