喜多川泰

喜多川泰「スタートライン」

去年からハマっている作家さん、喜多川泰さんの「スタートライン」を読んだ。

数えてみたら、喜多川作品を読むのはこれで8冊目。

今更ながら喜多川さんのプロフィールをウィキペディアで調べ、愛媛県育ちであること、教育者であることを知った。

今回読んだ「スタートライン」には、とりわけ喜多川さんの人生が反映されていたように思う。

主な登場人物は、高校3年生の大祐と真苗。

2人の恋愛模様をベースに、将

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あなたにHAPPYが訪れますように☆
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よかったねえ

とりあえず待ってみることにも

意味があったのかも

彼の中で連絡を取らない期間が普通になったり

私がぐいぐいいきすぎてるから

反省する時間にもなった気がする

本当に本当に依存しすぎたら自分がしんどくなるだけだから

たまには、ちょっと距離をとって

男の脳みそってやつを理解することも大切なんだよねとつくづく思います

なんてったってちょっと冷めてるくらいでいいのかなあとも

思うから

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なんだろうもやもやもやもや

眠ろうかなあとも思うけど

あと1時間半あるから英語の勉強をちらっとしようかなあと思うよ

その前にtag rugbyを調べようっと

今日も今日とてラインしてしまうんだろうなあ

彼は何も考えていなければ何も思ってなさそう

今日は何も言わずに寝ようかなあっと思ってる

明日も明日とてこないんだろうけど

はあ〜我らは付き合ってるのかなあって考える面倒な女だからさあ私

本何読もうかなああと10

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ソバ二イルヨ 喜多川泰

一気に読んでしまうくらい詰まってた
なけるなけるありがとうの気持ち

人間って結局自分のことしか考えていなくって
大人たちは自分が楽しいなら他人が傷ついても平気。
嫌いな人の失敗を喜ぶ。
ミスした人たちをみんなでとことん追い詰める。
みんな愛が足りない。

結局自分が楽しいこと怒りをぶつけること。自分だけが大事なんだよね

自分も一緒だなあ
自分の楽しいためなら平気でうそをつく
子供も周りのみんな

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本紹介<60>手紙×働くとは「手紙屋」

みなさま、3連休いかがお過ごしでしょうか。私は「働くことの意味」を読書と共に考えた3連休でした。

その理由は、私のnoteの読書友達の「大海を知ったオタマジャクシ♪」さんが大好きな喜多川泰さんの本に出会ったことが影響しています。

オタマジャクシさんは私をnoterとして紹介してくださった初めての方で、好きな本や共感点が非常に似ていると感じる方です。

以前、喜多川泰さんの「運転者」という作品を

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あなたの夢が必ず叶うものだとしたら

今回ご紹介するのは、喜多川泰さんの君と会えたから・・・です。

なにもやりたことがない、でも成功したい!
そんなあなたに成功するための方法を伝授する一冊です。

本当に泣けます。
2回読んで2回泣きました笑

小説としても面白い読み物かなと思います。
自己啓発書が苦手な人でもサクサク読めると思うのでおすすめです。

それではさっそく、今回は2点ご紹介します。

自分の欲しいものを知る

著者の喜多

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あざまるだし!!!
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20卒休職者が身につけた新たな習慣④【読書をすることで心を豊かにする】

#一冊の本との出会いが人生を変える

こんにちは。私の記事を開いていただいた方、本当にありがとうございます。
たつ/日本一の教育者を目指して と申します。

今回も、20卒@銀行員が休職中に身につけた新たな習慣を紹介していきます。
私は、20卒として銀行に就職しましたが、様々なストレスから体調を崩し、現在休職中の23歳です。私と同じような境遇にある方に届けばと思い、20卒@銀行員が休職中に幾つかの

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夢に向かってすぐにできることをする

別の記事で、『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』(喜多川泰著・ディスカヴァー・トゥエンティワン)という本を紹介した。

就職活動をしている主人公が、「手紙屋」との文通を通じて、いつしか起業を志すようになる。「手紙屋」は主人公に対して、夢に向かって今すぐできることを続ければ、夢は意外と簡単に実現するものだと伝える。

この言葉はすごく印象に残った。私自身も起業を志すようになり、一体何から始め

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【会社員→起業】得たいものは考えていないと手に入らない

これまでの記事でも書いたとおり、今は会社員として働いているが、将来は独立したいと考えている。最近は今の仕事とどのように向き合えばよいのかを考えていた。自分が設定した目標(起業)に向かって、どのように実現したらよいのかを考えればよいのか。一方で、目の前の仕事は疎かにできない。

そんな時に一冊の本を思い出した。それは、『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』(喜多川泰著・ディスカヴァー・トゥエン

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喜多川泰「君と会えたから・・・・・・」

喜多川泰さんの「君と会えたから・・・・・」を読んだ。

いや、切なかった。

喜多川さんの作品はすでにいくつか読んでいたので、

今回は高校生の甘酸っぱい恋物語ね

と思いながらワクワク読み進めていた。

だけど、だんだん話が進んでいくにつれて登場人物たちの過去や葛藤が明かされていくと、なんとも切なくやるせない思いにかられた。

だけど、喜多川作品ならではの学びは健在。

今回も、読んでいる途中も

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