Twitterで #先生死ぬかも が昨日トレンド入りしていましたね。そろそろ、夏休みも終わり、自分も忙しい日々の業務に戻ることに不安を覚えます。文科省が教育委員会に通知した教諭の職務に関する内容が来年度に向けて反映するように、動いていけるといいなと思います。

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学校のやるべき仕事が明確に示された!

令和2年7月17日付で文部科学省から「教諭等の標準的な職務の明確化に係る学校管理規則参考例等の送付について(通知)」というものが、各都道府県・指定都市教育委員会に向けて通知されました。

 簡単にいうと、

教員の仕事ってこんなことですよ!教育委員会のみなさん、

資料を参考にして教員の働き方を考えてくださいね!

 という内容です。

 例えば今まで、学校の教育活動の一環として扱わなくてはならな

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省庁間を越えた連携

文科省と厚労省が、横断して取り組んでくれることになった。よかった、ほんとうに良かった。

しかし、なにげに感がすごい。

防疫の課題であった、縦割りの弊害が、クリアされたすごいニュースなのだが。

国の良いところが見れて、ちょっと嬉しい。(*‘ω‘ *)

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嬉しいです!

技術士分科会Webから(2020年8月)

文科省の技術士分科会Webで、7月開催された試験部会の議事録が公開されています。9月に行われる第二次・筆記試験の新型コロナウィルス感染症対策について、議論が交わされています。(2020年7月の記事はこちら)

試験部会(第34回) 2020/7/17

7月の記事で配布資料について触れましたが、延期されていた第二次試験筆記試験を、9月21日・22日に行うという決定が出た会合です。8月11日に議事録

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【解説②】教諭等の標準的な職務の明確化に係る学校管理規則参考例等の送付について(通知)

前の記事に書いたとおり、文部科学省は7月17日に

「教諭等の標準的な職務の明確化に係る学校管理規則参考例等の送付について」

という通知を発出しました。

教員としての「働き方改革」を推進していく者にとっては、必ず知識として装備しておくべき、理論的根拠となる重要な資料の一つとなります。

前回の記事に引き続き、この通知の中身を詳細に解説していきます。

①本参考例の活用について

1.本参考例の

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【解説①】教諭等の標準的な職務の明確化に係る学校管理規則参考例等の送付について(通知)

文部科学省は7月17日、「教諭等の標準的な職務の明確化に係る学校管理規則参考例等の送付について」という通知を発出しました。

これまで際限なく増え続けてきた教員の仕事に対して、

何が標準的な仕事なのか、その範囲を明確にする「管理規則」を作って仕事内容の見直しを図りなさい

というものです。

遅々として「働き方改革」が進まない学校現場において、文部科学省がついにここまで言及したというのは大きな進

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授業料をもらっている以上、大学は対面事業をきちっとやるべき

(2020年8月9日)

大学の対面授業がいつまで経っても始まらない。

今年の新入生を持つ家庭では、入学金と授業料、そして家賃を払い続けているが、行われているのはネット事業のみ、授業料やそれ以外のコストに見合う対価の提供がない。

一方で、ある大学関係者がオンラインと対面授業の併用を求めた文科大臣の発言に対し「文科省の支援がないから何もできない。自助努力を求められているだけ」という趣旨の発言をさ

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この時期、必死で様々なことを寝ずにやっていたので、残っている記録が散在していて記事は日時が行ったり来たりで混乱している。メールのやり取りだけではなく、LINEなどのやり取りも多く、一度メールに特化して記事を書き進め、その後、少しずつ補填しながら記事の訂正を行っていこうと思う。

あなたのタップが私に幸せを届けてくれます。ありがとう!
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来年の大学受験は史上最大の不公平受験!

先日、大学入試共通テストの第2回日程受験者は、約3万人と出ていました。

正直、驚きです。

じゃんけんで、後出しができるんです。

相手がグーを出してくれば、あなたは後出しでパーが出せるんですよ。

逆に後出しできる人に勝てる人、いるでしょうか。

それぐらい不公平受験です。

同じタイプで、同じレベルの問題を2回します。

1回目の問題で、2回目を受ける人は、前もって過去問として、対策がうてま

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漢字って難しいですね、つがわ式記憶術なら楽しんで身につきます
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先生という人の陥る罠と特性について知ることなしに国の施策はあたらない/11の特性

ここがわからないとどんな施策も空振りに終わる。

特に、現場が案外、国(文科省)からのトップダウンでは動かないことが確認された今、尚更であろう。

ところが現実は厄介で、

現場でスポットではなく一定期間、直接クラスを持ち、

先生職についている人が政策に関わることが難しい。

たとえ現場経験者であっても、実はそれだけでは難しい。

これまで僕が言及してきた通り、5年前、3年前と比べて、今この瞬間

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御礼申し上げます。
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