Chores という日本にない言葉

Chore(ちょぉぁ)Chores(ちょぉーず)(ちょおず)という英語を聞いたことはあるだろうか。

アメリカのドラマをよく見てる方は聞いたことがあるかもしれない。

「お手伝い」「やること」「雑用」と訳されたりするのが一番近いニュアンスの言葉である。

「Chores」は習慣からくる言葉だ。
アメリカでは(もちろん家庭によるが)子供たちは決まったChoresがある。
「食器を洗う」「掃除機をかけ

もっとみる

アメリカに住めば英語が話せるという誤解

子供の頃、日本に来ると「アメリカに住んでるの?じゃあ英語話せるんだ、いいなー」と言われた。
大人になって、日本で生活を始めてからも「アメリカ育ち?じゃあ英語ペラペラだ!羨ましい!」と言われる。
社交辞令として、羨んでみせているのかもしれない。
深く考えずに、ただ言っているのかもしれない。

それでも、違和感を覚えるのだ。

その違和感がなんなのかを考えた。

アメリカに住んでれば、英語が話せるのが

もっとみる
You are awesome!
9

Greeting - 私がNZ移住した理由 -

こんにちは、初めまして。

私は今、南半球の島国New Zealandに住んでいます。

日本から直行便で約11時間。

日本の約3分の2ほどの国土に約470万人が暮らす国です。

私がこの国にやってきたのは約11年前。

きっかけは子供の教育にありました。

最難関受験塾の講師であった私は、

日本のトップレベルの生徒を指導していました。

夏休みには一日12時間以上学習する、

そんな子供たち

もっとみる

英語は思っているよりも簡単だ

英語はみんなが思っているよりも簡単である。

「どこがだよ」「簡単だったら話せてるわ」と文句が聞こえてきそうだが、本当にみんなが思っているよりも英語を話すことは簡単なのだ。

正確に言えば、英語を話すのに難しい単語はそこまで必要ない。

アメリカ人の日常会話は、思っているよりも知っている単語で構成されている。

"I need to get some milk." 「牛乳買わなきゃ」
"Don't

もっとみる

ヒロ・ニシムラ数奇な人生🇯🇵🇺🇸①

こんにちは。@hirokonishimuraです。タイトルのレファレンスに気づいていただけたでしょうか?10年前に映画にもなった「The Curious Case of Benjamin Button/ベンジャミン・バトン数奇な人生」をもじってみました(どうでもいい)。

昨晩地域の日本人を集めた新年会に参加したのですが、やっぱり自分の話となると、変な事ばっかり起こっているな。と実感したので、自己

もっとみる
ありがとう❤️
20

バイリンガル環境とその現実

週一回の日本語補習校で、息子は波に乗っていた。

何しろ小学校四年生まで、日本で義務教育をうけていたのだから、日本語となると

俺に任せろの独壇場だ。

スラスラと読み、話し、書けるわけだ。

∠( ˙-˙ )/

「すごいわねー。日本語上手だわ〜。」
などと、珍獣ハンターの皆さんにお褒め頂くので、

珍獣は「です。」「ます。」の敬語使いかってできるんやぞとハンターの皆さんに見せつけ、
時々愛用の

もっとみる

海外へ行ったときに気をつけること

日本人は不用心である。

日本で生活し始めて、よく思うことだ。

ズボンのお尻ポケットに財布をいれたり、場所取りのためにバッグを置いたままでいたり。

まあ、危機管理がなっていない。

そのため旅行や留学で海外に行くと聞いた時、必ずしている助言がいくつかある。

一つ、貴重品は手放さない。

鞄を置いて少し離れたら、その鞄はなくなると思ったほうがいい。
少なくとも、財布の中身はなくなる可能性が高い

もっとみる
Hope to see you again!
2

たまには本当にバイリンガル日記。

今月の頭に「バイリンガル日記を始めます」と言ってから毎日noteを書いてはいるものの、全く「日記」っぽくないので、今日は本当にbilingualな日記を。

I announced at the beginning of the month that I would start a bilingual diary, but while I've been writing everyday, it

もっとみる
わ、ありがとうございます!
5

英語の教材の選び方

「いい英語の参考書、知らない?」
これもバイリンガルとしてよく聞かれる質問である。

正直に言えば、英語話せるのに参考書なんか普通の人は見ないだろ、と思ったりもする。

しかし、英語を教えるようになってから、本屋で目を通すようになった。
「これはわかりやすいな」「こんなの使わないだろ」「これはこういう人にいいな」「これはあの人に向いているかもしれない」など考えながら。

これが使いたいというものが

もっとみる
You made my day!
4

英語と日本語で性格が変わる話

私はなぜが日本語を話すときは人との接し方に
消極的になってしまう。

しかし面白いことに、英語を話すときは真逆なのだ。— もっと相手のことを知りたい。 — 自分のことを知ってもらいたい そのような感情がうまれ、ほとんどの場合話はヒートアップする。

私は日本生まれ日本育ちだが、英語は自称話せる。大学で専攻したり留学を重ねたりして、英語を話すことは苦ではないレベルまできた。

英語に自信を持つように

もっとみる