吉良俊彦(マンガデザイナーズラボ代表)

マンガデザイナーズラボ(https://manga-designers.net/)代表兼マンガデザイン(R)プロデューサーです。 大阪芸術大学・客員教授、日本女子大学・講師もしています。 ①吉良式発想法&視点、②吉良式ときどき日記の2つを軸に更新していきます。

吉良俊彦(マンガデザイナーズラボ代表)

マンガデザイナーズラボ(https://manga-designers.net/)代表兼マンガデザイン(R)プロデューサーです。 大阪芸術大学・客員教授、日本女子大学・講師もしています。 ①吉良式発想法&視点、②吉良式ときどき日記の2つを軸に更新していきます。

    マガジン

    • 吉良式発想法&視点

      最新のトピックスへの考えや気づきを中心に、吉良視点での普段のできごとや思考を紹介していきます。

    • マンガデザイナーズラボ

      マンガデザイナーズラボの歴史や事例、考え方などを紹介していきます。

    • 沖縄本土復帰50年企画「未来へ」

      2022年5月15日に日本は沖縄県の本土復帰50周年を迎えました。 沖縄本土復帰50年企画「未来へ」をテーマに、沖縄への想いや「自然・環境」「くらし・経済」「文化・芸能」「スポーツ」「観光」についてお話ししています。

    • ときどき日記

      吉良が講義や講演で発言した言葉や著作から引用した言葉をまとめたTwitterアカウント「吉良語録」(https://twitter.com/kira_goroku)で紹介している言葉をより詳しく解説していきます。

    • マンガデザインSDGs

      SDGsの啓蒙を17目標ごとにおこないつつ、マンガデザインでのSDGsの紹介作品を講評していく「SDGsをマンガデザイン」シリーズです。

    最近の記事

    固定された記事

    noteはじめました

    どうもどうも、マンガデザイナーズラボ代表の吉良俊彦です。  簡単に自己紹介をしますと、僕はFIFAワールドカップに関わりたくて電通に入社しました。クリエーティブ局、営業局を経て雑誌局に配属され、雑誌だけにとらわれない領域を打ち破る企画プロデュースを実施してきました。その中で念願かないFIFAワールドカップ・F1などの国際的なスポーツ・文化イベントの企画・プロデュースにも関わりました。 2004年に電通を早期卒業し、『ターゲットメディア・ソリューション』を設立、2011年に

    スキ
    96
      • マンガデザインで日本を描く(5/47)・京都府❶

        どうもどうも、吉良です。 マンガデザインで日本を描く特集、今回は「京都府」について取り上げていきます。これまで「沖縄県①」「沖縄県②」「新潟県」「石川県」「富山県 」についてお話ししていますのでこちらも是非お楽しみください。 京都府の僕の経験記と旅行記は後日、❷でお話ししたいと思います。 今回は学生作品に解説を加えた新しいスタイルにしました。 京都府はスタッフの情報によると、定番スポット以外にもおすすめのスポットがたくさんあるとのことでした。今回はそちらを紹介していきま

        スキ
        11
        • 奇跡の1本松〜伝承すべき先人の教え〜

          どうもどうも、吉良です。 僕の故郷は大分県ですが、実は青森県の八戸市で生まれました。 1歳6ヶ月までしかいなかったため、ほとんど記憶はありません。青森県と僕のつながりは現在のパスポートにはなくなっていますが、以前はあった「パスポートの出生地の欄」だけのものだったように思います。 それだけのつながりではありましたが、生まれた土地という親近感もあり東北地方への想いはずっと持ち続けていました。そんななか2011年3月11日に東日本大震災が発生し、東北地方を中心に大きな被害があり

          スキ
          16
          • 【note1周年】遅刻をしなくなる方法教えます〜時間(遅刻)のマーケティング〜

            どうもどうも、吉良です。 本日7月21日で、僕がnoteを始めてから1年になりました。まさに、noteの題材にもした「継続は力なり」です。子供の頃は飽きっぽくていつも「三日坊主」と呼ばれていた自分には考えられません。少しずつですがまだ成長しているみたいです。 数えてみると今までに73記事を制作してきました。 その中で一番読まれた記事は「沖縄本土復帰50年企画「未来へ」❶想いを伝えるプロデュース」でした。おかげさまでこの記事だけで7000ビューを超えました。 逆に一番読ま

            スキ
            64

          マガジン

          マガジンをすべて見る
          • 吉良式発想法&視点

            • 17本

            最新のトピックスへの考えや気づきを中心に、吉良視点での普段のできごとや思考を紹介していきます。

          • マンガデザイナーズラボ

            • 14本

            マンガデザイナーズラボの歴史や事例、考え方などを紹介していきます。

          • 沖縄本土復帰50年企画「未来へ」

            • 7本

            2022年5月15日に日本は沖縄県の本土復帰50周年を迎えました。 沖縄本土復帰50年企画「未来へ」をテーマに、沖縄への想いや「自然・環境」「くらし・経済」「文化・芸能」「スポーツ」「観光」についてお話ししています。

