壊れゆくもの〜人間関係〜 #3

壊れゆくもの〜人間関係〜 #3

入居して3ヶ月くらい経った頃でしょうか。自分には前に住んでた開運部屋の頃からドイツに1年間ワーキングホリデーで海外生活をした経験があり、それが縁でワーホリ関連の個人団体を運営されているAさんからその関連の仕事を振ってもらったり、当時とてもお世話になっていました。ガラケーだった私が仕事用にと初iPhoneを持ったせてくれたのもAさんの親切さだと思います。全然自分なんて外部の雇われポジションだったんですけど、ありがたや・・・ といつも感謝で接していたのが、ホーンテッドアパートの

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蜂の知らせ〜入居後1週間〜 #2

蜂の知らせ〜入居後1週間〜 #2

ホーンテッドアパートに住んだことによって身についた「虫の知らせ」。今回は“今思えばあの時危険を知らせてくれてたんだな。。”というエピソードを。 その前に、前回の初投稿では有料設定にしていましたが、今回から無料で記録していこうと思います。元々Twitterで去年同名のアカウントを作ってそこに少しだけ記録していたのですが、いかんせん脱出後5年以上経ってるのでそこまでヤツらの嫌がらせが頻発せず、自身も運気上昇のために浄化に努めたりしてたせいか、久々にヤツらの嫌がらせが来た時に記録

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Q 14. 人は死んだら、どのような状態になりますか?

Q 14. 人は死んだら、どのような状態になりますか?

A.聖書は、人が死んだらどうなると述べているでしょうか?エホバの証人は、人が死ぬと「無意識、無存在」の状態になると主張します。本当にそうなのでしょうか?彼らは、その主張の根拠として伝道者の書9章5・6節を持ち出してきます。その聖句は次のように述べています。   「生きている者は自分が死ぬことを知っている。しかし、死んだ者には何の意識もなく、彼らはもはや報いを受けることもない。なぜなら、彼らの記憶は忘れ去られたからである。またその愛も憎しみもねたみも既に滅びうせ、彼らは日の下

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飛蚊症と霊感のこと

飛蚊症と霊感のこと

療養が終わってのち、気づくと、何となく「気配」を感じやすくなった。ぱっと横を向いたとき、廊下の奥に誰かいるような感じがして、おや?と改めてもう一度見てみると、いない。 そんなことが、頻発するようになった。 別に、怖くもないし、嬉しくもない、ただ、目の端になんとなく人影もしくは何かしらの気配がチラつく。あ、まただ。という感じ。 最初のうちは、「これが“飛蚊症”ってやつかな?」と思って、ネットで調べてみると、<目の前に糸くずやアメーバのような「浮遊物」が見える症状>だという

【4コマ】くしゃみの巻
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【4コマ】くしゃみの巻

こんにちわっ! ぐっと気温が下がってきそうですので、体調管理に注意しましょう。ども、太助です! 今回より新キャラ クロ霊の3兄弟 が登場です! 暖かい目で見守って頂けますと幸いです。 それでは、SNSに試験的にアップした画像ではございますが、流し読みして下されば幸いです。 宜しくお願いします。 (次のお話) マスクって1日付けていると、どうしても嫌な臭いがしますよねぇ。 マスクをしたまま「くしゃみ」すると、若干のタイムラグがあってからの、数秒後に、我慢できずに即

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目に見えない世界を感じたとき

目に見えない世界を感じたとき

2006年 とても身近な人が亡くなった。 突然だったので、何が起きたのか そればかり氣になっていた。。 亡くなって一週間たった夜 親族が集まっている中、 私の口から亡くなった霊からの思いが溢れ出した。 むろん、今まで生きてきた中で初のこと。 止めようと思うも、 まったく自力ではどうする事も出来ず かと言って、私自身の意識はちゃんと存在していて 私の口を通して霊が語っている言葉を 私自身も聞いている。 そして、霊の思いも感じている状態。。 そこにいた一人一人に対しての思い

連載(53):人類の夜明|宇宙と人間「宇宙を支配する意識」

連載(53):人類の夜明|宇宙と人間「宇宙を支配する意識」

この記事は『かとうはかる(著)「人類の夜明」』を連載しています。 まとめてお読みになりたい方は「イメージの研究所」にアクセスいただければPDF版を入手することができますので、こちらからどうぞ ⇒ イメ研 --- ここから本文 --- 宇宙を支配する意識 さてこの宇宙をみなされ、地球は太陽の周りを約365日かかって一周し、自らは24時間かけて自転しております。 惑星の公転は一定で、太陽や惑星の自転も一致します。 宇宙の運行は整然と行われ、調和の中にあります。 ミクロの

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「クウさん」・・・怪談。村の除霊師が行う、成仏させる方法とは。

「クウさん」・・・怪談。村の除霊師が行う、成仏させる方法とは。

『クウさん』 昔は「拝み屋」とか「除霊師」と呼ばれる霊媒職の人が、どの町にも一人や二人はいた。 私が子供の頃住んでいた村にも、 「クウさん」と呼ばれる除霊師がいた。 主に、不幸の続いた家の葬儀の席に 小さな壷を持って現れ、 お経とも祝詞とも言えない呪文を唱え、 「お納めいたしました」 と言って帰っていく。 クウさんは、どんな時もお金を受け取ることは無く、 お礼には、酒と塩を受け取るだけ。 日頃から人前にはあまり出ないらしく 買い物姿を見た者などもいないという。

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連載(52):人類の夜明|宇宙と人間「霊界の存在」

連載(52):人類の夜明|宇宙と人間「霊界の存在」

この記事は『かとうはかる(著)「人類の夜明」』を連載しています。 まとめてお読みになりたい方は「イメージの研究所」にアクセスいただければPDF版を入手することができますので、こちらからどうぞ ⇒ イメ研 --- ここから本文 --- 霊界の存在 「それでは、やはり霊の世界はあるのでしょうか?。」 なかなか信じられないのがこの種の話である。 「霊の存在は昔から色々と取り沙汰されてきましたが、一般的にはまだ信じられておらんようです。といって否定する根拠もありますまい。

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おとしぶみ

おとしぶみ

「あれ、まただ」  南風で「みなみ」と読む喫茶店の前に、散らばったカラフルな物を足先で蹴った。昨日は定休日だったため分からないが、一昨日の閉店時はなかった。 「色画用紙か」  箒で集めてそのままゴミ箱に捨てたのが一週間前。大した事ではないとマスターに話さなかった。 「マスター、ドアの前にこれがばら撒かれていたんですけど」  用事で遅れてきたマスターは、ちらりと見ただけで有難うと鍵を受け取る。 「気にならないですか? 一度目は悪戯か何かだと捨てましたけど、二度目ですよ」 「気味

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