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細々と写真を撮ったりしています。映画と音楽が大好きです。日々撮った写真や、感じたことを載せていくつもりです。

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    凡庸雑記「映画」

    実は、僕は、映画、青少年だった。 中学高校の時から、足繁く映画館に通い、大阪で就職してからも、梅田や難波に一万円を握りしめて、映画館に行っていた。 もちろん、観たい映画が仕事よりも優先されて、時々、サボっては名画座あたりに出没していた。 昔は(いつの間にやら僕が昔話をしてしまうだなんて哀れだ)、味わいのある映画館が、路地の至る所にあり、それぞれが映画を観る雰囲気を醸し出していた。 確かに、汚かったり、無愛想だったりしたけれど、映画を観るための、その気持ちにさせるための

      • 凡庸雑記「2期」アニメの2期は悲喜交々

        YouTubeに今でも「チェンソーマン」外国のレビューが出てくる。入れ墨ばかりのいかついおじさんが一喜一憂しているのを見ていると、縁もゆかりもないし、実際会うとおっかなくて声なんか掛けられないに違いないが、みょうに親しみを感じてしまう。 彼らが、最終話が終わった後、しみじみと2期まで何年待たないといけないのか。寂しいと話し合っていた。 それを見ながら、僕は、もう2期はないかもしれんよ。と、彼らの肩を叩き慰めたくなった。「チェンソーマン」僕は近年稀に見る、傑作だと受け取った

        • NIKKOR Z 40mm f/2がNikon Z6の相棒になって数ヶ月

          NIKKOR Z 40mm f/2がNikon Z6の相棒になって、数ヶ月経った。 正直、僕のようなお気楽極楽、人目を忍んで写真を撮っている、気弱な写真道楽者には、まさに、天が与えたもう品だと感じている。 そりゃ、ニコンの名レンズ中の名レンズであるところの、NIKKOR Z 50mm f/1.8 SLineを手に入れたなら、美しくも華麗な写真が撮れるには違いない。 だけど、仕事や、散歩の合間に、こそこそとカメラを持ち出し、限られた時間で、ボンボン撮っている者にとっては、

          • 凡庸雑記「運命」

            日頃、僕のことをたいしたこと言わない嫁さんが、この間、なんかの拍子で、姓名判断のことを話し始めた。どうも、彼女は僕の苗字に変わったことで、運勢が最強になったようだ。 俗にいう画数がすこぶる良くなり、帝王運になったと、鼻の穴を膨らませて話していた。 彼女は、占いやら何やらその辺が好きなのと、昔仕事の関係で、少々齧っていた。だから、人を判断するときに、結構、姓名判断や四柱推命を見ている。 物好き素人が齧ったもんだから、信憑性も何もあったもんじゃないが、時々、意外に当たってい

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            「舞妓さん家のまかないさん」で芸達者の醍醐味を楽しむ

            Netflixで「舞妓さん家のまかないさん」が配信された。 「万引き家族」の是枝監督が総演出や脚本を担当しているので、とても楽しみにしていた作品だった。 でも、配信の前に元舞妓の暴露記事が巷で話題になり、華やかな舞妓や芸妓の世界も、なかなか暗く重い非常識なところがあると、知ってしまった。まあ、水と芸の世界だから、品行方正じゃないことは分かっていてても、世の中に出てしまうと、それなりに意気消沈してしまう。 だから、是枝監督らしい、誰一人意地の悪い悪人が居ない夢心地の世界を

            凡庸雑記「10年」人生の残り時間を考える

            この間、友人と世間話していたら、彼が「俺の友人が58歳で子供を作った」と言い出した。男性だけどよくまあそんな歳で子供を作る勇気を持ったもんだと、驚いた。 どうも、奥さんが「あなたの子供が欲しい」と言ったようだ。 これまた凄いのかなんなのか、愛の力か、何かの力なのか。いやぁこの奥さんもただものじゃぁない。 友人としみじみと話したのだけど、58歳といえば10年後には生きてはいないかもしれないお歳。成人した子供の晴れ姿を見られないかもしれない。それに、孫なんでもってのほかだ。

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            なんでもない、ほんまなんでもない散歩道

            Appleがヘッドセットを再発明するのか!?目と手で動かすMRヘッドセットの噂

            [アップルのMRヘッドセット、目と手の動きで操作できるトラッキング機能を搭載か - CNET Japan] AppleがヘッドセットでiOSを使えるようにしているみたい。AppleTVやインターネットなどApple関連のサービスや、iOSで動くアプリが使えそうで、iOSの新しい使い道が得られるかもしれない。 面白いのは、他とは違いを見せるAppleらしく、コントローラーで操作するのでなく、目と手で操作するとのこと。目線でアプリを選んだり、立ち上げたり、手をフリフリして文字

