幸せとお金の価値観が変わってきているのを感じる話

幸せとお金の価値観が変わってきているのを感じる話

このnoteでも度々取り上げている、中田敦彦さんのYouTube大学。 その中で最近取り上げられたもので、衝撃的な回がありました。 それが、こちら。

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世代の特徴による社会の変化(ミレニアル世代を例に)

世代の特徴による社会の変化(ミレニアル世代を例に)

前回のnoteの最後で以下のように書きました。 親世代、私、子ども世代という異なる世代で家計を通じた思い、夢について話し合うことで、親から引き継ぎ自分の中に知らず知らずのうちに出来上がっている「お金やモノに対する考え方」に気付いたり、親世代とは違う考え方があることに気付きます。また、同世代であり、子ども時代を同じ家庭で過ごしていても、兄弟で違う価値観があることにも気付く。 ここでは、「世代の特徴から考える社会の変化」を見ていきたいと思います。 諸説あるようですが、時代を

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若者のリアルに迫る! 脱・間違いだらけの若年層マーケティング【第11回 池田紀行のマーケ飯】

若者のリアルに迫る! 脱・間違いだらけの若年層マーケティング【第11回 池田紀行のマーケ飯】

「マーケ飯」第11回のゲストは、株式会社SHIBUYA109エンタテイメント内の若者研究機関「SHIBUYA109 lab.」で所長を務めている長田麻衣さん(@Shibuya109labO)。 今回のテーマは「若年層の“いま”と“これから”に企業はどう向き合うべきか」。around20(15〜24歳)と呼ばれる層の若者たちと直接触れ合い、リアルな声を日々受け止めている長田さんとともに、「若者たちはいま何を考え、企業に対し何を感じているのか?」「若年層マーケティング(※1)に

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おばさん・おじさん VS Z世代

おばさん・おじさん VS Z世代

いつの時代もジェネレーションギャップは存在しますよね。 今日も見つけました、Z世代に頭を悩ますおじさんを。 Z世代の主張 「この仕事は正しくないと思うからやりたくない」 おばさん・おじさん世代のリアクション 「え?なんで!?」 就職氷河期に学校を卒業した私は 就職できるなら何処でもいいという感覚で 何とか浪人せずに社会人デビューを果たしました。 なので好き嫌いなんて勿論のこと 指示されたら”仕事があることが有難い” と思い取り組んでいました。 きっと私だけでなく他の先輩

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20代後半の焦りについて

20代後半の焦りについて

同じ道を歩いているはずはないのに、自分は遅れているんじゃないかとドキッとする。そんな瞬間がある。 特にSNSを眺めているとたまにある。 事業を始めたんだ。 結婚したんだ。 子供生まれたんだ。 別にみんながたどり着くゴールというものはないし、どこも目指してないけど、あれ?私ってここにいていいんだっけ?と取り残された気分になる。 自分に対する自信の無さ。完全なるひがみ。 もしかしたら、取り残されて周りが先に進んでいるように見えて、お互いがそう思っている可能性もある。大概

広報発信してもメディアに見向きもされないのは”デッカい絵”がないから⁉︎

広報発信してもメディアに見向きもされないのは”デッカい絵”がないから⁉︎

リリースを書いても書いてもぜんっぜんメディアに載らない… その徒労感といったらないですね。 私も、有名企業から名もなきベンチャーに転職をした時、散々味わいました。 リリースって結構パワーもかかります。しかも、ワイヤーサービスに登録していればそれなりにお金もかかるし、協力してくれた社内の人もいる。 どうにかして取り上げられたいと思うはずです。 広報は、たまに棚ぼたみたいなヒットもありますが、多くは取り上げられるべくしてメディアに取り上げられています。 では何があればメディ

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キャリア相談会(1on1)開催について

キャリア相談会(1on1)開催について

こんにちは、現在フリーランスでWebデザイナーをしている紗季です! 今回突然ですが、 キャリアについての相談会のを開催したいなと思い、 機会を設けてみました!(こういうの初めてなのでドキドキ…❤️) 「フリーランスになりたいけど、でもどうしようか悩んでいる」 「今の会社を退職するか続けるか悩んでいる・・・」など 個人に合わせた内容に沿ってお話しいただける場に したいと思っております😊 (興味ある方はちょっとしたまで読んでみてください〜!) 開催内容<こんな方に>

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#BtoBにはブランディングは必要ない⁉︎ 
その認識“間違い”です

#BtoBにはブランディングは必要ない⁉︎  その認識“間違い”です

そもそもブランディングとは 『自分の牛と他人の牛を識別するための焼印(burned)がブランドの語源である』 この逸話は多くの人が知るところでありますが、ブランディングはまさにこのエピソードの通り商品や企業の“識別化・差別化”を実現するための活動を指す言葉です。その活動の対象者が生活者や購買者の場合はBtoCブランディング、企業・若しくは企業の担当者の場合はBtoBブランディングと大別されるわけですが、多くの企業様とお話しさせていただくとブランディングとはBtoCのためのも

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#180 働く事のモチベーション

#180 働く事のモチベーション

人々の働きがい、モチベーションの源泉が変わってきているらしい。 昔は「給料」や「昇進」といった金銭報酬と地位報酬のために働いたのが、今はそれだけではなくなってきているという。 それは、多くの先進国が物質的に豊かになった結果だという。 あらゆる分野で注目を集める花形的存在だったミレニアル世代。彼らは高いデジタルスキルを有していて、その政治観をはじめ、キャリアの選択、さらには商品選びから購入に至る方法まですべてが目新しかった。 現在25歳~34歳くらいになるミレニアル世代

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アメリカ経済の最新Topics

アメリカ経済の最新Topics

column vol.354 横浜は久しぶりに快晴。とても気持ちの良い朝を迎えています。 こうなると出かけたい気持ちが高まるもので、特に当社では夏休み期間なので、旅に出かけたくなります。 最近では「妄想トリップ」という言葉がトレンドになっていますが、視点を海外に向けると、ワクチン先進国の欧米の楽観ムードが頭に浮かびます。 しかし、アメリカでは「貧困意識」が高まっているようです。 年収10万ドルで「ギリギリの生活」 金融情報サイトPYMNTSと融資会社のレンディング・

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