対馬へ行って気付いたこと

フリーランスライターのツダケンゴ(@kengo01608654)です。

1泊2日の短い旅を終えて、長崎の対馬から福岡へ帰ってきました。

短期間ではありますが、いろいろなことに気付けました。

対馬で気付いたこと

対馬で気付いた内容は、こちらです。

1.港があるからと言って、ガソリン代が安いわけではない

対馬は、日本の中でもアジア諸国に近いです。そのため、ガソリン代が安いかと思ってました。

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今日も1日、ハッピーな気持ちになれますように!
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はりやが異動しなかった理由

そんな理由、わかりません!!

っていうのが本音なのですが。笑

ただ、異動しないことの理由って、ふと思った「対馬市役所に入庁して2年目しか経っていないから。」だけではないと考えています。

そう思えたきっかけ。きっちり異動しないことの理由や意味合いを考えたいと思ったきっかけがこちらです。

つまりは、人事異動の理由や意味合いは自分で考えろってことです。

ということで、ただの公務員&なんちゃって

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昨日から対馬を回っています

フリーランスライターのツダケンゴ(@kengo01608654)です。

昨日から、長崎県の対馬に来ています。

対馬までは、福岡空港から飛行機に乗って35分で到着します。

その他に、船で行くことも可能です。

対馬に到着後は、バスの車内で話しかけてくださった、地元の人に名所を教えてもらいました。

対馬で回った場所

対馬では、これらの場所を回りました。

1.寿司屋

2.和多都美神社

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今日も1日、ハッピーな気持ちになれますように!
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ドローン空撮から振り返る。九州の玄界灘に浮かぶ国境の島「対馬」

九州の北方、玄界灘に浮かぶ国境の島「対馬 (つしま)」。

朝鮮半島に近く、国境の島と言われるこの列島は、古くから大陸と日本を結ぶ要所として知られている。

対馬とは
福岡までは航路132㎞に対して、韓国釜山へは約50㎞。本土よりも韓国に近い位置にあります。空気が澄んでいる日は、肉眼でも釜山の街並みを望むことができます。島といえども、大変広く、島の面積は708㎢。佐渡島、奄美大島に続き、日本で三番

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ありがとうございます!
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長崎県の生物多様性:地域戦略・保全利用を考える

はじめに

生物多様性の保全や利用を考える場合、どのような生き物が、どこに分布しているのかを把握することが、第一ステップになります。地域の住民の皆さんも、自分たちの周辺に、どのような生き物が暮らしているのかを知ることができれば、生物多様性への親しみや、理解も深まるでしょう。このような意図から、日本の地方自治体(47都道府県)の生物多様性の特徴を可視化して、保全利用に関わる科学情報を普及させていくこ

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生物多様性に興味を持ってくれてありがとうございます!
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あえて言おう。ぼくもスキ。
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対馬

3万人の人口に対してほぼ40万人の韓国人が訪問していたのだが、最近は減少気味だという。対馬の経済は韓国に大きく影響されていることが想像できる。(2018)

この地図を見て違和感を覚えるのは私だけだろうか。地図上の対馬の指示カラーが日本のグリーンとは違う色が使われている。まぎれもない日本固有の領土が違う色で表示されているのは不気味な感じがする。

対馬の相当量の土地が韓国人に買われているとも聞いた

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失敗談が多くて考えています
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千社札(せんじゃふだ)

1、千社札の起源

どこでどのように始まったかは定かではありませんが、"神社仏閣にお参りした証"とされ、一説には自らの魂が込められた千社札を貼ることで、神社仏閣に参籠するのと同じご利益が齎されると信じられ風習として広まった可能性もあります。

千社札に明記されるのは、個人の本名のほかに屋号や芸名など様々です。

2、マナー違反と処罰

千社札は、全国の多くの神社仏閣で禁止されており、許可される場合

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対馬の最南端・神崎半島に初上陸。

対馬の観光ガイド・古場公章さんから、こんなお誘いをいただきました。​

フットワーク軽い公務員&でも運動神経ない男子のはりやは・・・

ぼく:ここまで来たんだ。まあ、なんとかなるだろう。

当初はそう思っていました。思っていたんです。笑

そして、登山開始〜。

総勢10数名で、対馬の最南端を目掛けて登山がスタートしましたー。
ただ、行く先々には木が生い茂っていて、倒木も数々ある状態です。

ぼく

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お賽銭は五円でいいのか?

1、お賽銭

お賽銭の起源は正確にはわかっていませんが、"おひねり"が社会の流れの中で多様性を帯びて、金銭を入れるようになったのではないかと考えられます。

"おひねり"は、白い紙に洗米や銭を包んでそれを捻ったものをいいます。

大昔は、米を捧げて祈るのが通例でしたが、米が当たり前に手に入り、金銭が広く普及するとこれが変化し賽銭となったといいます。

歌舞伎で投げたり、上棟祭(上棟式)でもおひねり

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