6次産業

6次産業のコラボ商品、地域をどこまでの範囲とするか

地域の魅力を発信しているコンサルの方々と、小豆島へ行きました。直島以外はメジャーではない、と言い切る日本在住フランス出身の方は、6次産業のエリアに注視していました。視点が明確です、国産の自社製品、それも主力商品のブランディングスキルを視察しています。

一見おしゃれな店舗で、地元の人は入らないだろうという店舗設計。観光客向けであることがわかりやすい入り口。輸入オリーブオイルやジャム、ナチュラルテイ

もっとみる
うれしいです♪
3

『農家のための6次産業化』ともう一本。~日間で最も感謝された投稿~

本noteは、弊社のサービス『感謝×HUNTER』にて日間で最も感謝された投稿をご紹介するものです。そもそも『感謝×HUNTER』って何?という方はこちらのnoteをご確認ください。

まず、一般編(私生活向け情報)ですが、
『小学校のコロナ看板』に関する投稿が最も感謝されました。(フリーカテゴリ)

沖縄県のうるま市立宮森小学校が児童向けに設置した看板が天才的だと話題です。

コ ロ ナ   は

もっとみる
圧倒的感謝!
3

あまおうソフトクリーム

新しい仕事を始める。

fuckin strawberry の異名で孤高を貫くイチゴ農家「イシダファーム」のあまおうを使った、あまおうソフトクリーム。

6月初旬ごろから、イシダファームのソフトクリーム事業部、略してソフト部を発足することになった。

内容としては
飲食店など様々か場所で、このソフトクリームを食べられるように活動していく。

早速7/15から、福岡市と糸島市の某店舗でリリースする。

もっとみる

圃場視察 イチジク

視察というにはおこがましい。
ただ道を流して良さげなイチジク畑で作業中の方に声掛けてリサーチ。というまるで自分勝手な行動なんだが、皆さん作業を止めて沢山の貴重なお話をしてくださるんだ、これが。

ここはかなり開けた圃場で、この180度反対側は富士山もでどどーん!と見える場所。最高に気持ちいい圃場。よく見ると2人の方が作業をしていたので恐る恐る近寄って挨拶しました。突然やってきた不審者の当方の質問な

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。
1

イチジク すくすく

個体差はあるものの、各種少しずつ育ってくれてます。きょうはカミキリムシが付いていたので秒殺しました。これからは毎日戦いになるのだろう。ラボの隣の林から来るんだろうな。

黒いダイヤのビオレソリエスも元気に育っています。

すくすく育ってますなー。これらはラボではなくベースにて育成のコたち。

レディグレイ。
レディシリーズは育てるの難しそうだね。
こやつらからいかにたくさん挿木ができるか。それが今

もっとみる
やっほー!

スマート農業がすべてを解決する、のか?

農業には、トレンドがあって。
国が推し進めようとするキーワードがあります。

数年前までは「6次産業化」でしたが、
今は「スマート農業」にシフトしてきたように思えます。
自分が農業に入る前も、そうやってトレンドがシフトしてきたのではないかと思います。

おそらく、農業コンサルの方も、今は6次化よりも、スマート農業への提案が増えてきてると思うし、最近では銀行と連携してそういった手法を進める記事も新聞

もっとみる
いやー!ありがたや!
7

検索上位の情報に左右されない。

5月下旬になり、気持ちの良い気温の中、園地作業をしています。
暑くなりすぎる前のこの時期が、一番気持ちいいですね。

インターネットや書籍で農家、農業について調べると、
いろいろな情報が出てきます。
「稼ぐ農業」「儲かる農業」「6次産業化」、
最近は「IT農業」などの情報が出てきますね。

こういった情報は派手だし、魅力的に見えるし、
「最先端農業」を感じさせます。

自分もイチ生産者として、こう

もっとみる
いやー!ありがたや!
3

高糖度トマトの水耕栽培、不二バイオファームのこだわり

不二バイオファームでは、「フルティカ」「アイコ」という品種のトマトを水耕栽培しています。残念ながら生産はしばらくお休みすることになりましたが、そばの新芽と並ぶ人気商品の高糖度トマトをご紹介します。健康の維持・増進に役立ててもらえるように、味と栄養価の両面から野菜の魅力を最大限に引き出す工夫をしています。

不二バイオファームでは、そばの新芽のほかにトマトも栽培しています。「アイメックフィルム®︎」

もっとみる

野菜不足でアレルギー増加?喘息・アトピー・花粉症に対するフラボノイドの効果とは

食事とアレルギーの関係に注目して、大阪はびきの医療センターの田中敏郎医師はフラボノイドの抗アレルギー作用について研究しています。2006年に田中医師が発表した論文では、論文では、フラボノイドの抗アレルギー作用のメカニズムについて解説されています。2009年には、田中医師がフラボノイドの一種のケルセチン化合物の喘息・アトピー性皮膚炎・スギ花粉症の緩和効果を明らかにしました。

野菜不足でアレルギーが

もっとみる

発芽そば発酵エキスができるまで!不二バイオファームの独自製法

私たちは、自社農園で水耕栽培しているそばの新芽から「発芽そば発酵エキス」を作っています。今回は、発芽そば発酵エキスの製造工程をご紹介します。そばの新芽を搾汁して得られる青汁を凍結させた後、解凍しながら発酵させる独自の製法で、発芽そば発酵エキスは完成します。

豊富な機能性成分を蓄えているそばの新芽

発芽して間もない植物の新芽は、成長のために必要な成分を蓄えています。近年、GABAを含む発芽玄米、

もっとみる