孫子の兵法

世界最高の戦略書 〜孫子の兵法

こんにちは、今回は人生で一度は読んでおきたいビジネスだけでなく人生にも役に立つ孫子の兵法についてまとめていきます。

孫子の兵法とは?

孫子の兵法は孫武が著したとされる兵法書です

孫武は紀元前500年ごろに斉の国に生まれ、新興国の呉の王様に仕えた軍事戦略家と言われています。

軍事戦略家とは、現代の企業で言えばCFO(最高財務責任者)COO(最高執行責任者)になります。

全13篇を軽くまとめ

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学ぶとは「知らないことに触れる」こと。遊びの中にも学びはある!色々なことに興味を持とう!

私の座右の銘となっているものの一つです。

敵を知り己を知れば百戦危うからず
敵を知らず己を知れば、一度は勝ち、一度は負く
敵を知らず己を知らざれば、戦う度に負く

ビジネス書でも目にするので有名な言葉ですね。これは「孫子の兵法」に記載されている文言です。

孫子の兵法とは

『孫子』(そんし)は、紀元前500年ごろの中国春秋時代の軍事思想家孫武の作とされる兵法書。武経七書の一つ。古今東西の兵法書

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またお読み頂けたら幸いです。
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こども孫子の兵法

強くしなやかな心を育てる!

2016.3 監修:齋藤孝

第1章:勝つためのヒント
上兵は謀を伐つ。
→相手を戦いたくない気持ちにさせたら勝ち!

第2章:夢をかなえるためのヒント
夫れ戦勝攻取して、其の功を修めざる者は凶なり。
→たとえ争いに勝っても、目的を果たせなければ失敗なんだよ。

第3章:困難に立ち向かうためのヒント
智者の慮は、必ず利害に雑う。
→すぐれた人は、一つのことをプラスとマ

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嬉しいです!

誰にも言えない秘密がばれてオレはそれをネタにあやしげな部活でおどされている件⑮



 西氷は目覚めると、自分の車の運転席に座っていることに気づいた。全身の痛みに顔をしかめる。痛みと共にあの時の恐怖がよみがえる。自然にフロントガラスに目がいく。そこには、車内から何かメモのようなものが張り付けられている。それを乱暴に剥がし手にとる。

これに懲りたら、二度と悪さはしないことだ。
我々がお前を監視していることを忘れるな。
――雀ケ谷南高校動物愛護部――

 西氷は全身の痛みに呻き

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(ゝ。∂) ありが㌧☆ミ
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風林火山 #179

おはようございます。
昨日は保育園の参観日だったのですが、いち早く子どもに発見されてしまいました。(バレると泣くからバレないように参観する)
ホラー映画で一番最初に死ぬ奴の気持ちが少しわかりました。
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最強と謳われた戦国武将「武田信玄」。信玄といえば風林火山と信玄餅。今日は信玄餅のきな粉をこぼさないで食べる方法を…

ではなく

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久しぶりのマガジン更新 母が他界して良かったこと 第15回3文字の言葉の意味と親からのギフト

ずいぶん時間が空いてしまいましたが、最近になってまた新しい良かったが発見できたので、ご報告させてください。

第15回
3文字の言葉の意味と親からのギフト

私の母は、私が17歳の時に、スキルス胃ガンであっけなくあの世へ逝ってしまいました。母が他界したその後の私の人生は、それなりに色々とありました。それなりに色々とあった人生を乗り越える為には、やはりそれなりの色々な事をやって来ました。と言う自負が

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勝つためには見る前に察する

松下幸之助 一日一話
11月 7日 見る前に察する

不当な競争は断じていけませんが、正常な競争には進んで乗りださなければ、進歩がありません。またその競争には勝たねばなりません。

その場合、問題は相手の差し手を、それが形に表われないうちに感じることができるかどうかにあります。相手の企画が商品として市場に出てきてから、あれはいいな、うちでもやろうか、では遅いのです。まだ目に見えないものを、なんとな

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流石!お目が高いっ!!ありがとうございます!!
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今日の孫子53

戦場で兵士の心、力、変化をうまく治める

 味方が落ち着き整った状態で乱れた状態の敵を待ち、味方が静かな状態で騒然とざわついた敵を待つ。これが戦場で心をうまく治めるということである。
 戦場の近くにいて遠くからやってくる敵を待ち、味方は十分休養をとった状態で疲れた敵を待ち、味方は十分食べた状態で飢えている敵を待つ。これが戦場で力をうまく治めるということである。
 整然と旗を立ててやってくる敵を迎え

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今日の孫子52

戦場では兵士の気をよく考慮する

(兵士たちの)朝の気は鋭く、昼の気はゆるみ、夕暮れ
の気はしぼんでしまうものである。だから戦争をうまく行う者は、(朝の)気の鋭いときは避け、気のゆるんだときやしぼんだときに攻撃するようにする。
 これが戦場で気をうまく治めるということである。

今日の孫子51

敵味方の耳目を活用して戦いを有利に運ぶ

 古い兵法書に、「戦場では口で命令しても聞こえないから鐘や太鼓を用い、また手で指し示しても遠くまで見えないから旗や幟を用いる」とある。
 鐘や太鼓、旗や幟は、兵士の耳目を統一するためのものである。兵士が統一されていれば、勇敢な者であっても勝手に進むことはできず、臆病な者であっても勝手に退くことはできない。これが大部隊を指揮する方法である。
 このようにする

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