山口周

ドクショカンソウブン・その2

なんか、最近忙しいです。note9投稿目です。

昨日の投稿に現時点で自分史上最多の10スキがついたのを見て、昨日こういったnoteさんのコンテストにのっかるメリットは、ハッシュタグによって自分の投稿が読まれやすくなることよりも「投稿テーマのハードルを下げてくれること」だと書いたのに、多く読まれる・反応があるのは嬉しいなと凡人の感想を持った人間です。

さて、ということで、今回もこのコンテストにの

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「ニュータイプの時代」を読んで

こんにちは。看護師の福士知志(フクシサトシ)です。

今日は山口周さんの、「ニュータイプの時代」という本についての記事です。

尾原和啓さんがサロンの中でよくこの本の話をするので読んでみました。そのため基本的な内容はインプット済みでした。

なので、本の中で語られている前提や、この本の主張とは違う、僕が気になったところをピックアップして書いています。良ければ読んでみてください!

僕が本書を読んで

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スキありがとうございます!!
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アートはビジネスの役に立つのか?①  ”問い”そのものを考えてみると…

「わかる/わからない」の視点で、アートに関わる話を、思いつくままつらつらと綴っています…。
 アートシンキング! かなり来てますね。「仕事(ビジネス)」に役立てようということで、参考図書などを色々とあたっている勉強熱心な方々も多いようです。

火付け役はおそらく
 『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』山口周 著
からかなぁと。”忙しい読者のために”、タイトルの問いに対して、最初の8ペー

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わ~い♪ 励みになります
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《私の見つめる世界と未来》

今日はなんで私がこれほど
アート〜✨
sense of wonder〜🌎と言っているのか

ゆるゆる感はちょっと横に置きまして😂
書き出してみます。

生きていく上で、感性と知性のバランスは必須。

以前私がyoutubeでもちょっと触れたことがあり、
こちらもよければ見てくだされ💓
https://www.youtube.com/watch?v=4rTyWEnMLhM

そしてその中でも紹

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嬉しいです🤗ありがとうございます!
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【#読書の秋2020 】世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? について考えた

現在note公式と出版社合同で読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2020」という企画をやっているので、課題図書から1冊読んでみました。

光文社から出版されている山口周さん著の 「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?」

なぜこの書籍を選んだかというと、タイトルから「へえ、世界のエリートは美意識を鍛えているのか!なぜだろう?」と疑問に思ったから。

グローバル企業が世界的に著名なアートスクー

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フォローしてくれたら嬉しいにゃん♡ (トルコ)
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起業のビジョンってどうなんだろう、というお話

ビジョンについて山口周さんが本日興味深いtweetをしていました。

自分の起業の際にもスタートメンバーでビジョンのついてのブレストを重ねました。そこで出来上がったビジョンですが、今後ここに記載したいと思っています。私どものビジョンは、街づくりに関するものです。個人的には、ワクワクします。

起業にはビジョンが大事とよくいわれます。

江上 隆夫氏はビジョンについて以下のように説明しています。

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リアクションに感謝です!
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『ニュータイプの時代』(山口周)

コロナ禍前に出版された本をあまり読む気になりませんでした。『ニュータイプの時代』は未来予測系の本であり2019年出版なんですが、本書の予言内容がコロナ禍によって加速して向かっていると聞いたので手に取りました。そしたらとっても面白かったです。

■ニュータイプの働き方とは?

簡単にいうと時代の変化により、これまで良しとされていた行動様式が変わるよ、それをオールドタイプとニュータイプに分けて解説する

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スキいただきました!
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将来について心配するのを辞めた理由。

こんにちは!

めちゃくちゃ久しぶりにnote書いてるクセに平然とnote更新してましたよ感を出そうと頑張っている安保です。
#完全にサボってました

今回noteを書こうと思った理由ですが、将来についてよく心配してた僕が、あるきっかけで完全に心配しなくなったので、同じように悩んでる人に少しでも参考になったらいいなと思ったので書いてみます。

山口周さんの「ニュータイプの時代」という著書に、これ

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ありがとうございます!!
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「役に立つ」と「意味がある」

図書館で借りました。
いっぱい待ったけど最初から買えば良かったな。
手元に置いときたい。
昨年出版されたのにコロナ見越してたよう。
読書の秋2020の課題図書に「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」があって、読みたいけど今はどうしてもこっちを読みきりたくて。

ニュータイプの時代

「役に立つ」でなく「意味のある」仕事がどれ程あるのだろう。
A.I.がした方が間違いもなく、はやい、意味の

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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

”もっと、つながる”を目指している京都木屋町にある図書館で、手にとり、次の日には、するすると読み切ってしまいました。

製造業の新規事業担当として仕事をしていると、アート思考やデザイン思考という言葉に触れることも多く、山口周さんの著書や記事を目にしない日はないくらい。

たくさん本を読む方だとは聞いていましたが、ページをめくる度に本の引用がでてくるので、造詣に感銘しつつ、読んでるこちらも知的好奇心

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