知的財産アナリスト

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.9>中小企業向けの支援策あれこ…

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、久々の投稿です。 第9回目のテーマは、「中小企業向けの支援策あれこれ」についてです。 資本が少ない中小企業、小規模事業者、個人事業主さんが知財活動をするには、知識や資金の面で負担が大きく知財を活用できない大…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.8>知的財産権を侵害した場合の…

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第8回目のテーマは、「知的財産権を侵害した場合の罰則は意外と厳しい!?」についてです。 知的財産権を侵害すると、どんな罰則があるのか、法律面と実務面から説明していきます。本稿では、全ての企業にとって身近な知…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.6>意外と知らないⓇ/TM/Ⓒの違…

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第6回目のテーマは、「Ⓡ/TM/Ⓒの違い」についてです。 会社のロゴや商品名、またはキャラクターなどにⓇ、TM、Ⓒなどの記号が付されていることを目にすることがあるかと思いますが、その違いを理解していない方も…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】まとめサイト

「知財の診断士®」がお届けする、【中小企業に知っておいてほしい知財ポイント】、原則毎週末更新しています。 ここでは、これまでの記事をまとめて掲載します。 更新履歴: Vol.8をアップしました(2020.09.26) Vol.1 損する社長の決まり文句 Vol.2 屋号のネーミングと商標権 Vol.3 商標を…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.5>特許が取れた=無条件で実施して…

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第5回目のテーマは、「特許権が取れたことは、発明の実施が認められた訳ではない!」です。 ポイント ◆発明についての特許権の取得と、その発明の実施(製造・販売等)とは、別の問題です。 ◆特許権が取れたとしても…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.4>特許への過剰反応は禁物です

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第4回目のテーマは、「特許への過剰反応は禁物」です。 ポイント ◆中小企業は知的財産、特に特許に対してハードルを上げ過ぎる・遠慮するきらいがあります。 ◆何気ない改良が、大きな影響力を持つ権利になることもあ…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.3>商標を安心して使用するために商…

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第3回目のテーマは、「商標登録の効果と先使用権の問題」です。 ポイント ◆商標は、先に使用していた人ではなく、先に登録した人に独占的に使用できる権利が発生します。商標を長く使い続けていたとしても、ある日突然…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.2> 屋号のネーミングと商標権

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第2回目のテーマは、「屋号のネーミングと商標権」です。 ポイント 起業・創業時に「屋号」を決定される際に商標面からの検討を怠ると、後々問題が生じ、思わぬ損害を被る可能性があります。 中小企業の社長さんや個人…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<Vol.1> 損する社長の決まり文句

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第1回目のテーマは、「知財で損する社長の決まり文句」です。 中小企業の社長さん・ご担当者さんだけでなく、中小企業を支援されている士業の先生方、支援機関の経営相談員、金融機関の融資担当者の方々にもご参考頂けれ…

『知財の診断士®』の自己紹介

 「知財の診断士®」田中和男と申します。自己紹介させて頂きます。  これから中小企業さんやその支援者さんに向け、知的財産で損をしないように知っておいて頂きたいポイントを取り上げ、解説していきたいと思います。 1.「知財の診断士®」とは  知的財産の知識・経験を持ち、経営に資する知…