          • ときどき日記

            • 13本

            吉良が講義や講演で発言した言葉や著作から引用した言葉をまとめたTwitterアカウント「吉良語録」(https://twitter.com/kira_goroku)で紹介している言葉をより詳しく解説していきます。

          • マンガデザインSDGs

            • 22本

            SDGsの啓蒙を17目標ごとにおこないつつ、マンガデザインでのSDGsの紹介作品を講評していく「SDGsをマンガデザイン」シリーズです。

          • 吉良式発想法&視点

            • 17本

            最新のトピックスへの考えや気づきを中心に、吉良視点での普段のできごとや思考を紹介していきます。

          • マンガデザイナーズラボ

            • 14本

            マンガデザイナーズラボの歴史や事例、考え方などを紹介していきます。

          • 沖縄本土復帰50年企画「未来へ」

            • 7本

            2022年5月15日に日本は沖縄県の本土復帰50周年を迎えました。 沖縄本土復帰50年企画「未来へ」をテーマに、沖縄への想いや「自然・環境」「くらし・経済」「文化・芸能」「スポーツ」「観光」についてお話ししています。

          • ときどき日記

            • 13本

            吉良が講義や講演で発言した言葉や著作から引用した言葉をまとめたTwitterアカウント「吉良語録」(https://twitter.com/kira_goroku)で紹介している言葉をより詳しく解説していきます。

          • マンガデザインSDGs

            • 22本

            SDGsの啓蒙を17目標ごとにおこないつつ、マンガデザインでのSDGsの紹介作品を講評していく「SDGsをマンガデザイン」シリーズです。

          記事

          記事をすべて見る
            • マンガデザインで日本を描く(4/47)・富山県

              どうもどうも、吉良です。 マンガデザインで日本を描く特集、今回は「富山県」について取り上げていきます。これまで「沖縄県①」「沖縄県②」「新潟県」「石川県」についてお話ししていますのでこちらも是非お楽しみください。 「富山県」といえば、以前弊社でもマンガデザインを使って魅力を紹介したことがあります。是非、こちらも合わせてご覧ください。 https://www.ana.co.jp/ja/cn/plan-book/promotions/mangadesign/long02/

              スキ
              17
              • マンガデザインで日本を描く(3/47)・石川県

                どうもどうも、吉良です。 マンガデザインで日本を描く特集、今回は「石川県」について取り上げていきます。これまで「沖縄県①」「沖縄県②」「新潟県」についてお話ししていますのでこちらも是非お楽しみください。 まずは石川県の僕の経験記と旅行記を紹介します。 石川県は、僕がマンガデザイナーズラボを起業してから訪れた43番目の県です。電通時代から現状までクライアントもなく、なかなか繋がる機会がありませんでした。電通時代の同期で現在グラフィックデザインをサポートしてもらっているアー

                スキ
                18
                • 好きなことを仕事にする〜シュミット=ダニエル選手からのパス〜

                  どうもどうも、吉良です。 サッカーをこよなく愛し、だからこそサッカーを趣味の領域に置かずに仕事にする。つまり「好きなことを仕事にする」という、簡単なようで難しいことをこの度、たくさんの仲間たちのおかげで成し遂げることが出来ました。今回は喜びにあふれるマンガデザイナーズラボとサッカーの新しい仕事の形をnoteします。 2022年7月4日よりマンガデザイナーズラボ株式会社は、サッカー日本代表シュミット・ダニエル選手を擁する、サッカーベルギー1部リーグ、シント=トロイデンVV(

                  スキ
                  66
                  • マンガデザインで日本を描く(2/47)・新潟県

                    どうもどうも、吉良です。 マンガデザインで日本を描く特集、今回は「新潟県」について取り上げていきます。前回2回にわたって取り上げた「沖縄県」も是非お楽しみください。 まずは新潟県の僕の経験記と旅行記を紹介します。 新潟県には時々出張で行くこともありましたが、プライベートにおいても馴染みの深い、自分にとっての魅力度ランキング上位の県です。 1982年の上越新幹線開通が僕のライフスタイルには大きく影響しています。大学時代からサッカーの次にスキーが好きで、夏はサッカー、冬は

                    スキ
                    27
                    • マンガデザインで日本を描く(1/47)・沖縄県②

                      どうもどうも、吉良です。 前回の「沖縄県①」に引き続き、今回も沖縄県について取り上げていきます。 本日6月23日は、沖縄県が5月15日に本土復帰50年を迎えてから初、沖縄戦終結から77年目の「慰霊の日」です。「令和4年沖縄全戦没者追悼式」が糸満市摩文仁の平和祈念公園にて内閣総理大臣参列のもと開催されます。 1945年6月23日に太平洋戦争の沖縄戦における旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされています。そのため、本日が沖縄戦等の戦没者を追悼する日として定められているのです