            凡庸雑記「写真機」写真か写真機か選ぶのは

            写真か写真機か 写真機が好きなのか、写真が好きなのか。最高の写真を写すために、写真機を最高にすることは分かる。が、最高の写真機で、最高の写真が撮れるわけではない。 されど、人は(僕は)最新の最高の写真機を求めてしまう。 遠い過去、マニュアルでシャッターと露出を組み合わせ、ピントも強い近眼の目をこらしながら、四苦八苦しつつ合わせていた。じっくり合わせられない時には、気分でこの辺だと置きピン。 こうして、なんとかかんとか写真を撮っていた。 それが今では本当に便利になったも

            何でもかんでも自動じゃあかんで!と全部手動にしたら、支離滅裂の極みになった写真の話

            性懲りも無く、今回も NIKKOR Z 40mm f/2の一節をおば。 Nikon Z6 に、NIKKOR Z 40mm f/2を着け、ぶらぶら散歩しつつ写真を撮るのが、とても快適で病みつきになって困っている。 重い NIKKOR Z 24-70mm f/4Sを着ける気にもならない。そりゃ、ちゃんとした写真を撮らなくてはならない明確な目的があれば、そっちの方が断然芸術作品に化けるのだけど、肩が凝らない普段着の40mmがとてもいい。 高いスーツか、どっかで買ったジャージか

            新しくMacBook Proが発表。今度はM2だ!けど、どこが、どう変わったのかよう分からん男の話

            MacBook Proが新しく発表された。 今度はM2が搭載されて、より、速く、タフになった。と、言うことらしい。 なんたって、こちらはまだIntel。これでも買った時はかなり奮発して、かなり興奮したものだ。なんたってIntelのCorei9で1TBのSSD。当時は最強の組み合わせだ。 今回の、MacBook ProはM1どころか、それよりも速いらしいM2になったのだけど、一体どれほどのものだろうか。Apple信者としては、すこぶる興味がある。 複数のレイヤーを重ねた

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            手に入れた NIKKOR Z 40mm f/2で静岡スナップ撮影

            凡庸”レンズ”雑記「懺悔」かくして、僕は良い相棒を手に入れたと思うことにした。

            ごめんなさい。申し訳ございません。そう、これは紛れもなくZレンズだった。 この間、NIKKOR Z 40mm f/2を買ったんだよと、書いた。 なけなしのお金をかき集め、1年間で貯まった楽天ポイントを全て使い、買うに至った。 50mmf1.8と散々悩んだが、3万円というNikonのZ レンズにしては破格なお値段に、心がグラグラと揺さぶられ、さすがZレンズの描写だ!と、巷に広がる評判の良さに心を掴まれ、手を出した。 が、破格な値段で作っているということは、絶対的に10万

            とうとう買ってしまったNikonの40mmf2.0

            最近とっても忙しくなったので、単刀直入に言えば、この間、新しいレンズを買ってしまった。 しまったと言ったのは、もう、考えるのが嫌になったので、手っ取り早く買えるものを選んだから。 買ったのは、40mmf2.0。 楽天ポイントを使ったら、15,000円ぐらいで買える。これぐらいならば、少しは手に入れるのが気楽になる。 ギリギリまで、名レンズとしてブロアマ写真家から薦められている50mmf1.8と迷った。でも、そちらはあと3万円余計に必要。この、3万円の壁をどうしても超え

            凡庸雑記「フライパン」自炊の昼食の幅は無限に広がったか?

            昨日はたわいもないことを、変な熱情にうなされて書いてしまった。 時々、会社の打ち合わせや、人との会話で、考えをそのままとうとうと語ってしまう。悪癖がある。人に引かれるし、話の論点が破綻する。もっと、冷静に自分の思考は語らなければと、いつも後悔している。後立たずだけど。 今日は、至極真っ当で、たわいもない話を。 最近、昼ごはんは簡単な自炊をしている。小型の炊飯器を持ち込み、それで0.5合の飯を炊き、電気トラベルクッカーで、メスティンを使い簡単な炒め物や、鍋、時々うどんやラ

            「チェンソーマン」の未来

            あんまり世の中の諸問題に比べて、取るに足らない個人的なことだけど、あんまりにも衝撃を、それも悪い方向で受けたので、急遽書いてみようかなという話。 今期のアニメで、(いい年してアニメかよと想うのだけど)絶対的に、徹底的に、My No. 1は「チェンソーマン」だった。 ぼっちざロックとか、ガンダム水星の魔女とか、面白い作品はあったが、それらが定番のアニメを踏襲し安定しているのに比べ、チャンソーマンは完全に別世界の創作物だった。 外人のレビューで、海外ドラマのHBOみたいだと