天網恢恢疎にして漏らさず

悪党に囲まれた主人公が、その裏で糸を引く大悪党を前にして口にした言葉。お天道様の張る網は目が粗いようだが、悪人を網の目からこぼし落とすことはしないといった意味。

 佐伯泰英さんの「居眠り磐音」を読んだ。主人公の磐音は西国の小さな藩出身の侍だが、訳あって江戸で浪人として生きている。居眠り磐音とあだ名をつけられた彼の剣は、まるで縁側で昼寝をしている猫のように穏やかで捉えどころのない太刀振る舞いながら

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ゴーストオブツシマが今、熱い!海外ゲームと日本ゲームについて私なりの考察…

今現在、世界で販売中のゲーム、ゴーストオブツシマが熱いです!

今作は、アメリカのゲーム開発企業、サッカーパンチ・プロダクションズが作った作品です。ゲーム内容はオープンワールドで構成され、広いマップに対馬の人々を救う為、プレイヤーが「境井 仁」となってモンゴル帝国の敵を倒して行くと言う内容ですが、まず、目を見張るのが圧倒的に作り込まれた世界観にあります。

本当にアメリカ人が作ったのかと思う程、黒

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Ghost of Tsushima 対馬の舞台

Ghost of Tsushima 知らない人のために、これは対馬を舞台とした侍オープンワールドアクションゲームです。

この作品のストーリーは、社会でも習う元寇の時代、日本でいうと鎌倉時代中期にあたります。元寇とは日本とモンゴル帝国の戦いで、文永の役・弘安の役の二度の襲来のことです。

この戦いの初めの舞台は対馬で、対馬の戦いを描いたのがこのGhost of Tsushimaです。

このゲーム

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GHOST OF TSUSHIMA 写真記録

Ghost of Tsushima、クリアしました。プラチナトロフィーまでやりこみました。
ゲーム自体とても面白かったのですが、中でもゲームの舞台となっている対馬の美しさが本当に素晴らしくて。
思わずスクリーンショットを500枚以上撮っていたので、風景編、戦闘編、ネタバレ編の3つに分けてnoteにいくつか載せておきたいと思います。(各編後半になるほど撮り方がうまくなっている…はず)

ネタバレ編は

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ありがとうございます!!これからも色々書いていきます!
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漫画家さんにオリジナルのイラストを描いていただいた光栄なお話

こんにちはイラスト描いてます、黄色ネジです。見に来てくださって感謝です。本日のイラストはオリジナルで狐侍さんのライバルの狸侍さんです。実は先日描いた狐侍さんですが、なんとプロの漫画家の方に描いていただきました!

相互フォローさせていただいてる梅熊大介さまのサイトです。介護系のイラストや漫画を描かれているプロ漫画家の方で、画力はもちろん発想の富んだ方です。私は漫画は描きませんがイラストで勉強させて

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お越しいただいてありがとうございます。楽しんでいただけるよう努めます。
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頑張ったら報われるという思考の究極(粋すい)が竹槍です。

何言ってるかわからないと思いますが、日本は侍ジャパンの国ではない。

どっちかというと「竹槍ジャパン」なのである。

戦略思考はほぼほぼ無く、「心を磨けば竹槍でも勝てる」あるいは「勝てないかもしれないけれど、一生懸命竹槍で戦ってそれで死ねばOK」くらいに考えてる精神性の国です。

というわけで、太平洋戦争で「鬼畜米英」と勇んでやってた竹槍修行。

あれって本当に日本的だなと思うわけですよ。

「い

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あなたの人生が今以上にもっと輝きますように!!!
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🦊狐侍

こんにちは黄色ネジです。見に来ていただき、ありがとうございます。本日のイラストはオリジナルで狐侍です。日本画のような筆の強弱を練習のつもりで取り組んでみました。結論、筆は難しい。あと力抜いて大胆にいくとそれっぽくなります。教養ゼロな文章で申し訳ございません。

① 下書き

② 色塗りとロゴ

③ 背景入れて完成

侍って静と動で言ったら、静の時の方がカッコいい気がします。姿勢と言うのか、佇まいな

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ありがとうございました。改善点、ご感想あればお待ちしてます。
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ゴーストオブツシマを日本のゲーム制作会社が作れなかったという現実

どうも、やんじぇです。

話題のゴーストオブツシマ - ghost of tsushima を購入してプレイしています。

対馬を舞台に元寇のモンゴル帝国との戦いを画くオープンワールドな侍アクションゲーム。

ゲームとしての出来はかなり良く、2歳になる息子を寝かしつけてから遊んでいます。

極限まで和ゲー向けなこの題材。制作したのは海外の制作会社です。制作者も黒澤時代劇リスペクトの外国人チームとい

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おおきに
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