武器になる哲学

教養の大切さとシャドウバンの話
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教養の大切さとシャドウバンの話

こんにちは🌞 いきなりですけど 私のインスタがずっと調子悪くてさ シャドウバンされてる可能性がある。 シャドウバンっていうのは何かっていうと アカウントバンの軽いバージョン。 よく、 不祥事とか規約違反したYouTuberとかが アカウントバンされました!みたいな 言ってるの聞いたことあるかな? これはつまりアカウント凍結されたりとか 消されたりとか そういうことなんだけど シャドウバンは それの軽いバージョンみたいな。 消されてはないけど フォロワーさん

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ソクラテス 無知の知
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ソクラテス 無知の知

前回のマンダラチャートの最後で次はスティーブジョブズのスピーチについて書きますといったものの、せっかくここまで3回”インプット”について書いてきたので、もう一つだけインプットについての話を。 『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』 で 有名な山口周さんの『武器になる哲学』 山口周さんの著書は個人的には名著ぞろいだと思うのですが、こちらの本は、勉強するうえでどうしてもインプットに偏りがちな”哲学”をまさにアウトプットを前提に、つまりは、ビジネスの世界で活用するこ

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武器になる哲学 第8回

武器になる哲学 第8回

どうも、地方公務員のばたやんです。 久しぶりの「武器になる哲学」シリーズの投稿です! 「多様性-ダイバーシティ-」が取りざたされるこのご時世に大切な考え方をご紹介します。 🔷脱構築~「二項対立」に縛られてはいないか?~ジャック・デリダ(1930~2004) フランスの哲学者。 ポスト構造主義の代表哲学者と位置付けられている。 エクリチュール・脱構築・差延等の概念を提唱した。 🔷脱構築とは簡単に言えば、二項対立の構造を崩す、ということです。 デリダによると、西洋哲学は「

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武器になる哲学 第7回

武器になる哲学 第7回

どうも!地方公務員のばたやんです! 今回は、人間が人間であるがゆえに陥ってしまう構造について書いていきます。 🔷疎外 ~人間が作り出したシステムによって人間が振り回される~ カール・マルクス(1818~1883) ドイツ・プロイセン王国出身の哲学者、思想家、経済学者、革命家。 1845年にプロイセン国籍を離脱、以降は無国籍者であった。 包括的な世界観および革命思想として科学的社会主義(マルクス主義)を打ち立て、資本主義の高度な発展により共産主義社会が到来する必然性を説い

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武器になる哲学 第5回

武器になる哲学 第5回

どうも、地方公務員のばたやんです! 今回は、変化のスピードがとても速く何もかもが不確実なイマをどう生きるか、生き方についての哲学をご紹介します。 🔷アンガージュマン ~人生を「芸術作品」のように創造せよ~ ジャン・ポール・サルトル(1905~1980) フランスの哲学者、劇作家、小説家で代表作は「嘔吐」。 右目に強度の斜視があり、1973年にはそれまで読み書きに使っていた左目を失明した。自分の意志でノーベル賞を拒否した最初の人物。 〇サルトルの思想「実存主義」 Wik

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【56】切り口・構成が秀逸な哲学入門書『武器になる哲学』山口周

【56】切り口・構成が秀逸な哲学入門書『武器になる哲学』山口周

「哲学というジャンルと仲良くなりたいがうまくいかない」 読書は、物事を体系的に理解するのに適した手段だと信じていますが、こと哲学については繰り返し返り討ちに合ってきました そんな連戦連敗の流れが少し変わったように感じたので本書について記録します 著者の山口周さんは、外資系コンサル会社などを経験し、「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」」や「ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式」など多数の著書があります

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武器になる哲学 第3回

武器になる哲学 第3回

どうも!地方公務員のばたやんです! 今回は、誰しもが該当しうるお話で、「自分らしくある」ためにとても大切だと思った考え方でした。 Amazon:武器になる哲学 🔷ペルソナ ~私たちは皆「仮面」を被って生きている~ カール・グスタフ・ユング:スイスの精神科医・心理学者 「ペルソナ」は元来、古典劇において役者が用いた「お面」のこと。 ユングは次のように説明しています。 ペルソナとは、一人の人間がどのような姿を外に向かって示すかということに関する個人と社会的集合体との間の

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武器になる哲学 第2回

武器になる哲学 第2回

どうも、地方公務員のばたやんです! 今回は、同じ公務員の活躍されている先輩方が口をそろえておっしゃっている、○○さんだからできるなんてことはない、ということがとても腹落ちした哲学をご紹介します。 Amazon: 🔷タブラ・ラサ ~「生まれつき」などない、経験次第で人はどのようにでもなれる~ ジョン・ロック イギリスの哲学者。イギリス経験論の父とも呼ばれる。政治哲学者としての側面も有名で「統治二論」などにおけるロックの思想はアメリカ独立宣言やフランス人権宣言にも大きな

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武器になる哲学 第1回

武器になる哲学 第1回

どうも!地方公務員のばたやんです! このシリーズでは山口周著「武器になる哲学」から、私がピンときた内容を超ざっくりご紹介したいと思います。 私は、YouTubeで鴨頭嘉人というちょっと胡散臭いww講演家さんのチャンネルをよく視聴しているんですけど、なんでこの人のスピーチってこんなに刺さるんだろうって思っていた時に出会ったのがこの考え方でした。 🔷ロゴス・エトス・パトス ~論理だけでは人は動かない~ 古代ギリシアの哲学者、プラトンの弟子であるアリストテレスの言葉 人の

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【価値観2.0】今年読んで良かった本9選

【価値観2.0】今年読んで良かった本9選

今年ももう年の瀬。1月は遥か遠い過去のように感じるし、今の世界とは全く違う世界だった。 自分にとって今年は勝負の一年だった。大学を留年し、自分と向き合うための時間を強引に作り出した。自分の理想とする人生はなんであろうか、自分はこれから何を大切にして生きていくのか、そして、自分はどのような人生を送るべきであるか、など今まで考えることを避けてきたことについて答えを求める一年にしようと心に決めていた。 この目標をもとに、年始に今年の抱負としてスケジュール帳に書いたのが、 ・自分の

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