名こそ惜しけれ 司馬遼太郎

アメリカの文化人類学者であるルース・ベネディクトは、日本人の国民性を研究した著書『菊と刀』において、日本は世間体や外聞といった他人の視線を気にする恥の文化と考察しています。

(以下、引用)
日本人は恥辱感を原動力にしている。中略、「恥を知る人」という言葉は、ある時にはvirtuous man(有徳の人)、ある時にはman of honor(名誉を重んずる人」と訳される。恥は日本の倫理において、「

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「型に嵌める」は悪いこと?

おはようございます。

ひろteamNです。

「型に嵌める」と聞いて皆さんは

どんなイメージですか?

画一教育の典型のようで、

没個性に追いやられるような悪いイメージが

ある方も一定数いるのではないでしょうか?

今日は「型に嵌める」を考察してみたいと思います。

物事の基本は型にある

「型に嵌める」の用語としては下記になります。

広く受け入れられているルールや規格の中に、
特徴的な

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勇気とは、、、

勇気はたくさんの恐怖から 搾られて搾られて 出る一滴

ひとから与えられるものではない

勇気づけられてできたなんて
嘘やろーーです

誠徳🍀

経営者は
日々 決断していかなければならないのですが

即決・即断がいい
熟慮・熟考がいいとか
 
 
決断できればどっちでもいい
 

 

時間を無駄にしないで
決断する

 
熟慮するのも大切な時間

なにもしないことが一番×ですね

 

私は

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「第1章 武士道とはなにか」について

新渡戸稲造によると,武士道とは

武士階級がその職業,および日常生活において守るべき道を意味する.一言でいえば「武士の掟」,すなわち,「高き身分の者に伴う義務」のことである.

ということだそうだ.この言葉が意味するところを考えをまとめるためにも自分なりに咀嚼してここに記していこうと思う.間違っていることも多いと思うのでどんどん批判していただければ幸いです.

武士という階級

そもそも武士とは封

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良いサービスを創ったら広がるは大きな間違い。創る=顧客を見つけて届けるまでがセット(PVをDB化:お客さんとつながる編)

おはようございます、石黒武士です。
美容室どこでも通い放題MEZONを経営しています。
僕の経験軸を元に、今ビジネスをされている、これからビジネスで挑戦しようとしている人に向けて、お役立ち出来そうな事をお伝え出来ればと思っています。

あらゆるサービスや商品を創ってもお客さんに届けるところまでデザイン出来ていないと無いものと一緒です。

今日お話させて頂くテーマは前回の続編です。
前回の方を読んで

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世界と渡り合い、世界を共創する     グロー「カ」ルな力

幕末から西洋化、近代化、国際化、グローバル化の道を辿ってきた日本。
これからは、グロー「カ」ルな時代の到来です。

グロー「カ」ルな時代は、'Think globally, act locally'に代表されるように、世界規模で物事を考えながら、
互いの国や社会、文化や価値観を尊重しつつ、実際の行動や実践に移すことが尊ばれます。

グロー「カ」ルは耳慣れない単語かもしれませんが、実は日本語の「土着

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Have a lovely day!
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良いサービスを創ったら広がるは大きな間違い。創る=顧客を見つけて届けるまでがセット(スタートダッシュ編)

おはようございます、石黒武士です。
美容室どこでも通い放題MEZONを経営しています。
僕の経験軸を元に、今ビジネスで挑戦している、これからビジネスで挑戦しようとしている人に向けて、お役立ち出来そうな事をお伝え出来ればと思っています。

今日は「良いサービスを創ったら広がるは大きな間違い。創る=顧客を見つけて届けるまでがセット(スタートダッシュ編)」というテーマでお話していこうと思います。

今回

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時代劇

今朝ふと思ったこと。

昭和のトレンディドラマがあと数十年したら

'時代劇'

って呼ばれるようになるのかなぁ、なんて。

そう思うと、今は亡き愛しのおじいちゃんが

水戸黄門とか江戸'時代劇'をみてた時

なんとなく知ってる風で、

「そんなめちゃくちゃ昔の話でもない」って風に観てたのもナルホドなわけで。

…江戸時代もピンからキリありますが、それはさておき。

明治生まれが江戸時代のできごと

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日本の武道と憲法

久しぶりに日本国憲法のことを考えてみた。常常、日本国憲法は人類史に残る誇るべき平和憲法と思ってきた。もちろん憲法改正を考える人が多数いることも十分に承知している。

今回は日本人の国民性との観点で考えてみたい。国民性と合わないものであれば、地に足の着いていない非現実的なものとなるからである。日本人の国民性にあったもので有れば、永続性があり、日本は国際社会での行動を通して、他国の尊敬を受ける存在にな

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