宴は終わったが

毎週土曜日の18時から21時の間に投稿しています。 上記以外の日時で投稿をする場合もありますので、その場合はTwitterや前の週のnote記事などでお知らせ申し上げます。 本文中においては原則敬称略にしておりますのでよろしくお願いします。

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    ペンの暴力-事件記事に実名報道は必要か ③-田島泰彦の事件記事姿勢への批判的考察(前編)-

     事件記事における事件関係者(狭義では犯罪事件を指す。このシリーズは特に断りがない場合狭義の意味で用いる)の実名報道の是非に関するnote記事です。今回は田島泰彦元上智大学教授の事件報道の見解に関する批判的考察になります。 推定有罪報道を肯定する憲法学者 田島の名前はメディア問題などで新聞などで出てきたため、専門はメディア論と思う方もおられるかもしれないが、田島の専門は憲法と情報メディア法である(※1)。私は憲法学者であれば人権についての普遍的価値を強調する立場から、被疑者

      • 葉梨前法務大臣の発言に思う

        葉梨失言の本質が理解されているか 葉梨前法務大臣(以下敬称略)が「法相は死刑のハンコをつくだけの仕事」と失言したことについて、死刑に関する問題を軽く考えているとして批判を受けその責任を取る形で辞任をした。辞任に際して葉梨は「国民に不快な思いをさせ、内閣にも迷惑かけた」と語った。(※1)この辞任における葉梨の「反省」の弁には死刑という刑罰が人の生命を奪うという行為であるという観点がなく、死刑に処せられる、処せられるだろう立場の者からの視点がまったく感じられない。単に世論の反発を

        • ノストラダムスに関する考察⑤-ノストラダムスの実像及びその時代(後編)-

           ノストラダムスに関する考察。前編ではジェイムズ・ランディのノストラダムス観及びそれに対する私の見解、中編ではノストラダムスの大予言の時代背景について述べて参りました。今回はノストラダムスの人物像、ルネサンス期の医学とノストラダムスについて考察して参りたいと思います。 ノストラダムスの人物像 ノストラダムスの大予言の謎めいた文章表現はどういった理由なのだろうか。竹下節子は、宗教改革におけるカトリック、プロテスタントの対立の激化によるカトリックのプロテスタント狩りに巻き込まれ

          • ノストラダムスに関する考察④-ノストラダムスの実像及びその時代(中編)-

             ノストラダムスに関する実像及びその時代について考察しています。前回はジェイムズ・ランディのノストラダムス観及びそれに対する私の見解について述べて参りました。(※1)今回はノストラダムスの大予言における時代的背景について考察します。 ルネサンスにおけるオカルトの意味合い オカルティズムは現代においては超常現象や検証不可能などこか不気味さに基づくある種の好奇をもたらすもの、という意味合いで使われることが多い。また、ノストラダムス像、ノストラダムスの大予言もその現代のオカルト観

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            ノストラダムスに関する考察③-ノストラダムスの実像及びその時代(前編)-

             ノストラダムスに関する考察。1回目と2回目は五島勉によって歪められたノストラダムス像の問題とその結果新々宗教、とりわけオウム真理教に与えた問題点について考察して参りました(※1)。今回からはノストラダムスが実際はどういう人だったのか、ノストラダムスの大予言がヒットした時代背景などを踏まえてノストラダムスについて考察して参りたいと思います。今週はジェイムズ・ランディのノストラダムス批判及びそれに対する私の見解について述べて参ります。 ジェイムズ・ランディのノストラダムス批判

            東京オリンピック汚職の陰で-平尾剛のアスリート批判-

            おことわり 私、宴は終わったがのスタンスは原則として刑事事件における被疑者の実名は公表するべきではないという匿名主義です。ただし、スウェーデンにおけるプレスオンブズマンでの公人に対しては実名主義を採るという基準に基づき、公人がその地位を利用して起こした犯罪(疑いも含む)については実名主義であるべきと考えています(※1)。  今回の東京オリンピック汚職事件については、被疑者が組織委員会の元理事とみなし公務員であり、公人としての地位を利用した汚職事件であることに鑑み、実名で記載

            ペンの暴力-事件記事に実名報道は必要か ②-飯室勝彦の事件記事姿勢への批判的考察(後編)-

             事件記事における事件関係者(狭義では犯罪事件を指す。このシリーズは特に断りがない場合狭義の意味で用いる。)の実名報道の必然性の是非についてのnote記事です。今回は事件記事に実名報道は必要とする見解を標榜するメディア関係者飯室勝彦元東京新聞編集委員の見解に関する批判的考察の後編です。(※1) 被害者の顔写真掲載の主張 飯室は被疑者のみならず、被害者に対しても場合によっては顔写真を載せることなどが求められるとして、以下のように述べる。  被害者の顔写真を掲載することによっ

            ペンの暴力-事件記事に実名報道は必要か ②-飯室勝彦の事件記事姿勢への批判的考察(前編)-

             事件記事における事件関係者(狭義では犯罪事件を指す。このシリーズは特に断りがない場合狭義の意味で用いる)の実名報道の必然性の是非についてのnote記事です。今回は事件記事に実名報道は必要とする見解を標榜するメディア関係者飯室勝彦元東京新聞編集委員の見解に関する批判的考察の前編になります。 犯罪抑止論としての実名報道論 元東京新聞編集委員の飯室勝彦は実名報道の必要性について、トリカブトによる保険金殺人事件に関する記事の事例を挙げ、東京、朝日、毎日、読売、産経の事件に関連する

