想像力で世界を救え

人生に必要なものは、勇気と想像力、そして少しのお金 / 「ビッグフィッシュ」 / オールタイムベスト映画11/100

オールタイムベストミュージック100が終わったので、今度は映画ベスト100を描いてみようと思います。こちらは基本的に1記事につき1作品の予定です。過去掲載記事の中にも、ベスト100に入る映画がありますので、過去記事紹介の回もあります。

ティム・バートンは、架空の世界を描くのが上手ですよね。完全に架空の世界なんですけど、それが映画という素材に、とてもハマるというか。

映画=虚構=非現実的な物では

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ありがとうございます!ごゆっくりどうぞ!
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想像力と優しさ

こんにちは、Mimiです。

今回は国という概念と
『想像力』についてちょこっとだけ。

アゼルバイジャン人の友人がいます。
首都バクーでは、この間までの
アルメニアと戦争によって
コロナ感染が拡大したそうです。

戦後に兵士をお礼見舞いするしきたりがあり、人々の家を行き来する人が増えたそうです。
友人もご家族を失ってしまったそう。

切ないですね。掛ける言葉もありません。

でも海外なので、

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Merci✨✨ありがとうございます✨
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インスピレーションを友達にする。

「インスピレーション」って何か調べると…「直感的なひらめき」「瞬時に浮かぶ思いつき」「神や天の声などの特別な感覚や霊感」というあたりがでてくる。(経験によっては感覚的差は色々有り)語源で言うと新しいものを吸い込む。という意味だったりする。

インスピレーションと言ってしまうと、なんだか凄そうだけども、凄いと思うと自分でハードルを高くすることになる。首を絞める。

芝居中に起こるインスピレーションは

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留学費用アイルランド50万円(3m)、マルタ40万円(3m)、飛行機代は別だった話。|2019

2019年留学を決め手は金額だった。私が10年以上前に計画した時には1年間で300万と言われていたから。半年で100万円なら夢じゃない。

準備期間は3ヶ月だった。思い立ったが吉日と言うけど、急だなと我ながら思った。でも不可能じゃない。むしろいろいろ調べるとむしろありだった。

今はコロナで海外にも自由にいけないけど、想像したり、準備したり調べたりするのはいくらしてもいい。私も行って帰ってきたらも

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(○`ε´○) 照れる!
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自分らしくいるための冒険

 2020年からの厳しい時代に立ち上げたシュレですが、2021年の新しい年明け早々の非常事態宣言となり、当初の活動予定の見直しを余儀なくされました。

 個人的にも命を失う胸が締め付けられるような出来事もあり、社会、自分自身も不安の波に囚われ、荒波の中、前に向かっても向かっても進めず、困難に立ち向かえない自分を情けなくも感じてしまう、どんどん孤立感も感じて、弱い自分を責めてしまう、そんな日が正直、

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太田光『芸人人語』を読んで~太田光のsocial point of viewと想像力~

本日読了したが、まぁ良い本だこと。

太田光は、私が好きな芸人の一人であるが、その理由が本書を通じて、彼の頭の中を覗くことによってわかった気がしている。

それだけでも感動ものだ。

朝日新聞の「天声人語」をオマージュした『芸人人語』。

なんだかおちゃらけたエッセイ集めかと思ったとすればそれは誤解だ。

まさに、本書の帯の言葉を借りるが「独創的視点から人間社会の深層をえぐる20編」である。

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あなたの「スキ」が私の原動力です😌💓
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これからの社会で必要な力

これからの社会で必要な力は想像力(クリエイティブ)です。

その事について解説しその力の使い方を今回の記事では書いていこうと思います。

これからの社会を生き抜くためにも是非読んでみてください!

こういう人が読んでください!!
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✅これからの社会が不安で仕方ない

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大好きです!!
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ぼんやりのメソッド|”先悔”(せんかい)のススメ  ①

こんにちは、souiです。

前にも同じようなテーマで書いたことがりますが、これは”出来ない私”から”出来る誰か”への委任状、言い換えれば「海を漂う手紙入りの瓶」みたいな記事です。読んだ誰かにインスピレーションが湧いたり、今抱えている問題のヒントになったりすればいいなと思いますし、逆に呆れて『こういうことを考える人になっちゃダメだな』と思ってもらうのでもありがたいです。誰かの頭に残れば。

「恥の

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アリストテレスに救われる

2年ほど前、文字が全く読めなくなったことがある。小さい頃から本が好きで、時間があれば読書をしていたのに、いつの間にか1文すら理解することができなくなっていたのだ。本が読めなくなっただけでなく、母語ではない言語は聞くこともできなくなった。それから今まで、母語以外の言語の聞き取りはかなり回復したと思うが、2年以上前の読解力が戻ったとは思えない。

気がついたのは英語の文献を読んでいる時だった。大学の課

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父と子のクリティカルアナリシスVol.1

うちの父はもともとエンジニアで、インターネットが普及し始めた頃からバリバリに勉強し、働いている。私が小さい頃から、周りの誰よりも早く、携帯や、ミニパソコンを持ち歩いていた。私は小さいことからミニ型パソコンが好きで、好きがあれば父の仕事用のカバンを除いては、おもちゃのような見た目の機械に並んでいる見にくい文字を眺めていたのを覚えている。
iphone(多分初代ではなかったと思う…でも新型が出た時)が

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