UXっていう概念すごいよね

自分の考えを発信する行為は、「自分の考えを知ってもらう」状態を作りたい。という以外に何も無い。 自分が実際に体験した事を紹介するという行為は、聞いた側からしたら3日で忘れる。 「ラスベガスのこの区画に本当に美味しいフレンチがあるんですよ!!ぜひ行ってみてください!!」 と話したと…

手番を意識する

将棋でよく使われる言葉に「手番」という言葉がある。 「手番」という言葉を将棋ををやっていない人に説明するのは、なかなかややこしいので頑張って説明していきたい。 まず最初に、将棋には先手番、後手番の二つがある。ここで使う「手番」は先攻後攻の意味である。 しかし、僕の言いたい「手番」…

あなたが惑わされている概念

自分探しの旅 in フィリピン第1話 今回の自分探しの旅の舞台は、フィリピンの都市マニラ フィリピンに決めた理由は、日本からの航空券が安かったのと、フィリピンという国に興味があったから 私には、大学を1ヶ月で中退して海外に行った兄がおり、その兄がフィリピンの語学学校に留学していたので、少…

Google先生が描く未来

向こう5年あるいは10数年 世界を変革させるであろう 企業をまとめて紹介した本を ちらっとぶらっと読んでいる。 各社が何をどうしようとしているのかが 書いてありキョーミシンシーン!だ。 もちろんみんなが知っている 会社も入っている。 Googleの戦略はSASUGAだと思った。 Googleと言えば「検索…

成人A君

「スケベの概念は俺だ!」とただスケベなだけで全然モテないA君。 お巡りさんの職務質問に お巡りさん 「君の職業は?」 A君 「職業スケベです」 交番に連行されていました。 おやすみなさい。

「いや、そんなわけ無いよね。え?」

今社会を生きている人達の世界の見方を、まるで受け付けられなくなる時がある。 この人達はなに考えてんだろう。頭がおかしいのか?と思ってしまう事がある。 それはこの社会では一般常識で、誰もが当たり前にそう思っていること。概念。 浸透しすぎていて、それを前提として物事は進行していくが、「…

初級編 その13

明治後期から昭和期にかけて活躍した落語家 五代目 古今亭志ん生さんの小噺(こばなし) 「うーん? 俺の夢なんざァ、もっと大きいや」 「そうかい。どんな夢」 「うーん。ナスの夢だい」 「ナスの夢? ナスなんぞ、おめぇ、どれだけ大きいんだ、大きいったっておめぇ、なんだろう、まぁ一尺ぐれえ…

この世界の全体像

何となく、この世界の大ワクというか、構造が見えてきた。 もちろん、これはあくまでも私の考えであって、真実かどうかは定かではない。 でもせっかくなので今日はちょっと、それを説明してみたいと思う。 何度もここに書いてきたけど。 同じ場所にいて同じ世界を見ているつもりでも、人はみな、自…

Vol.12自己内観(8)(とらわれない)

学生時代の部活動のよくある話。 試合をしたら、どうしても勝てない相手がいる。 だから、その相手に追いつけるように、毎日必死に練習をする。 それでも勝てないし、それどころか相手との実力の差がどんどん開いていく。 「努力や苦しみって何なのだろう?」 「頑張ってるのに、何も得られない!…

正義感は誰かを傷つける

みなさん、 いつも読んでいただき、 ありがとうございます😊 先日、某アプリのライブの中で、 いろんなことを聞かされました。 目次 ① タイミング    ② 叱咤激励    ③傷つく    ④概念が可能性を制限する    ⑤ホロスコープを読み取る    ⑥個性を尊重する 聞かされたのか、 …