あきら/つながり自然農園

つながり自然農園代表/うちやまコミュニティ農園運営 共同代表 埼玉県川越市出身。 以前は自然ガイドやインストラクターとして自然の魅力を伝える仕事をしていました。 今は長野県佐久市の里山で就農し、自然の循環に沿った農法で野菜(主にフルーツコーンとミニトマト)とお米を育てています。

あきら/つながり自然農園

つながり自然農園代表/うちやまコミュニティ農園運営 共同代表 埼玉県川越市出身。 以前は自然ガイドやインストラクターとして自然の魅力を伝える仕事をしていました。 今は長野県佐久市の里山で就農し、自然の循環に沿った農法で野菜(主にフルーツコーンとミニトマト)とお米を育てています。

    最近の記事

    農家の自分が来た道 ④ 震災ボランティア編~あの日から今~

    10年前のあの日3月11日、多くの方が震災が起きた日のことを今でも覚えていると思います。 ただやっぱり、記憶から薄れて来ているのを感じます。 自分もそう。 だからちゃんともう一度心に留めてないといけない。 この日が来る度に思います。 東日本大震災の日は私はまだ奥日光にいました。 夜に余震が何度も起こり、当時住んでいた社員寮は古かったこともあり、その度にガタガタと大きく揺れ、眠れなかったのを覚えています。 ニュースでは信じられない光景が連日報道されていました。 埼玉に戻り、名

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      • 農家の自分が来た道③名栗編~何ができるか→何がしたいか~

        ■奥日光から埼玉に戻る奥日光から久々に埼玉にある実家の戻りました。 奥日光時代も時折帰ってはいたので、懐かしさはありませんでしたが、ちょっとホッとしたのもの事実で、実家という存在はありがたいですね。 さて、埼玉に戻った私が次にお世話になったのは飯能市にある「名栗げんきプラザ」という様々な体験ができる施設です。 以前は名栗少年自然の家と呼ばれていたそうです。 そこで事業部門を担当していた「NPO法人国際自然大学校」の現地スタッフとして働くことになりました。 いわゆる自然学校と言

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        • 農家の自分が来た道②奥日光編~未熟だったあの頃~

          前回の農家の自分が来た道①奥日光編~社会人デビューは大自然の中で~はこちら ■優しい環境インタープリターが天職だぁ~っと思っていた私は、その世界にグッと引き込まれ、その道で活躍するプロフェッショナルの先輩方に憧れ、とにかくうまくなりたい、近づきたいと思っていました。 奥日光にいた大半は自然のこととインタープリターとしてどう成長するかを考えていました。 運よく学生時代の心許せる同期が同じ職場にいたのと、尊敬できる上司や先輩がすぐそばにいて、その方々の背中を追うことが日々の目標

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          • 農家の自分が来た道① 奥日光編 ~社会人デビューは大自然の中で~

            ■ここで自分が歩いた道を見返す農家になって8年が経とうしています。 長野で農家をやっていると冬の間は時間にゆとりが持てます。 不器用な私は農繁期は目の前のことしかできないので、この時にいろんなことをいつも整理するのです。 1年の振り返りと来シーズンに向けての計画づくり。 あれこれ妄想して、1番わくわくするのがこの時かも。 遠足に行く前みたいな感覚。 noteをはじめたことをきかっけに、この冬は今まで自分が来た道を改めて振り返ろうかなと思いました。 そんなの誰が読みたいの?とは

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            作るから創るへ

            それなりに普段からいろなことを考えるのですが、文章を書くのが本当に苦手です。 聞かれればある程度話せるし、考えを伝えることはできるのですが、”書く”と意識したとたんに面倒になってしまう自分…。 ただ、せっかくこの一年を振り返る機会をもらえたので、noteに登録し、下手ながら書くことをしようと思います。 場をつくることの楽しさ自分が住んでいる佐久市内山で「うちやまコミュニティ農園」を始めて2年目の今年。 気づけばありがたいことに、メンバーも20人ほどになりました。 単純に多い

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