般若

大事な直前に聞く音楽ベスト3

1つ前の記事でセンター試験について書かせていただきましたが、

せっかくなので、大事な時に聞く音楽を少し紹介したいと思います🎧

まずはコチラ❗️

気分を高める為(自分はできると言い聞かせる時)に聞く音楽ベスト3

1.あの頃じゃねぇ/般若

なんだろう、ファンだから!っていう理由もかなり大きいけど、ヒップホップを体現しているというというか、 言葉一つが自分にも言い聞かされているような気がして

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「鬼」についての講義。

「オニ」の起源

「オニ」と聞くと多くの方は、角を2本生やし虎の皮のパンツをはいた
姿を思い浮かべることでしょう。
しかし、そんな「オニ」の文化が初めから日本にあった訳ではありません。
「オニ」の語源は、平安時代中期の辞書
「倭名類聚鈔(わみょうるいじゅしょう)」で紹介されている
「隠(おぬ)が訛ったもの」という説が一般的です。
この辞書では「物に隠れて姿を顕したくない」と「オニ」そのものを
説明

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弟とNORIKIYO見た

集合そして客層

8月23日のことだ。転勤で仙台在住ヒップホップオタクの弟と川崎クラブチッタに集合し、NORIKIYOのライブを観に行った。
去年出た「馬鹿と鋏と」、そして今年出た「平成エクスプレス」の合同ツアーファイナルだ。
NORIKIYOはリリースペースがおかしい。前者のツアーを回っている最中に9曲入りEPを出し、その1か月半後に後者のアルバムを出した。さらに最近はAKLOというラッパーとの

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ラッパー般若の作品「大丈夫」のリリックにおける時間的構造(大丈夫と言える刹那に命がある事、それこそが勝利であると言える)

どもっ美学者母です。
僕自身やっぱりヒップホップに関しては、
色々と言いたくなる訳です。

なぜかと言いますと、
僕自身いわゆる恵まれた環境に産まれた訳でなく、
ヒップホップというカルチャーから、
生き方を学び、
そして実際にスケートボードや、
グラフィティライターとして、
ヒップホップな生き方をしてきた、
一人のヒップホップヘッズだったからです。

前回ラッパーのBASIを批判したのも、
自分自

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般若「叶わねえ」は、全人類へのアンセム(応援歌)である。/書かないよりは、まし。24

気づいたら、noteを書くのは半年以上ぶりだ。我ながら、そんなに筆無精だったけ?って思うけど、毎日毎日、ひとさまの原稿を読むのを優先しているうちに、これだけの月日がたってしまった。

これから書くのは「般若」さんというラッパーの曲について。ラップ、というだけで抵抗がある人には刺さらないのかもしれないけど、でも、本当はそういう人にこそ読んでほしい。世の中には、あなたが知らないけど素敵なものがいっぱい

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うれしいです(ㅅ˘˘)♡
1

公務員解体新書~これからの君へ~

今回、現役公務員と元公務員のトークイベントを京都の地で行う。

(⬆︎公務員解体新書の詳細及びチケットはこちらから⬆︎)

”公務員を辞めた”僕たちに何ができるのか。

”辞めた僕たちだからこそ”何か伝えたり、残せるものがあるんじゃないか。

そんなことを友人のHARUさん(元奈良県庁職員・現ストーリークリエイター)とまさみん(吉川真実:元草津市役所職員)と日頃から話している。

そう。僕たちは”

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【思い出作文】般若『何者でもない』を読んで pt.2

そんな僕もずっと般若のことがずっと好きだったわけじゃない。むしろ嫌いな時期も結構あったように思う。前述した通り、出てきたときの生意気な発言やリリックは癇に障ったし、インタビューで変なキャラクターを演じて質問をはぐらかす態度は真摯でないように映ることもあった。好きだったからこそ、「なんで中途半端に斜に構えるんだ、本気でぶつかれよ」と何度も思った。そんな中、SEEDAが現れる。妄のソロ作が続々とリリー

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