宗教と表現の自由に関するメモ 〜 フランス文化・宗教学者によるフランス「斬首事件」論考の読後感想と私見

はじめに

宗教は自分にとって切実なものではない。自称「闘争的かつ積極的な無神論者」(リチャード・ドーキンス Richard Dawkins "Militant Atheism" 援用)ながら、もともと生来「神」なるものを本当の意味で信じたことなどなく(「本当の意味で」というのは、つまり、子どもの頃ってよく分からないままに神社仏閣をお参りしたりしてるよね、今も筆者は神社や寺の雰囲気自体はわりと好き

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ありがとうございます。
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セブンイレブン金のシリーズを実食して〜テレビはテロリスト〜

テレビでセブンイレブンの

金のシリーズを特集していた。

めっっっっっちゃ美味しそう。

カップラーメンのすみれと

金のマルゲリータ。

この2つが私の脳内を支配して3週間。

なかなか買えなかったが

やっと手に入れることができた。

心躍る中鼻歌交じりに

すみれから実食。

脳内で美化されすぎて、とんでもなくハードルが上がっていたようで

食べた後は、無。

初めて食べた蒙古タンメンの方

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キミ いい人だね
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『パヨクさん、とんでもない事を言い出す ((((;゚Д゚))))』
これ、かなりヤバイぞ?テロリスト発想だぞ?
内閣府職員の皆さんご注意ください!!#アメブロ  #アメブロを見てhttps://ameblo.jp/sadohimajin/entry-12634110052.html

スキ頂き、ありがとうございました。

「モダン」MoMAを舞台にした5つの濃厚な物語。

モダン 原田マハ 

もうすっかりその作品群に虜になってしまった、原田マハさんの短編集です。
「MoMAーニューヨーク近代美術館ー」を舞台にした5編の物語が綴られています。

原田マハさんの物語は、どれもこれも、モチーフに対する「熱量」がすごくて、とても「濃厚」です。

以下、簡単ではありますが、各話の感想を述懐します。

中断された展覧会の記憶

MoMAが、ふくしま近代美術館に貸し出した「一枚

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ありがとうございます。あなたも文章を書いてみませんか?
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戸籍

戸籍って何の意味があるんやろ。なんか、テロリストが、戸籍みたいな個人情報が漏洩しないように戸籍を焼き払ったって言ってて、大使館襲撃、みたいな事やって、思ったんだけど、うーん…たとえば、山中教授のように偉大な業績がある人は、後世に名を残せばいいと思うけど、たとえば、テロリストの名前や家族構成がばれたら、テロリスト、やりづらくなるんとちゃうか?軍隊が兵器持ってて、警察が武力持ってて、テロリストはそれと

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元奴隷テロリストが結婚するまで

ミドーハルカは、破壊工作員だ。今日も今日とて、とある施設を爆破してボスにあたる男と幹部連中を暗殺してみせる。が、

「ハルカ、もう限界だよ!」
ハルカのボスは、つまりはその国のお偉いさんは、泣きついた。お偉いさんに資金提供をひそかに受けてハルカは活動していた。呼び出されて、カネの話かとウキウキしていたハルカは肩を落として尋ねた。
「なんでですか? 今月、もう三件も処理を行いました。強制労働、強制結

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スキありがとうございます(*`・ω・)ゞ
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超能力 テロリスト 神への挑戦

精神疾患の初期、スペースシャトルの事故とチェルノブイリ原発の事故を、自分の超能力と関係付けてしまいました。それは、神への挑戦とつながりました。

精神疾患と超能力

精神疾患で超能力を妄想することは、ありふれています。
自分は、スペースシャトルとチェルノブイリ原発を爆破したと妄想しました。
因果応報、それは自分に交通事故として巡ってきました。
電子書籍に詳しく記しました。
もう、時効です。
でも、

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(七) カメラを止めるな!

依頼はインド最大の発電会社タタパワーからやってきた。発電所はムンバイ港の岸壁沿いにあるのだが、海上からやってくるボートを監視するのだという。

 これには政治的背景があって、2008年11月にムンバイ同時多発テロという事件があったのを記憶している人はいるだろうか。インド最大の都市であり、商業の中心地でもあるムンバイ(旧ボンベイ)でホテル、駅、病院、レストランなどに同時多発的に10件のテロが発生し、

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いや~、し、あ、わ、せ
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読書「アフリカ経済の真実 -資源開発と紛争の論理」~ダイヤモンドを買うとテロリストが儲かる~

アフリカのマリでクーデターが起きたとき、ニュースでは多くの犠牲者と今後について討論されていた。ボコハラムといったテロリスト組織を耳にしたことはあったぐらいで、アフリカの実情を知らない私には全く理解できなかった。

そんなときに書店で目にしたのが、吉田敦著「アフリカ経済の真実 -資源開発と紛争の論理」であった。

目を通すと読みやすそうだったので買ったところ、一日で読み切ってしまうほど面白かった。本

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ツインタワー・レクイエム

まずはじめに、なぜツインタワーなのだろうか?

世界貿易センターには、なぜ二つの塔がそびえていたのだろうか?

マンハッタンのあらゆる高層ビルは、それまでは、高さを競い合って対面していた。ニューヨークの建築の、あのよく知られたパノラマは、ここから生じていた。ところが、1973年に世界貿易センターが建築されて[日経建築家ミノル・ヤマサキが設計]、このイメージは一変する。システムの肖像は、このとき、オ

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