グリーグとホルベア

先日FMラジオで偶然耳にした、グリーグ作曲の組曲『ホルベアの時代から』。もっと聴きたくて、YouTubeでいろんな演奏をさがしました。

スウェーデンの室内楽団「Camerata Nordica」の演奏が特によかったです。立奏のヴィオラとヴァイオリンが体全体で表現する音はとても伸びやか。座って弾くコントラバスやチェロも自由でいきいきとしたパフォーマンスが楽しそう。グルーブ感という表現はクラシック音

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ありがとうございます。よい一日を❣️
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神戸の中高一貫校のアンサンブル会にお邪魔しました📯

「ホルントリオのコンサート vol.2」の大阪公演前の話になりますが、神戸の中高一貫校のアンサンブル会にお邪魔して、ホルントリオでライヒャとチャルダーシュと前前前世を演奏してきました😃
私は前前前世に何か悪いことしたんかなっていうくらい崩壊してしまいまして、めっちゃ凹みました😭
最近1stを吹く機会がめっきり減ってるせいでしょうか…😢
口筋と腹筋・背筋、息の使い方などを取り戻すため、本番まで

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次のnoteも頑張ります!φ(..)

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東京国際芸術協会会報「Tiaa Style」にて2019年の1年間担当していた連載エッセイ『ピアニストの音の向こう』(1月号~6月号)『音楽と人生が出会うとき』(7月号~12月号)より数篇、noteでも公開することにしました。
今回は、後者の第2回に掲載された、向井響さんの『micro/Love/real/Love for piano trio』の初演についてのエッセイを公開します。

 誰かに何

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スキ、ありがとうございます。
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ハッピーをあなたに!
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ありがとう、ありがとう、ありがとう✨
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動く島 スクリュー島 第一部 第一章

blogに載せている「L'ÎLE À HÉLICE 動く島 スクリュー島」の、翻訳学習記録をこちらにも載せてゆきます。弦楽四重奏団が冒険するお話です。
よろしければ、お読みください。

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たくさんのハッピーをあなたに!
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Ignaz Lachner イグナツ・ラハナーを聴く。(8)

8回にわけてお送りした『Ignaz Lachner イグナツ・ラハナーを聴く。』は今回が最終回です。

それでは、お読みくださいね。

Ignaz Lachner (1807-1895)
「String Quartet in G Major for Four Violins, Op.107
 四つのヴァイオリンのための弦楽四重奏曲 ト長調 作品107」

イグナツ・ラハナーは、四つのヴァイオリンの

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とても嬉しいです。感謝します!
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Ignaz Lachner イグナツ・ラハナーを聴く。(7)

さて、それでは続きです。

Ignaz Lachner (1807-1895)
「Piano Trio No.6 in C Major, Op.103 For Piano, Violin & Viola
 ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノの編成によるピアノ三重奏曲 第六番 変ホ長調、作品103」

 Stefan Muhmenthaler, Violin
 Anna Barbara Dütschle

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ありがとうございます✨
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