自然ガイド

生活と自治に掲載されました
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『⽣活と⾃治』は、⽣活クラブ連合会が発⾏する月間の新聞です。※記事はモザイクをかけています 今回は、はらっぱの楽しみ方について。道端や公園のベンチの横に生えているような植物にもいろいろな遊び方や、魅力があることをお話しました。 ピクニックシートを地面に敷いて、植物を下から眺めたり。お気に入りの葉っぱの上に紙を置き、色鉛筆でこすり出しをやったり、カタバミの葉で10円玉の錆をぴかぴかにしたりしました。 ライターさんは、コロナ禍で旅行など遠くに行きづらい世の中だけど、足元

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なぜ僕たちは素人なのに個展を開催してみるのか。(5月29日、30日)

なぜ僕たちは素人なのに個展を開催してみるのか。(5月29日、30日)

いよいよ今週の土日。初めての個展を開催します。同じ時期から創作活動を始めた、くまつしんすけさんと一緒に。 個展の詳細、なぜやるの?など、ここで整理してみようと思います。是非お読みいただけたら嬉しいです。 プレスリリースはこちら↓ 個展の企画概要【開催日時】 開催日:2021年5月29日(土)~30日(日) 開催時間:11:00~16:00 場 所:「BOOK & GEAR 焚火と本」 〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町1060(髭釜商店街 旧米三) 感染対策

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「日常の奇跡」出版記念講演会にて。

「日常の奇跡」出版記念講演会にて。

2021年、春。コロナ禍の影響が続くなか、釧路では様々なうごきが始まっているように感じる。 4月11日。鶴居村を拠点とするプロカメラマンであり、北海道アウトドアマスターガイドでもある安藤 誠さんの著書「日常の奇跡」の出版記念講演会へ参加させていただいた。 安藤 誠さんは中学の時に通った塾の先生でもあり、鶴居村に6年間暮らしていた時も仕事や家族のことを気にかけていただき、今でも私の発言や取り組みなど見守ってくださる本当に心強い存在です。 この4月からはじまった私塾プロジェ

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自己紹介

自己紹介

名前: 津島智子(つしまさとこ)旧姓:生田目(なまため) 茨城県日立市出身 56歳 大学進学を機に東京の西部に6年住んだ後、結婚を機に横浜に移り、それ以来33年住んでいます。 語学への興味 日本への興味 その二つが重なって、外国の方に素晴らしい日本を紹介したいと思い、国家資格の通訳案内士の資格を2007年に取り、他に仕事もしながら(パタゴニアのストアスタッフ、国立情報学研究所の研究室事務など)ガイドの仕事をして来ました。資格は英語とフランス語を持っています。 ガイド

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農家の自分が来た道②奥日光編~未熟だったあの頃~

農家の自分が来た道②奥日光編~未熟だったあの頃~

前回の農家の自分が来た道①奥日光編~社会人デビューは大自然の中で~はこちら ■優しい環境 インタープリターが天職だぁ~っと思っていた私は、その世界にグッと引き込まれ、その道で活躍するプロフェッショナルの先輩方に憧れ、とにかくうまくなりたい、近づきたいと思っていました。 奥日光にいた大半は自然のこととインタープリターとしてどう成長するかを考えていました。 運よく学生時代の心許せる同期が同じ職場にいたのと、尊敬できる上司や先輩がすぐそばにいて、その方々の背中を追うことが日々の

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農家の自分が来た道① 奥日光編 ~社会人デビューは大自然の中で~

農家の自分が来た道① 奥日光編 ~社会人デビューは大自然の中で~

■ここで自分が歩いた道を見返す 農家になって8年が経とうしています。 長野で農家をやっていると冬の間は時間にゆとりが持てます。 不器用な私は農繁期は目の前のことしかできないので、この時にいろんなことをいつも整理するのです。 1年の振り返りと来シーズンに向けての計画づくり。 あれこれ妄想して、1番わくわくするのがこの時かも。 遠足に行く前みたいな感覚。 noteをはじめたことをきかっけに、この冬は今まで自分が来た道を改めて振り返ろうかなと思いました。 そんなの誰が読みたいの?

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今日からnote!

今日からnote!

八丈島で自然ガイドとアクセサリーの制作・販売をしています。 好きなことは海と山での野外活動、イラストを描くこと、猫と暮らすこと。 気になることはゴミの問題、自然環境、観光、猫のこと…。 八丈島からできることを今日からnoteに綴っていきます。

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森のハープ弾き プロフィール

森のハープ弾き プロフィール

森のハープ弾き 阿久津 瞳 栃木県芳賀郡芳賀町生まれ。 2011年に宇都宮大学農学部森林科学科を首席で卒業。 森林インストラクターの資格を持つ。 大学卒業後3年間、自然ガイドとして働きつつハープを習い、 その後アイルランドに渡り1年間アイリッシュハープを学ぶ。 宇都宮市でハープ教室「竪琴教室 林音」を主催。 日本の木にこだわったハープを奏で、国産材ハープ製作にも挑戦している。 武道が好きで、居合道五段、弓道二段。 ​ 2019年4月から宇都宮大学の大学院生とな

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私が森のハープ弾きになった理由

私が森のハープ弾きになった理由

2014年3月に、ブログ上で森のハープ弾きと名乗り始めてから6年が過ぎました。 初めてのnote記事は、森のハープ弾きとして生きていこうと思った理由について書いていきたいと思います。 私の生い立ち 私が生まれ育った田舎は、平野が広がる米どころ。 田植えが始まる時期には、カエルの鳴き声が響き渡ります。 のどかな田舎で、のんびり育ちました。 私の家は、ひいひいおじいちゃんの代は「阿久津材木店」だったらしく、どうやら木にご縁のある家系らしいです。 子供の頃にピアノを習

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時代に対応したアプローチ

時代に対応したアプローチ

基盤なき活動に持続性はあるのか...  前回の記事では補償という問題を取り上げましたが、補償するためには経済的な基盤は必要です。日本の自然保護団体や、いろいろな自然を扱う機関には、経済的基盤の重要性への認識が先進国の中でも特段低いと考えています。その認識の低さは、活動規模の小ささや国民への普及活動が小規模だという現実に反映されているのです。  ボランティア活動というのもまた素晴らしい考え方ですが、想いで突き動かされた主張によって生活を追われてしまうのでは、そのひずみはまた新

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