食の未来

【妄想夢想】大人の寺子屋・本当の栄養について学べる場

【妄想夢想】大人の寺子屋・本当の栄養について学べる場

現在出回っている、バランスの取れた食事、厚労省が策定した日本人の食事摂取基準といったものではなく、人間の体に見合った本当の栄養の取り方を学べる場。 これはぜひ欲しい。 本当の栄養知識を得ることで、自分で自分の体を管理できるし、健康維持や出産・育児にも役立つし、体の不調や病気も激減するだろうと思う。 食生活をガラリと変えて自分自身の体で確かめただけでも、よく言われているバランスの取れた食事というものは決して確かなものではないし、厚労省が策定した基準も必要なものが全然足りな

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【妄想夢想】家庭用食材栄養分析器

【妄想夢想】家庭用食材栄養分析器

これ今すぐ欲しい。 食材をスキャンして成分を分析してくれるもの。 脂質、蛋白質、糖質、食物繊維、ビタミン、ミネラル、すべてが一発で短時間で分かる。 もちろん添加物も全部分かるし、万が一の異物混入も検知してくれる。 同じ食材でも作られた時期や場所、品種によって含まれる栄養素は異なるはずだから、こういった分析器で把握出来たら嬉しい。 蛋白質はプロテインスコア換算で算出。 もちろんプロテインスコアを上回る指標が出てくればそれに対応。 脂質は動物性、植物性で分けて算出。 アレルギ

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パーソナルなデータに基づいて,            好みの食が得られる時代に

パーソナルなデータに基づいて, 好みの食が得られる時代に

「食の未来」をテーマに、トップランナーたちにインタビューする本企画の第2回目は、日本におけるAIブームの火付け役となった研究者、東京大学の松尾豊教授に語ってもらいました。ジャンルを問わず、食への愛情ものぞかせる松尾教授に聞きます。30年後の未来はどうなっていますか? 松尾豊(まつお ゆたか) 香川生まれ。1997年東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年同大学院博士課程修了。工学博士。同年より産業技術総合研究所研究員。2005年よりスタンフォード大学客員研究員。2019

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工場は楽しく働き、学び、食べ、育て、研究もできる機能を持った場所になる

工場は楽しく働き、学び、食べ、育て、研究もできる機能を持った場所になる

「食の未来」をテーマに、トップランナーたちへのインタビューを連載します。第1回目は本サイト「R9MAGAZINE」を提供するREPUBLI9 (リパブリック)の代表、吉川欣也です。シリコンバレーに暮らし、20年以上、シリコンバレーから日本を見て、未来を読んできた吉川からREPUBLI 9を設立した理由と、食の未来、そしてフードテックマガジンの必要性を聞きます。 吉川欣也(Yoshinari Yoshikawa) 1990年に日本インベストメント・ファイナンス(現大和企業投資

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料理レシピサイトの次に来るモノ

料理レシピサイトの次に来るモノ

クックパッドや本日、紹介されたクラシル いまの若者の志と想い、パワーに感動! クラシルのワンストップサービスをみて 思いついた次のサービス やはり 健康長寿社会 つまり 医食同源の世界、未病の社会を実現するのは 毎日の食事 美味しく食べて、健康になる あるいは 病を防ぐ食卓こそ 人々の幸せ 自宅でつくれる 認知症予防のオヤツ 老化する身体を改善するタンパク質の食事 糖尿病でも美味しいディナーなど クラシルはきっと 次代の社会を変える 健康保険料が低減して 皆が元気に

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フェイクミート、ここまで進化してるのか…
大豆の唐揚げ、ハンバーグ。

味は確かに肉みたい!
技術はスゴイ!
でも、なんかしっくりこない…

「肉のような肉でないもの」
そこまで脳を騙しながら食べる必要あるのかな…?

「擬似」は暮らしに定着するのか。
真の価値を考えさせられた…

フェイクミート、ここまで進化してるのか… 大豆の唐揚げ、ハンバーグ。 味は確かに肉みたい! 技術はスゴイ! でも、なんかしっくりこない… 「肉のような肉でないもの」 そこまで脳を騙しながら食べる必要あるのかな…? 「擬似」は暮らしに定着するのか。 真の価値を考えさせられた…

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わたし達が生きている世界は砂漠⁉︎

わたし達が生きている世界は砂漠⁉︎

今日は、雪で、朝から吹雪いている 石川県でした。 今週はずっと生理で家にいた事と、 明日は更に雪が積もりそうだという 事で、今日、買い物に行きました。 いつものお店でも、農協系列のお店 でも見つけられなくて、自然食品の お店にわざわざ出かけて買ってきた、 念願の、人生で初めて購入した食材、 それは、『高きび』です。 (なんと、残り1袋でした ^^;) この高きびは、炊くとお肉のように なり、ハンバーグが代表的なお料理で、 でも長年、手が出せなかった食材で… それを今回、購入

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食の未来を語る

食の未来を語る

食の未来を考えるきっかけになったのは、 2018年(夏頃だったかな?)に 森枝幹くんが声をかけてくれたプロジェクトからだった。 渋谷のIT企業の社員食堂。 社員食堂といえば、安くて早くて〇〇いもの。というイメージ。 幹くんは社員食堂でしかできないことをやろうと言った。 一般的な飲食店は、継続するために利益が必要。 来るか来ないかわからないお客さんのために 食材を用意して、仕込みをして待っている。 時には準備が無駄になることもあったりなかったり。 そして、お客さんは何回来る

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どんな方にこのブログを読んでいただけるのだろう

どんな方にこのブログを読んでいただけるのだろう

昨日は「ブログのコンセプト」について記事を書きました。 コンセプトが決まったので、今日はどんな方にブログを読んでもらえるのか、もらえたら嬉しいかについて考えていきます。 ・未来の食と健康 端的に言えば、「未来の食と健康の姿に興味がある」方にみていただけたらいいなあ、と思います。 ↑に張り付けた記事の『興味があること』にあげているようなことについて明日からも書いていきます。私は食と健康のこれからにすごく興味があるんですよね。 フードテックや食の価値のロングテール、クリー

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未来食「Soylent」と「2001年宇宙の旅」のカンケイ

未来食「Soylent」と「2001年宇宙の旅」のカンケイ

「Soylent(ソイレント)」という未来食をご存知でしょうか? 私は最近知ったばかりなのですが、このプロダクトの制作秘話がとても面白いのでご紹介します。 「Soylent」は「人間が食べ物を摂らずに生きていく可能性」について真剣に模索した結果生まれたプロダクト。 食べ物の中に含まれる栄養素さえ取れれば生きていく上で問題はない、食事を摂るのが面倒な人にとっては時間短縮になり、人工的に栄養素を作ることが可能になれば食糧危機や飢餓も解決できます。 もちろん食事が果たす役割

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