共に成長 nose with プロデュース物語②

こんにちは。NOSE COMPANY のななえです。
NOSE COMPANY は30代の女3人が札幌を舞台に立ち上げた、できたてほやほやの合同会社です。

私たちは、自分の「好き」を仕事にしたい方の応援をしています。

その方の幸せな生き方を共に考え、「好きなこと」や「やってみたいこと」を形にしていくためのプロデュースを行なっています。

現在、プロデュースを通じて共に成長している仲間の一人の物

もっとみる

展覧会『織り機につどう』のお知らせです(クラウドファンディング支援のお願い)

こんにちは。
私は現在、山梨県のFUJIHIMUROという場所で2月7日(金)より開催される展覧会『織り機につどう』の会場構成を担当しています。

装いの庭というファブリック・テキスタイル関係のイベント運営をしている藤枝さんが発起人であり、写真家の山口明宏さんとともに主要メンバーとして現在計画を進めている真っ只中です。

まずは、こちらのプロローグムービーをご覧ください。

この展示はこの映像に出

もっとみる
わー、嬉しいです!ぜひフォローもよろしくお願いします^ ^
1

タンザニアのBatiki

新年早々にとっても素敵なお仕事をいただきました☺︎
私、ハンドメイド作家を数年していて、この上なく感激しております。

昨年、ラジオ番組に電話生出演以上の喜び!
これはこれで感激でしたよ!

タンザニア。
私が、このまま生きていたら、きっと関わることがなかった国、場所なのかもしれない。
こうしてお話いただけたことで想いが地球規模になっている感じるのです。

というのも、この布を一点ずつ染め上げてい

もっとみる

おすすめのテキスタイル - 今の作家 編 -

今回はおすすめの作家さん・ブランドを3組ご紹介します。
「素晴らしいところ」をストレートに書いたもなので、読みやすいと思います。
テキスタイルに詳しくなると「これはすごい」を細部まで解説できるようになるのですが、今回は一番最後にわたしの視点としてまとめました。
読んで頂き、実際のアイテムを見て頂けたら嬉しいです。

『みはに工房』

https://twitter.com/mihani_nunos

もっとみる
嬉しいです〜!
6

自然布が面白い

自然布(しぜんふ)という言葉をご存知でしょうか。
下記の有名な本の著者、吉岡幸雄さんは主に「木など植物の繊維で出来た布」を指して自然布と呼んでいます。

例えば科の木(しなのき)の皮を剥ぎ、その繊維を取り出して糸をつくり、布にしたものは科布(しなふ)と呼ばれ、新潟県や山形県で今も作られています。

その独特な風合いは、手にとってみると不思議な感じがします。
また自然布はとにかく一枚の布にするまでに

もっとみる

難病がまた一つ増えるかもしれない。

こんな夜中にこんばんは。

昨日、大雑把に難病が増えるかも知れないと

お医者さんにいわれ、そのショックから

立ち直れません。しかも、その帰りに手芸屋さんに

行き、欲しかった DMCの

刺繍の布を1m買ったつもりが、

測ったら80cmしかなかった。

測ったのも型紙を切るためのシートで

簡単に測ったんですが。

私もそん時すでに体調崩してて切るところ見てなかったせいもあるけど、

二重に

もっとみる

布を買いに。

お天気が良かったので布を買いに行った。
断捨離を進めるつもりが、つい、横道にそれて部屋の模様替えに目覚めてしまっている(笑)

…とはいっても、両親と同居している私の生活空間はコテコテの和室!
今年の春に他界した祖母が使っていた部屋だ。
しかも、母の和ダンスがドドーンと置いてあるので、手の加え用がない。
 
フルタイムで働いていた頃は「ま、寝るだけの部屋だから」とさほど気にしてなかったが、毎日家で

もっとみる
わーい🙌嬉しいです😊
9

バティック染め体験 in ガーナ

ガーナに来てからいろいろな体験をさせてもらってきましたが、やり残していた「バティック染め」の体験にようやく行くことができました!
(UPできてない内容が多すぎて、「いろいろな体験」の中で最後になるはずのバティックを最初に投稿することになってしまいました…他のものも近いうちに!笑)

「バティック染め」とは、日本語で言う「ろうけつ染め」のことです。
図柄を蝋で描いた部分は色が染まらず残るので、染めた

もっとみる
わぁ〜うれしいです⭐︎
1

タオルが大好きな種族を知っていますか

夫と知り合って一緒に生活するようになると、すぐ気になったのは、タオルの存在。

 枕に巻いて寝る。
 「枕カバーつけてるのに? なんで?」
と聞いたけど、特に理由がないので笑ってしまった。
 すぐに思い出した出来事がある。

 中学二年生の当時、仲良くしていた一人の友人が「私の宝物を今度見せるね」と言ってきた。
 「枕カバーの一部やねんけどね。枕ちゃん。て言うねん」
 宝物だから、名前が付いている

もっとみる
すごく嬉しいです❤️
33