蓮沼執太

音の波に、もち去られ打ち返される

大阪万博50周年記念グループ展
「大阪万博50周年記念展覧会」から
【響のあいだ】
蓮沼執太さんの作品。
https://youtu.be/C3JjuIF9MKw
(↑ダイジェスト版)

蓮沼さんのことは前から気になっていたのだが、
はじめて作品に接したと思う。
造形としての作品も展示されていたようだが、
場所が不案内で見つけられず
映像だけをみた。フルで。

現代音楽的な解釈はよくわからないのだ

もっとみる

【アートの記録_0024】

アート情報は、アート好きなお友だちや、アート巡り好きな人のInstagramを参考にしています。それは、タイムリーだから。ああ、あの展示は明日までだった!などと気づけるのはとても助かります。東京は一年中、大きな展覧会から小さなギャラリーのグループ展まで数多くのイベントがありますが、観たいなあと思っていても、気づいたら会期が終わってて見逃した…という失敗が多いのです。

2018年の資生堂ギャラリー

もっとみる
雪の季節の足立美術館に行きたい!
9

全然ほっこりしていない私の、地味な日記190827

午前中は、ポートフォリオを作っていた。そして、名刺を印刷したいのでそのデータも作っていた。

午後はキンコーズに行って、データを印刷した。名刺・・と言っても私は枚数が少ないので、A4の中に10枚くらいの名刺を面つけして、自分でカッターでカットするのだ。印刷が終わり、お会計の時に気づいてしまった。
ホームページアドレスが間違っとるえ〜!
パソコンを借りてデータ直せるけど、自分のパソコンでやりたかった

もっとみる
ありがとう!
4

蓮沼執太フィル

一昨日のコンサート。

蓮沼執太フィルコンサートに行ってきた。蓮沼さんのことは全く知らない。
平山昌尚さんというアーティストがゲストで出るらしいということを、平山さんのツイッターで知った。他にも鎮座ドープネスさんと原田郁子ちゃんも、菊地成孔さんもゲストでくるらしい。豪華。

日曜の午後、電車で日比谷へ向かう。Apple musicで蓮沼執太フィルの曲を聞いてみる。わりと好きな感じだった。スチールド

もっとみる
グラッチェ!
3

【雑記】森、道、市場にいったよ3日目

雑記3日目。

朝起きたら既に体が重い。衰えを感じる。
この日は遊園地でのiriを見るところからスタート。バックDJのTAARと氏とベース・ドラムを合わせた4人編成。
iriはやっぱ声がいいよね。喉が開いてしっかり響いてる音がするのが好き。曲調や予算的に厳しいのかもだけど、全部生演奏でテンポの揺れとかタメをもっと感じながら歌ってるところをいつか見たい。

友人とその友人二人と合流しふらふらする。海

もっとみる

フィッシュマンズと清志郎さんと、音楽の遺伝子

先週、野音で忌野清志郎さんの没後10周年のトリビュートイベントに参加して、昨日は渋谷・円山町界隈のCINRAのサーキットイベント「CROSSING CARNIVAL'19」に出た。フィッシュマンズ・佐藤くんの没後20周年へのトリビュートがイベント全体のテーマにもなっていて、かなり盛り上がっていた。もう20年なんて。数えるとたしかにそうだけど、実感は沸かない。

僕は蓮沼執太フィルにゲスト参加。蓮沼

もっとみる
こんなちょっとしたリアクションがうれしいです!
53

Good Night Music #43

おやすみ前の夜の音楽を、ネタが尽きるまでほぼ一日一回紹介する企画です。

今回はこちら。

蓮沼執太 & U-zhaan「2 Tone」です。

蓮沼執太は、音楽家、作曲家、アーティスト。
環境音、電子音を使った抽象的なサウンド作りから音楽家として出発していますが、いまはポップな歌ものを含む幅広い音楽表現をしています。
U-zhaanは日本のタブラ奏者で、さまざまなアーティストと共演しています。

もっとみる

2018年ベストアルバム トップ50

個人的にはサブスク元年となった2018年。例年よりも素早く話題作にアクセスできる環境ができたのはとても良かった。とはいえ、好みの作風は特に変わらず。「歌モノ」「バリエーション豊か」「ちょっと切ない」、この3点を満たす作品を愛でがち。

50位 夢眠ねむ『夢眠時代』

VTuberの出現より遥か昔、1人の女子大生の身体を用いて生まれた1人のアイドル・夢眠ねむ、その10年の集大成。最初と最後に入ってい

もっとみる
スースキスキ
29

仕事の傍らで楽しんでいること

こんばんは、はるとです。

転職先ではまだまだ慣れないこともありますが、それなりに楽しくやっています。
とは言え、環境の変化を伴うことなので、まだ心の何処かに無理している部分はあり…。
そんな中での最近の私の癒やし。
 

1.料理

前職では帰宅が遅かったので、帰宅後料理をする気力は殆どなかったのですが、現職ではほぼ毎日定時で上がれてゆっくり料理をする時間が取れるのと、転職期間に料理が楽しくなっ

もっとみる