ボーク重子

自立する子を育てていくには

自立する子を育てていくには

こんにちは。 息子はまだおっぱいが大好きです。最近は片方飲んだ後、「もう片っぽ残ってる~♪」とクレヨンしんちゃんのように語尾をあげてニヤニヤしながら言います。 さて。。。 ワーママはるさんの「ライフシシフト習慣術」とボーク重子さんの「SMARTゴール」を読みました。 子育てに関することでいうと、どちらも自立する子を育てる、主体性と責任感を持って行動する子を育てる、ということが親のすることだ、と話されています。そのための環境を整えることくらいしか親はできない、と。 18

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ひとり親の覚悟と不安と

ひとり親の覚悟と不安と

わたしが離婚を決めたのは昨年末のこと。 もし子どもがいなかったら、どれだけシンプルだっただろうか。 夫をタコ殴りにしてタコ殴りにしてタコ殴りにして、慰謝料請求して離婚届を出せばよいのだから。 (実際はもっといろいろあるけど) しかし、わたしには当時0歳の子どもがいた。 ひとり親になることの不安、そして娘への影響を考えると、もうどうすればいいのかわからなかった。 最終的には「よし、旦捨離だ!捨てよう!」と心から思えたので、離婚は100%幸せになるための決断と言えるけど、

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「子育て後に"何もない私"にならない」セミナー感想

「子育て後に"何もない私"にならない」セミナー感想

ボーク重子さんという方をご存知だろうか。 娘さんが全米No.1女子高校生に選ばれたという方で、非認知能力をテーマにした教育本などを出版されており、数年前からメディアにも時々露出されてるので、知ってる方も多いだろう。 最近あるオンラインセミナーに彼女が登壇し、1時間ほどのライブセミナーを聴く機会があった。 その内容にとても心を動かされたので、ここでシェアしようかなと。 ちなみに、最新刊「子育て後に"何もない私"にならない30のルール」の本のエピソード+αのお話をされてい

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波を見送る

波を見送る

子どもを理由に面白い仕事を何度か断って来た。不義理して親しい人をがっかりさせたり、尊敬する人に「私は子どもを言い訳にしたことない」と言われ落ち込んだこともある。 原因不明の病での病院行脚や、学校トラブルに対処する必要など、選択の余地はなかったけれど、未だにどこかがチクリと痛む。 ふと目に入った本が 子育てと仕事を両方うまく回すヒントとして 「チャンスを逃すな」ではなく「チャンスを見送るときがあっていい」というマインドシフト を勧めていた。 人生には「いい波」を見送

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人生に必要なのは情熱

人生に必要なのは情熱

子供が生まれてからはもっぱら育児本を読んでいる。図書館で「○歳までの子育ての教科書」「男の子を伸ばす母親」「自立した大人になるための○○の方法」と見ればそのコーナーにはいくらでも佇んでいられる。 育て方や躾だけでなく英語や算数脳、国語力などのワードにも敏感で、書かれていることで納得したり、良いなと思ったものはどんどん実践したりする。 そしてそれが我が家のライフスタイルに融合し定着していったりすると、こうやって親が何かを始めることでその家のやり方ができていくのだと実感する。

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人生は交渉の積み重ねでできている

人生は交渉の積み重ねでできている

ボーク重子さんに、子育て後のキャリアにまつわる取材をした。 私がこの取材で最も印象に残ったのは「人生は交渉の積み重ねでできている」という言葉だった。 自分が正しい・自分は犠牲者だという意識を持って話し合いを進めないこと、相手ができないことを要求しないことも大切です。なぜなら、そのような方法で話し合いをしても、要求したことの実現可能性が低いからです。 どうしても定時で仕事を終えることができない職場環境の人に、「定時で帰ってきて」と要求しても結果は出づらいですよね。夫の給料

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ジェンダーフリーな子育てを

ジェンダーフリーな子育てを

昨晩、クラブハウスでボーク重子さんとお話しする機会があった。 彼女は、非認知能力を育む子育てについて発信しており、アメリカで育った娘さんは、全米最優秀女子高生に輝いている。 私の子育ての悩みについて話していたのだが、 その悩みとは、 「ガラスの天井」 (見えない天井が、女性の社会進出や活躍を阻んでいることの例え) 医師という専門職に就いていても、歴然と横たわる男女差。 特に妊娠、育休というライフイベントを経るごとに、この国で女性として働くことの壁にぶつかり、絶望を感

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いい妻、いい母、いい娘の呪縛

いい妻、いい母、いい娘の呪縛

最近読んでいて、ひさびさにうるっときてしまった本があります。 『子育て後に「何もない私」にならない30のルール』 https://amzn.to/2MUsiyj ベストセラー『非認知能力の育て方』の著者で、全米最優秀女子高生を育てた母として有名なボーク重子さんの著書です。 実は今度取材をさせていただく機会があって、子育て中&子育て後のキャリアをテーマにお話を伺おうと思っていたのだけど、本を読んで1番驚いたのが、すごく自由に人生を生きている印象だったボークさんが、『いい妻

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ボーク重子さんの美肌のヒミツ

ボーク重子さんの美肌のヒミツ

昨日はボーク重子さんのインスタライブを見ました。 ボーク重子さんは見ているだけでパワーをもらえるので大好きで、インスタライブは欠かさず見ているのですが、 昨日は初めて「美肌」がテーマとのことで、とても楽しみにしていました。 同じ敏感肌 ボークさんも私と同じアトピー&敏感肌ということで、とても参考になりました。 今までコスメやスキンケア用品にあまり関心が無く、「肌に合えば100均でいいや」というレベルだった私ですが、 もう少し肌のことを考えてもいいかも、という気持ち

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読み始めたばかりだけど、面白い!
(協力的でない夫について「パートナーチェンジも必要となる」という目次だけで、笑っちゃった)

「子育て後に『何もない私』にならない30のルール」 by ボーク重子

読み始めたばかりだけど、面白い! (協力的でない夫について「パートナーチェンジも必要となる」という目次だけで、笑っちゃった) 「子育て後に『何もない私』にならない30のルール」 by ボーク重子

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