転職するかしないか 判断の整理術

本日はこちらです。

転職するしないの判断軸は、いろんな意見がありすぎて、だんだんと分からなくなってきませんか?今回、それをなるべくひとまとめにして、どんな優先順位や考え方があるかを整理する方法を考えてみたいと思います。

私もかつて転職をしましたしたが(結果として転職は成功したと思っていますが)、かなり結果オーライな部分もあったわけでしてたので、当時を振り返るともっとこんな思考整理ができていれば

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このスキが世界を救うかも。ありがとうございます。

運用の壁と現場力

どんなシステム、ITでも、人事規則でも、組織でも、かならず運用の壁があると思います。少し前ですが、新たな時代の人事制度(10) 「運用の壁」を乗り越える と記事がありました。
この例では、人事制度でしたが、ITシステムでは必ず、運用時に問題が発生します。大きな問題、細かい問題も含めて、現場定着や流投支援と呼びながら、支援しているのが現実でしょう。
ただ、ついつい問題が発生しないのが最善と考えてしま

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シヌマスカシト

おはようございま~ッス。

 昨日の夕方、市場に買い物に行くと、時間がもう夕方だったので、色々な物が叩き売り態勢に入っておりました。その中に、ものすごく大きな立派な房のマスカット。

「香印、香印!たったの40$だよ~、今日だけだよ~」

香印、それは「シャインマスカット」の中国語訳の名前として流通している名称。

シャインマスカット独特のあの皮の質感とか、甘さとか、日本物なら香港のスーパーとかで

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ヤッター!嬉しいです♡
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【読書記録】勝間和代『勝間式「利益の方程式」: 商売は粉もの屋に学べ!』

前回の記事で書いた

製造業よりもブランディングビジネスやITの方が効率がいい

という文章を勝間さんの利益の方程式を使うと分かりやすく説明できる。

利益の方程式とは、

利益=(顧客当たり単価-顧客当たり獲得コスト-顧客当たり原価)×顧客数

と書かれる式のこと。

細かく話すと色々あるのだが、大雑把にいうと、ブランドがあると単価を上げることができ、ITは原価をゼロにできる。

よって、原価を

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幸せになりますように!
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新時代のサラリーマンのスキル

ダッソー・システムズで産業機械業界のコンサルタントをしております小林です。
こちらで、自分自身の文章力向上も含めて、日々のニュースや発見から、大きく変化する社会、製造、ITの姿のスナップを記載していこうと思います。
先週の金曜日、テクノフロンティアにて講演させていただきました。来週に見逃し配信があるということでしたので、そちらで内容は参照いただければと思いますが、本当に時代が変わったと感じた次第で

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ねじ穴の深さ

こんにちは!むさこです!
今日は「ねじ穴の深さ」についてです!

機械加工の世界ではねじの穴を加工する時は
「タップ」という工具を使います。

じゃあこの工具を使えば、一発でねじ穴ができるのか?!というと…
実は「タップ」だけではねじ穴を加工することができません。

この「タップ」はすでに開いている穴に対して
ねじの山をつける工具なので
ねじ加工をするには事前に「下穴」を開けておく必要があるのです

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【事実】 きれいな買収はあり得ない Vol.2完【ドタバタの完了】

合併前日になって売却側は売却物を決められなくなってしまった。 

合併当日 朝6:00 売却側へ交渉

さすが、南国の地だ。 朝6:00に集合と言ったのに、ほとんどの当事者が来ない💦

合併当日 朝7:00 今度こそ売却側へ交渉

それでも、1時間遅れで全員が集合した。

ここからは、関係者を納得させる必要がある。

私から

- 本日のタイムスケジュール

- 売却物を決めるルール

を説

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製造工場はオフィスなのか?

本日はこちら。

上記テーマ投稿の中で、カゴメさんの話が日経の記事で出てきますが、この記事で「工場や製造部門を除く」と書かれています。僕はつい反応してしまいます。

さて、今回は製造業にとってのオフィスを考えたいと思います。

そうなんです、いきなり解かねばならい問題があります。それは工場はオフィスなのか?ということです。全国の営業所そして本社ビルはいわゆるザ・オフィスなところが多いと思います。し

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さすが慧眼の持ち主!ありがとうございます。
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「基礎から学べる切削加工」とか「まるわかり金属材料」みたいな本のおかげで、素人の僕でも自習で知識を身につけられた。製造業には先人の知識を整理した資料が既にたくさんある。

知識が体系化されていることは本当に素晴らしいし、この素晴らしさが業界関係者にも伝わるといいな。

あなたのnoteにも遊びに行きますね!
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【事実】 きれいな買収はあり得ない Vol.1 【段取り通りに行かない】

合併協議: 段取りを組んだ時は完璧だと思ったのだが...

合併3ヶ月前、合併方法を決める会議。買収側のプロジェクト・マネージャーである私は「固定資産はこの方法で査定します。 在庫はこの方法で査定します。」と説明した。

買収側・売却側 双方のCFOの合意を取り付けた。 合併までの日程表の合意も取り付けた。

物事を予定通り進めるには段取りから。 段取りと日程を売却側・買収側双方で合意できたことで

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