知識創造

『失敗の殿堂:「輝かしい失敗」の研究』出版!

紺野登監訳、新刊本のご案内エコシスラボ代表の紺野登が監訳をいたしました書籍: 『失敗の殿堂: 経営における「輝かしい失敗」の研究 』 ポール・ルイ・イスケ (著)  紺野 登 (監修) 渡部 典子 (翻訳) 東洋経済新報社 5月28日に発刊しました。 解説:「輝かしい失敗」のすすめ     紺野…

今こそ、「人と会うこと」と「書く」ことが大事

今日のおすすめの一冊は、『なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか?』(日本経済新聞出版)の中から石山恒貴氏の文章です。その中から「越境学習」という題でブログを書きました。 本書の中に経営学者の野中郁次郎氏の「外に出て対話を重ねよう」という文章がありました。 《外に出て対話を重ねよう。他…

組織が変わる「3つの対話」

■”変わる”とは? あらゆる場面で変化が強く求められる時代ですが、組織に対する変化の要請もその質的な変化が見られます。従来型の生産性向上を目的とした組織から、知識創造が求められるようになるに従い、組織に求めらる変化も「いかにタイムリーに外部環境の変化を取り込み、新たな価値につなげ…

『ワイズカンパニー』(野中郁次郎・竹内弘高著)を読む  ワイズ(賢慮)はグリード(…

本書は一言でいえば、愛情に溢れた本だ。 若い人たちを限りなき知的探求の旅へと誘う。 自分たち(共著者)は世界の経営学にナレッジマネジメントという新しい分野を切り拓いた。後に続く人には、知識の創造と実践を通して社会の共通善を追求してほしい。後進への言わば口伝の書である。 大変失礼な…

知の探索と創造:野中 郁次郎(著), 竹内 弘高 (著), 梅本 勝博(翻訳)「知識創造企業(新…

この連休の間に、野中 郁次郎(著), 竹内 弘高 (著), 梅本 勝博(翻訳)「知識創造企業(新装版)」を読了した。本書は1995年に英語で出版され、世界的ベストセラーになった名著で、去年(2020年)末に新装版として出版されたのだ。よいきっかけだったと思ったのでさっそく購入し、今年になってからパラパラ…

ワークプレイスと文化

トポス会議 2021「創造的な失敗を超えて」

"Beyond the Creative Failures"  the Topos Conference Thu, May 20, 2021 5:00 PM – 7:10 PM JST (10:00-12:10 CET) EcosyX Lab is proud to anno…

エコシスラボは、共創型「コンセプト・シンクタンク」です

EcosyX Lab 公式 note です。 分散していたコンテンツ、構想力note、ポッドキャスト、などを、こちらにまとめています。 ▶▶▶EcosyX Lab(エコシスラボ)について: エコシスラボは、共創型「コンセプト・シンクタンク」です。 わたしたちは次のような考えのもと、アドバイザー・ネットワークとと…

日本企業は90年代で止まっている!?

イノベーションに必須の「ナレッジマネジメント戦略」  ◆日本企業に足りない「共感の経営」という発想 ◆失敗しない方法ではなく「うまい失敗の仕方」を知ろう ◆知識創造を支援する「ナレッジマネジメントシステム」を

『学びとは何か』6/8回

「学ぶ」を「学ぼう」! そう思い立った私にとってどストライクなタイトルの本書を8回に分けてアウトプットしています。 今回は6回目(第6章)!一緒に学びましょう! 前回は↓です。 前回までのざっくりおさらい スキルを得て熟達するには実際に行動することが大切です。 そして、「熟達する」こと…