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【52%OFF/399円】山口周/世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?【Kindle日替わりセール】
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【52%OFF/399円】山口周/世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?【Kindle日替わりセール】

光文社電子書籍担当の佐藤です。 皆さま、今日は何の日だかご存じでしょうか。 世界のエリート(勝手な略称)がKindle日替わりセールに登場する日なのです……! 10月13日(水)限定、Kindle日替わり特別セール! 山口周/世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 通常価格 836円(税込)→→約52%OFF 399円(税込) これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界において

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最近、刺激を受けた本5冊

最近、刺激を受けた本5冊

おはようございます☁️ サクッと本のご紹介です📚 いつも通り、評価と感想はブクログ内に✍️ 星の数は、あくまでも私がどの位、為になったか?の貢献度感です。何れも素晴らしい本だ、とは思っています🌟 『「仕事ができる」とはどういうことか?』 楠木建 #ブクログ http://booklog.jp/item/1/480029469X 『反省記 ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄"で学んだこと』 西和彦 #ブクログ http://booklog.jp/

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いかにして独創的な仮説を持つか?という問いへの仮説

いかにして独創的な仮説を持つか?という問いへの仮説

前置き今回は3つの本と1つの論文を通して、独創的な仮説をいかに立てるか、仮説という範囲でまとめたい。 内容仮説を構築するためには、大きく3つの要素を満たす必要があり、それはすなわち、「データとつながること」、「手を動かすこと」、「データの理解力を高めること」だと考える。 「データとつながること」とは、必要なデータにありつき、得たデータをストックし、見返したい時にいつでも見返せることである。その際、必要なデータを集める手段は本や論文、ネット記事といった文字情報だけでなく、職

未来だって過去だって変えられる

未来だって過去だって変えられる

「過去は変えられないけど未来は変えられる」 これまでの人生で、様々な人やメディアから幾度となく見聞きしてきた言葉です。 タイムマシーンがあるわけじゃないんだから過去には戻れない。しかし、未来はこれからやってくるものだから、今からの行動次第でいかようにも変えられる。 ふむふむ、納得できますね。 けれども、全く逆のことを言っている人がいました。 しかも1人ではなく、僕が知っているだけでも2人。 1人目 キングコング西野さん。けっこう話題になりましたが、僕も感動して何度も

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成熟社会での生き方を考察する1冊

成熟社会での生き方を考察する1冊

日本経済は、1990年代初以降、低成長の時代が続いています。その要因は何でしょうか? 山口周氏は、『ビジネスの未来』の「はじめに」において、このような問いを立てます。 ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているのではないか? ビジネスの在り方を問い直す根本的な問いです。この問いに対して、どのような答えが思い浮かぶでしょうか。 10月17日(日)のモーニング読書会(第319回)では、「私たちはどこにいるのか?」をテーマに、山口周『ビジネスの未来 - エコノミーにヒューマ

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八重洲ブックセンター本店さんのおすすめ本「ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す」

八重洲ブックセンター本店さんのおすすめ本「ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す」

✏️ 著者:山口周 📅 発売日:2020/12/21 📖 内容: ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているの  ではないか?  これが、本書の執筆のきっかけとなった筆者の疑問です。  そして、このような結論を導き出します。答えはイエス。ビジネスはその歴史的使命を終えつつある。  さらに、21世紀を生きる私たちの課せられた仕事は、 過去のノスタルジーに引きずられて終了しつつある「経済成長」というゲームに不毛な延命・蘇生措置を施すことではないといいます。では、私たちは現

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【姿勢】その環境に「美意識」はあるのか?

【姿勢】その環境に「美意識」はあるのか?

みなさま、おはようございます。 「ブラック・ウィドウ」の主演スカーレット・ヨハンソンが映画出演料として受け取った2000万ドル(約22億2500万円)も驚愕だけど、さらに上乗せでディズニーに8000万ドルの支払いを要求したことに、「100億ってどう使うんだろ〜」と思った今日この頃です。 #どういうことよ、100億って さて今日は、「美しさを提案する」についてお話したいと思います。ってことは、美意識を持つことが前提なので、どうすれば「美意識」を持つことができて、「美しさ」を

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楠木建さんのおすすめ本「「仕事ができる」とはどういうことか? 」

楠木建さんのおすすめ本「「仕事ができる」とはどういうことか? 」

✏️  著者:楠木 建, 山口 周 📅  発売日:2021/7/9 📖  内容: 『ストーリーとしての競争戦略』で知られる一橋ビジネススクール教授の楠木建氏と、2017年に出版し17万部を超えるヒットとなった『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』?の著者、山口周氏による初の対談本。 なぜ日本では「スキル」が偏重され、「センス」が見向きされないのか。「仕事ができる」をテーマに、世界に遅れをとる日本のビジネスの現状と、仕事において本当に必要なことを語り尽くす。201

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【リレーエッセイ】乗り越えた「10歳の壁」。田坂広志さん&山口周さんの登場と、サントリー学芸賞受賞
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【リレーエッセイ】乗り越えた「10歳の壁」。田坂広志さん&山口周さんの登場と、サントリー学芸賞受賞

リーマンショック、東日本大震災、バブル後の経済政策の失敗による「失われた20年」……マクロの視点では日本全体が苦しい時期でしたが、ミクロの視点でも編集部に大きな人の出入りがあり、落ち着かない時期だったように思います。「10歳の壁」でしょうか……? この時期までにカッキーちゃん(©小松現)こと柿内芳文さん、黒田剛志さん(現・中央公論新社)が転職しました。慣れ親しんだ人がいなくなるのは淋しいものです。入れ替わりではありませんが、しばらく前に古川遊也(現・FLASH編集部)、三野

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「その先」の話ですな:読書録「DX進化論」
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「その先」の話ですな:読書録「DX進化論」

・DX進化論  つながりがリプートされた世界の先 著者:尾原和啓、宮田裕章、山口周 出版:MdN 対談される皆さんの問題意識が「先」に行き過ぎてて、若干ついていけない気持ちにも…w。 僕自身の課題認識は、まだ業務や行政システムのデジタル化・効率化…くらいのところをウロウロしてる感じなもので。 対談者の視線は、その先。「社会の価値観」や「国家のあり方」みたいなものが、、D Xによってどんな風に変わっていくか…にあります。 ベースにあるのは、 「データ」が大量に集められ、分析

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