GIGA スクール構想における学習者用端末の標準仕様の考察(CPU、メモリ)

GIGA スクール構想の関連資料に、学習者用端末の標準仕様が記載されていたので、今回はその中でもノート PC の CPU とメモリについて触れたいと思います。 GIGAスクール構想の実現パッケージ (PDF) ⇒p3:学習者用端末の標準仕様 「5万円程度の価格帯」であること、実際の価格や性能を考慮しながら、なぜ CPU が Celeron 同等以上、メモリが 4GB なのかを考えていきたいと思います。 「5万円程度の価格帯」について 標準仕様のページの中で、「米国の30

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第25回ボランティアスピリッツアワードコミュニティ賞🥉

#ライオンズカフェ へようこそ! 「コミュニティ賞受賞🥉」 わたしたちの取り組みを8月に行われた、第25回ボランティア・スピット・アワードに申し込みを行いました! その結果 🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻 コミュニティ賞をいただきました❗️ 日頃の活動を改めて振り返る事にも繋がり、様々な人に感謝してこれからも活動に励みたいと思います⭐️ 本当にありがとうございます❗️ #愛知県 #名古屋 #守山区 #一般社団法人地域福祉活動協会 #地域 #地域福祉 #こども食堂 #健康サロン #菊華高

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今日は高校地歴公民科の初任研でした。前回に続き模擬授業を行いました。 その後、担当所員から思考力・判断力・表現力の育成のイメージを文科省の資料を引用しながら共有しました。 言葉のイメージを明確にすることで、日々の努力が無駄にならず、効率的な働き方にもつながると思います。

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「日本の公教育を変えていく」コードタクト取締役COO 半田 博愛氏が築き上げたキャリアと実現したいビジョンへの挑戦。

「個の力をみんなで高め合う『学びの場』を創る」をビジョンに学校教育や企業研修に協働学習クラウドを展開する株式会社コードタクト(以下、コードタクト)。同社の経営戦略の設計から実行までを取締役COOとして担う半田 博愛(Hiroyoshi Handa)氏のキャリア形成、企業選択の軸に迫ります。 ・・・ “ニューエリートをスタートアップへ誘うメディア” EVANGEをご覧の皆さん、こんにちは。for Startups, Inc.のヒューマンキャピタリスト安室朝常と申します。

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選択される学校(1)

選択される学校(1) 昭和34年に京都の精神科医の高木隆郎先生らによって『「学校恐怖症」としての長欠児童の実態調査』が行われて以来、すでに60年以上、「学校恐怖症」「登校拒否」「不登校」と呼び方は変わっていますが、現在までも「学校に行けない、行きたくない子ども達」がいることは事実として何も変わっていません。 私が不登校の子ども達と関わり始めた今から30年くらい前は、「登校拒否」と言われていて、「不登校」という言葉は、まだ、あまり認知されていませんでした。ようやく、「登校拒

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アカウンタビリティとEBPMと「自由な場としての学校」(CORE Districts)

 いきなりですが、ずっと悩んでいることが3つあります。 ① 日米のいろんな教育に関する先進事例を読むと、途中までは「はー、なるほど」となるものの、その成果の証明として、結局、学力テストの結果(「比較群と比べて、こんなにテストの点数が伸びました」)が出てきます。うーん…なんかコレって違和感があるんだよなぁ…。 ② ちょっと前から流行りの「教育における説明責任(Accountability)」と「証拠に基づく政策立案(Evidence Based Policy Making:

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子どもを育てることを何と捉えるか ~「子ども庁」から考える、子どもに関する施策体制のねじれ~

 子ども庁の創設について、政府が当初想定していた2022年度から、23年度以降へと先送りされることが報道されました。 1 学校現場で実感する子どもに関する施策体制のねじれ    公立学校であっても私立学校であっても、基本は行政の管轄のもと、教育活動は行われます。学校現場で働いていると、(広い意味での)教育施策について、複雑に感じることがあります。    学校であれば、基本的には文部科学省の管轄です。わかりやすいところで言えば、何の教科をどのくらい実施するかといった教育課程を

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私立学校の存在

  昨日のつぶやきに関連します。 元記事はこちらです。  公立学校と私立学校の大きな違いとして、明確な「理念」が挙げられると思います。公立学校は国の意思で、公教育を行なう事を一義とします。  それに対して、私立学校は創設者などの教育に対する「理念」を遂行するために公教育に加えた教育を行なう事を一義として、公立学校と区別されています。  今回の法律の改正で、評議員を全て外部にするとの方向性が示されていますが、それでは、私立学校の「理念」が継続できるか甚だ

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文部科学省が目指す初等中等教育について

文部科学省が、現在の世界情勢を鑑みた目指すべき初等・中等教育について纏めていました。 2020年代に実現を目指している内容となります。 文部科学省_新しい時代の初等中等教育の在り方 論点取りまとめ(本文):PDF 育成する資質・能力 - 自立した人間として主体的に判断し、多様な人々と協働しながら新たな価値を創造する人材 - 変化を前向きに受け止め、豊かな創造性を備え持続可能な社会のつくり手として予測不可能な未来社会を自立的に生き、社会形成に参画するための資質・能力 育成

マッチポンプ 大学 ガバナンス 文部科学省 自民党 日本 20211120

 日本の大学において不祥事が相次いでいると文部科学省は指摘しています。  しかし、学長の権限を強化し、教授会による大学運営の検証機能を剥奪したのは、文部科学省及び、自民党政権です。 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-28/ftp2013122802_05_0.html 中教審分科会/教授会の権限縮小案/異例の再審議へ 安倍内閣の教育再生実行会議の提言(5月)に基づき審議されていたものです。「学長のリーダーシップの下で、戦