目の見えない人は世界をどう見ているのか

37 だっけか?

37まできたよ、約束の筋トレもやってる。週イチだけど。

本も読んでる。てんで進まないけど。

すぐ眠くなっちゃう

読んでも読んでも記憶に残らない。のではないか?という恐怖心

それが気になってムダなことしているのではないかと思っちゃう。

ダメだな、オレの心が新自由主義的発想に蝕まれている。読めばいいんだよ多分。なんか残んだろ多分。

筋トレのが楽しいなぁ、今日懸垂15回、新記録~♪ やればや

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ありがとうございます!GOD BLESS YOU!
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誰だって完璧ではないことを自分に言い聞かせてる

#推薦図書

昨年クリスマスすぎに体調崩して年末・年始寝込んでいました。
38度台をうろうろ、嗅覚完全にない。味覚はすこしだけ、ある。
必要な買い物はすべて家族にお願いし、布団とトイレ、食事場所を行き来する日々。
年明けに会社がはじまる直前の週末に京都市のコロナ関係相談所に電話してみたら
「状態をきいていると、回復にむかっているようなので週末の救急にあえて行かないほうがいいと思われる。熱が下がらな

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Большое спасибо !
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取り留めのない雑感

読書の秋2020の課題図書に掲載されていたので興味をもち読んでみました。
以下、タイトルの通りです。

見えないという事は、余白があるという事だった。
見えている人よりも自分の世界に余白を持てる。
見えないからこそ、見える人が見る事の出来ないものを見つめる事が出来る。
それは逆説的でとても不思議だった。けれど、それは真理かもしれない。
サン=テグジュペリは星の王子さまの中で大切なものは目には見えな

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ありがとう❗️すごく嬉しい❗️
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#読書の秋2020 の課題図書に、いまさらながら感想を寄せます。

読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2020」の結果発表を先日行いました。

noteで本や出版業界を盛り上げることを半ば使命のように(勝手に)感じているので、こうして業界横断での取り組みができたこと、そしてたくさんの人に参加いただき盛況のうちに幕を閉じることができたことは、ほんとうにうれしかったです。来年に向けての課題もたくさんありますが、まずは今年はやり切ることができました。

が……。どうし

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ありがとうございます!
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【note×光文社新書】読書感想文コンテスト優秀作を発表します【選評付き】

たくさんの方に応募いただいた #読書の秋2020  、長らくお時間をいただいていましたが、ようやく優秀作品を発表できる運びとなりました。

まずは光文社新書の課題図書をお読みいただき、感想文を書いてくださったみなさんに心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました!

投稿された記事を編集部員一同すべて目を通させていただきました。どれもうまいなあ、このままこのフレーズ帯に使えちゃうなあ笑と思えるほ

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アランちゃんも喜んでいます!
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目の見えない人は世界をどう見ているのか

#読書の秋2020
#目の見えない人は世界をどう見ているのか

人間の脳は3%しか使われていないという話をよく耳にするが、この本を読んでなるほど確かにそうかもしれないと腑に落ちた

目に見えない人が見ている世界は、私が想像するよりもずっとずっとイマジネーションに満ちていた

私は、目が見えないという言葉の「ない」という言葉に囚われて、見える人よりも見えない人は劣っている、欠落しているという印象を

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ありがとうございます!
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等価なもの

 読書感想文 『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 伊藤亜紗

 この本は、目の見えない人が世界をどのように見ているのかということを、様々な切り口から論じている本です。とても読みやすい本で、著者が引き合いに出していたエピソードに親近感を強く感じることが出来るからだと思います。
 筆者は誰しもが一度は感じたことを、目の見えない人が世界をどのように見ているのかというテーマに対して、センシティブな

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変身願望

それは、鏡の前でちょっと化粧をしてみたり、派手な衣装を着けてみるような生半可なものじゃない。あらん限りの想像力を補って「見えない人」になるという「変身」。

生物の種が違えば体のつくりが違い、つくりが違うから世界のとらえ方が違う。というような、また、いつしか鳥が飛んだように、進化の過程で、ある器官から思いもかけない能力が生み出され、その器官と能力の関係が決して固定的でなかったからこそ、柔軟にイメー

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奇特なスキをありがとうございます。

【読書感想文】目の見えない人は世界をどう見ているのか/著:伊藤亜紗

端的に結論から述べると、私の「世界の見え方」が変わった。

そして、身体的特徴としての「見える」「見えない」は等価である。

また、私の中にあった「健常者と障害者の間にある境界」が、歪み、崩れて、再構築される一冊だった。

私は医療職についており、他職種の人よりも障害者と接する機会が多いように思う。もちろん差別する気などさらさらないし、むしろ障害を持ちながら同じ社会に暮らしている人たちを理解できて

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ありがとうございます!
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