大学院生の時間割ってどんな感じ?

私は大学院教育学研究科の教職大学院所属。M1のときの時間割はこんな感じ。1コマ90分。1限は8:50開始で6限は20:00まで。 毎年、コマの数は変わらないけど、時間割は動くようです。おそらく、現職の長期履修の方が履修できるように、夜のコマを変えているんだと思う。私のひとつ下の学年は、6限と…

怒りや憤りは研究への原動力

研究デザインと格闘することはやひと月。第2回の研究デザイン検討会に向けて、朝晩、昼夜問わず、あーでもないこーでもないとそればかり考えている毎日。 私の所属する英語教育SPは、指導教員は決まっているものの、他の教授陣にも自由にどんどん相談してよし、ということを公言されている。なので、…

院生の日常

最近、毎日研究室に行って勉強している。だいたい家で昼ごはんを食べてから晩ごはんを食べるまでの間、研究室にいる。 なにか用事がない限りは毎日行っている。 研究室に行くとだいたい1人で勉強している。たまに学部生の授業が行われているときには、先生の話を聞きながら自分の作業をする。 下級生…

大学院入試〜入試本番

いよいよ、大学院入試。 私のサブプログラムの二次募集はこの年、受験したのは2名だったらしい。というのは、控室には私ともうひとりしかいなかったから。 小学校の現職、というその彼と試験が始まるまでのんきに談笑。だって、今さら準備すること何もないし・・・ 試験はわたしから。おそらく一般…

大学院入試〜出願書類

出願書類は、やけに多い。事務的なものから、しっかり作り込まねばならないものまで。 私は、ある国立大学大学院教育学研究科の教職大学院を受験したのだが、「選抜に係る出願書類」には1〜18までが一覧になっていた。 卒業証明書はまだしも成績証明書も必要で、私の場合、大学の学部と二度にわたっ…

研究デザイン検討会〜通称「たたき」での助言

研究デザイン検討会。それは、うちの大学で英語教育に携わる教授陣オールスターズが一同に介して学生の研究デザインを見てくださる年にたった数回の会。 たった30分間で現段階の自分の研究デザインをプレゼンし、いろいろとご助言をいただく会。通称「たたき」。 先週、この研究デザイン検討会なるも…

50代にやっておいてよかったこと①

60代に入る前に、これをやっておいて良かった!と思うことのトップは、 ずばり 「スマホ」です。 今や高校生の8割以上が持っているのに、なんで?と思われるかもしれませんが、私の世代ではつい2~3年前までは周囲の半分以上はガラケーで、スマホ利用者は長いこと少数派でした。 私がスマホにし…

大学院生におすすめの本の探し方

大学院生にとって、本は重要である。費用を節約しつつ、どのように探していくと良いか、説明してみたいと思う。 1 図書館 まずは、図書館を活用する。自身の大学図書館だけでなく、非常勤先の大学図書館や地域の図書館など、利用できるものは全て利用して、探してみる。図書館で本が見つかれば、コピ…

カフェ神学

カフェ神学というものがある。 ぼくがそう呼んでるだけだけど。 カフェで本を読んだり原稿を書いたりしていると、隣に声の大きなおじさんと連れの兄さん二人が入ってきて、椅子に座るなり煙草を吸いはじめる。どうやら話題はスロットについて。パチンコ屋の半分を占めるアレである。 今日打ってきた…

【修論】最終月の進捗管理から完成まで

どうも、人文系のへっぽこ院生です。 自分は昨年、9万字超の冗長な修士論文を書いたが、簡単なことではなかった。 M1(修士課程1年生)の頃は材料集めをしながら構想を練っていたが、M2になった時点=締切8ヶ月前でもまだビジョンが持てず、量的にも質的にも書ける気は全然しなかった。 特に、自分…