【日経MJ第6643号】気になる記事紹介

▼このnote記事のポイント
1:時短で、定期的な、ビジネスアイデア&企画&宣伝を考える ”ヒント” ”気づき”にご活用ください。
2:個人的LOVEな日経MJ新聞約80〜100記事から気になる記事1〜5程度をまとめ記事で紹介します。備忘録を兼ねています。
3:内容ジャンルは、新規事業/スタートアップ/フード/コンビニ/エコ環境/地方創生/エンタメが多めです。ジャンルの希望も受付中です。
4:【i

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今日のラッキーすみっコは「ひよこ?」
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食とエンタメからアメリカで成功する日韓の違いを考察

2020年はパンデミックによって目立った注目作がなかった映画業界。ハリウッドの特にインディペンデント映画は完全に停滞中だ。仮に低予算作品で撮影中に感染が広がってしまうと、現場の責任を負うプロデューサーの金銭的リスクが大きすぎるというのが理由のひとつであるらしい。

そんな中でもアカデミーのロビー活動は着実に進行中のようだ。昨年のサンダンスでグランプリを獲得したMinariの評価は、アカデミーも確実

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映画やアニメの原作使用料について、よくある誤解(コンテンツビジネス・ラボ)

週1回ペースで更新のポッドキャスト番組「コンテンツビジネス・ラボ」です。

劇場版『鬼滅の刃』の大ヒットに対し、原作使用料が少ないんじゃないの?という報道がチラホラありますが、この辺りはいつも誤解されがちなので、「映画やアニメの原作使用料」についてトークを展開してみました。
原作使用料が少なく見えても、原作は二次使用料(印税)の部分もかなり大きいので、トータル的には決して少なくはないというのが通例

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サイエンスでヒットの確率を高める!映画宣伝におけるKPI設定|②応用編

映画宣伝におけるKPI設定に関する記事第二弾。前回までの記事で映画宣伝におけるKPIの設定方法について分析を進めました。今回の記事では応用編として、より実践的なKPIの設定方法について考えてみたいと思います。

観測可能なデータに基づいてKPIを再設計する

まず、前回の記事で設定した映画宣伝におけるKPIを再掲します。下記の指標がファネル状に作用する事で最終的な来場者数が決定されているので、①②

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データマーケティングでヒットの確率を高める!映画宣伝におけるKPI設計【①基本編】

目標達成のために欠かせないKPI設計

正しいKGIとKPIを立ててPDCAサイクルを回すことが、営業やマーケティング・経営など、あらゆる分野の職種において目標達成のために必要である事に異論がある人は少ないでしょう。

しかし自分がデジタルマーケティングから映画業界に入って感じたのは、映画ビジネス(特に宣伝)の分野においてデータに基づいたプロジェクト管理がされていない場合が多いという事でした。

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2020年のエンタメコンテンツを振り返る~サブスク時代の劇場論など~(コンテンツビジネス・ラボ)

週1回ペースで更新のポッドキャスト番組「コンテンツビジネス・ラボ」です。

今回は、前回の「2020年のアニメを振り返る」を受けて、2020年の全般的なエンターテイメントのコンテンツについて、トークを展開しています。
「愛の不時着」「梨泰院クラス」「100日後に死ぬワニ」「STAND BY ME ドラえもん 2」「アップルVSエピックゲームズ」等々……、ヒットした作品や話題になったニュースが、今年

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海外での鬼滅の評価等々…「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(コンテンツビジネス・ラボ)

週1回ペースで更新のポッドキャスト番組「コンテンツビジネス・ラボ」です。

今回も前回に引き続き、記録的な大ヒットしている「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」についてトークを展開。
「ヒロアカ」や「ヴァイレッドエヴァーガーデン」などとも比較しています。
⇒前編はこちらから

ここでお聞き頂けます!

下記プラットフォーム等にて、無料でお聞き頂けますので、宜しければ、「登録(購読)」をして頂けますと嬉し

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「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興収予測とその意義(コンテンツビジネス・ラボ)

週1回ペースで更新のポッドキャスト番組「コンテンツビジネス・ラボ」です。

今回は、記録的な大ヒットしている「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」についてトークを展開しています。
興行収入の予測もしておりますが、ポッドキャストを収録した時点からでも勢いが全く衰えていないので、更に上を行きそうです。
また、アニメ「鬼滅の刃」は、有力な配信会社に権利を販売して、資金回収一丁上がり……ではなく、日本の限られた

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日本のアニメ映画の中国展開(1):二度も歴史を動かした「ドラえもん」

中国人で日本エンタメ大好きなKeiです。
最近、ぼくにとって、2つ非常にうれしい出来事があった。

一つは、デジモン映画「デジモン Last Evolution」の中国公開が発表され、
2020年10月30日から全国の映画館で上映される。
中国にいる友達にも、デジモンの映画を観てもらえるのは非常に嬉しい。

もう一つは、「鬼滅の刃 無限列車編」がようやく日本で公開された。
自分も早速観に行って、大

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「Shopify」、「instagram」等による新しいeコマースのトレンドに乗り遅れないために

こんにちは、
最近のニュースでこのような記事がありました。

「コロナ禍で好調な Shopify 、テレビ番組の制作をスタート:「ブランディングは一切行わない」

小売企業のWebサイト支援サービスを提供するShopify(ショッピファイ)は、コロナ禍のなか急速な成長を続けている。(中略)現在、同社は異例ともいえるテレビ業界への参入を目論んでいる。同社のコンテンツ制作を行っているShopify S

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