                      スキ
                      25
                      • マンガデザインで日本を描く(1/47)・沖縄県①

                        どうもどうも、吉良です。 連日世界のニュースでは各国の入国制限の緩和措置が発表され、日本でも国内外の往来が始まり、飛行機や新幹線の混雑が戻ってきています。 マンガデザイナーズラボでもコロナ禍に「SF(サスティナブルフューチャー)3.0」を発表し、1.0:内需拡大、2.0:地方創生、3.0:インバウンドと、この3つの方向性を見据えた戦略デザインを数多く制作してきました。そしていよいよ3.0の時代が始まろうとしています。 まさにどんどんインバウンド需要が戻ってくる時期が迫っ

                        スキ
                        29
                        • 「継続は力なり」〜中大サッカー部とのパスワーク〜

                          どうもどうも、吉良です。 6月2日(木)札幌ドームで行われた日本代表VSパラグアイ代表。 結果は4-1で日本代表の勝利でした。この試合に中央大学学友会サッカー部(以下、中大サッカー部と表記)のOB、シュミット・ダニエル選手がスタメン出場し、古橋亨梧選手が途中出場しました。2人とも11月開催のFIFAワールドカップカタール大会に向けて良い準備ができていました。 本日6月6日(月)は国立競技場で日本代表VSブラジル代表がおこなわれますね。 先日、そのSAMURAI BLUE

                          スキ
                          32
                          • 沖縄本土復帰50年企画❼「未来へ」

                            本日、2022年5月15日に沖縄県の本土復帰50周年を迎えました。 おめでとうございます。 復帰後50年のあらゆる分野での成長と発展に心からの敬意を表します。 1972年の本土復帰から2022年5月15日で復帰50年を迎えた沖縄県。沖縄県の美ら海ややんばる(山原)の自然、その自然と共生し続けて成長、発展を見守り続けた沖縄の姿、県民に力と熱狂を与えたスポーツや芸能、伝統文化等。 本土復帰50周年記念に「戦い、憎しみ、争い、暴力、悲しみ、辛苦」などを一切描かないまさに沖縄県だ

                            スキ
                            87
                            • 沖縄本土復帰50年企画「未来へ」❻観光をマンガデザインでプロデュース

                              どうもどうも、吉良です。 いよいよ明日2022年5月15日に日本では沖縄県の本土復帰50周年を迎えます。 そこで5月9日から15日までの1週間、僕の沖縄への想いや沖縄の50年間をテーマごとに振り返ります。初回は、僕の沖縄県への想いや、沖縄県の本土復帰からの50年間を制作した背景についてお話ししてきました。 テーマごとに沖縄県の50年間を紹介しています。 これまで取り上げたテーマ(「自然・環境」、「くらし・経済」,「文化・芸能」,「スポーツ」)は下記をご確認ください。 今

                              スキ
                              23
                              • 沖縄本土復帰50年企画「未来へ」❺スポーツをマンガデザインでプロデュース

                                どうもどうも、吉良です。 5月12日放送のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に具志堅用高氏がボクシングジムの会長役で登場しましたね。「カンムリワシ」と言われた具志堅用高氏は、沖縄本土復帰後の1976年にWBA世界ライトフライ級のチャンピオンになり、沖縄県出身者で初めての世界王者になり、現在も沖縄を代表する人物として活躍されています。 明後日、2022年5月15日に日本は沖縄県の本土復帰50周年を迎えます。 そこで5月9日から15日までの1週間、僕の沖縄への想いや沖縄の5

                                スキ
                                22
                                • 沖縄本土復帰50年企画「未来へ」❹沖縄の文化・芸能をマンガデザイン

                                  どうもどうも、吉良です。 2022年5月15日に日本は沖縄県の本土復帰50周年を迎えます。 そこで5月9日から15日までの1週間、僕の沖縄への想いや沖縄の50年間をテーマごとに振り返ります。初回は、僕の沖縄県への想いや、沖縄県の本土復帰からの50年間を制作した背景についてお話ししました。 テーマごとに沖縄県の50年間を紹介しています。 これまで取り上げたテーマ(「自然・環境」、「くらし・経済」)は下記をご確認ください。 今回は「文化・芸能」をマンガデザインです。 「文

                                  スキ
                                  22
                                  • 沖縄本土復帰50年企画「未来へ」❸くらし・経済をマンガデザインでプロデュース

                                    どうもどうも、吉良です。 2022年5月15日に日本は沖縄県の本土復帰50周年を迎えます。 そこで5月9日から15日までの1週間、僕の沖縄への想いや沖縄の50年間の進化や発展をテーマごとに振り返ります。初回は、僕の沖縄県への想いや、沖縄県の本土復帰からの50年間を制作した背景についてお話ししました。 テーマごとに沖縄県の50年間を紹介しています。 前回取り上げたテーマ「自然・環境」は下記をご確認ください。 今回は「くらし・経済篇」をマンガデザインです。 電通の先輩たち

                                    スキ
                                    27