            政治に対する雑感3-安倍元総理暗殺と国葬-

            -与野党に広く関係を持った統一教会- 安倍晋三元総理(以下敬称略)の国葬が9月27日に行われた。世論は、当初安倍の国葬に必ずしも否定的ではなかったが、次第に反対の声が大きくなっていった(※1)。安倍を銃殺した被疑者が、統一教会に入信した母親によって家庭が破たんしたのは、統一教会との関係が指摘された安倍に原因があると判断したことが明らかになってからだろう。  事件当初は統一教会の問題に及び腰だった主要メディアだったが、週刊誌などの報道(※2)や事件の3日後の7月11日に統一教

            日朝首脳会談20年 ④-宋安鍾「もうひとつの故郷へ」を読む(後編)-

             日朝首脳会談20年を踏まえ、1回目と2回目は北朝鮮の拉致問題について日本の社会主義者、進歩派がきちんと総括をできなかったことの問題について太田昌国著「「拉致」異論 日朝関係をどう考えるか」を中心に考察をして参りました。(※1)3回目の前回(※2)と4回目の今回は現代思想2007年2月号に掲載された宋安鍾著「もうひとつの故郷へ」を中心に考察をして参ります。 宋の生い立ち  宋は自身の生い立ちについて、故国が韓国であると知らされたのは幼い頃のことであり、そのときのことはよく覚

            日朝首脳会談20年 ③-宋安鍾「もうひとつの故郷へ」を読む(前編)-

             前回までは日朝首脳会談20年を踏まえ、北朝鮮の拉致事件について日本の社会主義者、進歩派がきちんと総括をできなかったことの問題、在日朝鮮人からの視点に関する考察について太田昌国著「「拉致」異論 日朝関係をどう考えるか」を中心に考察をして参りました。(※1)3回目の今回と4回目の次回は現代思想2007年2月号に掲載された宋安鍾著「もうひとつの故郷へ」を中心に考察をして参ります。 はじめに 前々回、前回と、日本人拉致事件について日本の進歩派、社会主義者が拉致は許されないが、日本

            日朝首脳会談20年 ②-拉致事件は在日朝鮮人にどのような影響を与えたのか-

             日朝首脳会談から20年を迎えるにあたって、日朝関係を巡る問題について考察をしています。前回は進歩的知識人の拉致事件への批判的考察をご紹介しました。(※1)2回目の今回及び3回目の次回で、拉致事件が在日社会にどのような影響を与えたのかについてご紹介したいと思います。 はじめに(おことわり)(※2) 在日朝鮮人という表現ですが、近年では在日コリアンと表現されることが多いです。これは朝鮮半島が南北に分断されているため、北の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を朝鮮、南の大韓民国(韓

            日朝首脳会談20年 ①-日本人拉致事件を巡る社会主義者、進歩派への批判的考察-

             日朝首脳会談から20年を迎えるにあたって、日朝関係を巡る問題について考察をしたいと思っております。北朝鮮拉致問題について日本の社会主義者、進歩派はなぜきちんと総括することができなかったのか、在日朝鮮人にとって北朝鮮とはどんな国なのかなどを中心に皆さんと考えたいと思います。1回目の今回は日本の社会主義者、進歩派の北朝鮮による日本人拉致事件の見解への批判的考察についてです。 はじめに 今から20年前の2002年9月17日、日本と北朝鮮の首脳会談が初めて北朝鮮の首都平壌で開催さ

            ノストラダムスに関する考察② -日本のノストラダムス現象をどう考えるか(後編)-

             五島勉によるノストラダムス像がいかにいい加減で歪曲されたものであるかということの考察および、ノストラダムスの実像、なぜ「予言」に惹きつけられてしまうのかを考察します。今回は五島勉のノストラダムス描写に関する批判的考察の後編です。(※1) 五島大予言のオウム真理教への影響 大予言シリーズによって歪曲された終末論は、オカルトマニアのみならず新宗教-厳密には新新宗教のほうが妥当か-にも大きな影響を与えた。その代表例はオウム真理教であろう。宮崎哲哉  オウム(注.真理教)の『日

            ノストラダムスに関する考察① -日本のノストラダムス現象をどう考えるか(前編)-

             五島勉によるノストラダムス像がいかにいい加減で歪曲されたものであるかについておよび五島の著書が社会にもたらした影響、ノストラダムスの実像、なぜ人々は「予言」に惹きつけられてしまうのかを考察します。1回目の今回は五島勉のノストラダムス描写に関する批判的考察を中心に取り上げます。 五島勉が歪めたノストラダムス像 日本におけるノストラダムスのイメージは五島勉の「ノストラダムスの大予言」シリーズ(以下「五島大予言シリーズ」)によるところが大きい。五島大予言シリーズは全部で10冊に

            政治に対する雑感2-政治「改革」とは何だったのか-

             参議院選挙の当日、普段であれば選挙特番を見て1日を終えるところを、特に特番を見ようと思わずそのままyou tubeを見たりするなどして普段の日曜日と同様に過ごして終わった。それくらい選挙結果に関心が低かったのも珍しいが、選挙結果を見ても予想通りだろうとも感じていたし、実際にその通りの結果となった。  投票率は52.05%(選挙区)(※1)と過去4番目の低さである(※2)。投票率が低調なのは、野党各党が有権者に顔を向けずセクショナリズムに基づく内向きな態度に終始をしているこ