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スポーツビジネスのキャリアについて

「クラブには新卒で入るべきではない」 「クラブに転職しても選択肢がない」 「スポーツビジネスは稼げない」 「アスリートのセカンドキャリア」 「日本のスポーツビジネスは遅れている」 「国内クラブのデジタル支援がスポーツビジネス」 「日本のスポンサーシップはユニフォームと看板だけ」 「日本のスポンサーシップは寄付型・CSR型だけ」 「日本のスポンサーシップは露出のメディア型だけ」 「スポンサー依存からの脱却」 「スポーツビジネスはガバナンス」 「スポーツビジ

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MSBS第5期募集とMSBSPro始動

ミッションスポーツビジネススクール(MSBS)は第5期を募集し、アップグレードとしてMSBSPro(MSBSプログラムを修了したゼミ生が、現実のスポーツビジネスをする)をスタートします。 MSBS第5期プログラム ①基礎知識・網羅性:独自のスポーツビジネスプログラム・講義・演習 この講義やケーススタディワークが世界的にもユニークなのは、実際に主宰の満田が仕事で実施したものや関わっている、ということです。守秘義務違反ではない、公開情報と私のスポンサーシップ・パートナーシッ

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大会スポンサーとブランド

注目を集めるスポーツの場とビジネス今回のテーマは特にスポーツにおいて企業活動として大きな資金が動く大会スポンサーとブランドの関係について書いていきたいと思います。ある程度大きな大会になってくると、必ず大会スポンサーが多額の費用を払ってその大会へのロゴ掲出やTVCM枠の確保などを実施するようになります。近代スポーツにおいては競技そのものが人々の注目を浴び、多くの人の目に付くスポーツのスタジアムなどは企業が広告活動を行うには格好の場所となっています。企業側からすると商品やサービス

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新しいことに挑戦

今日は同じ大学一年でこれから私が挑戦したいことをもう行っている方とお話しすることができました。その方々は代表と副代表の方で2人とも年上かのようにしっかりしていて社会人かと思ったぐらい。私が将来やりたいことをやっていこうとしていて自分も携わりたいとますます思いました。インターンとかすごい焦っていたけど、インターンみたいな活動だったし何より学生中心。これはもうやるしかないと決めました。 将来子供たちが思いっきり遊べるような施設や広場を作りたいと思っていたのがもしかしたら何年か早

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土曜版 #みんなのブランディング 今週のよく読まれた記事 (11月7日週)

11月7日〜13日に読まれた記事 5位〜3位だいぶ寒さも朝晩厳しくなってきた今週ですが、感染症の抑制がだいぶ緩和されてきている現状を見るとホッとしますね。さて、今週も土曜日と日曜日の2日にわたって、その週によく読まれた記事を紹介していきたいと思います。土曜日は5位〜3位まで、日曜日は2位〜1位を取り上げています。 5位:ブランドはどうして機能するのか https://note.com/naoki_matsuoka/n/n32fc1302667a 今週の5位の記事はブランド

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スポーツ協会団体とアスリートの個人ブランド

協会団体はなぜ存在するのか今回のテーマはあまりブランドとは関係のないと思われるかもしれませんが、アスリートにおけるブランディングには協会団体との関係は切り離せないなが現実なのです。そもそも、協会団体(スポーツ団体や中央競技団体とも表現されます)とはどのような定義なのかというと、スポート基本法第2条第2項で、 「スポーツの振興のための事業を行うことを主たる目的とする団体」 と示してあります。スポーツの振興のためにある、というのは当たり前ですが、その守備範囲は選手の強化、競技

プロアスリートのブランディング

プロアスリートとブランドの関係今回は私自身携わることの多くなったスポーツマーケティング、スポーツブランディングからテーマを出してきて書いていきたいと思います。先般 # みんなのブランディング で「ブランドにとってのプロ選手とユーチューバー」(https://note.com/naoki_matsuoka/n/nb6efa801afb1)というテーマで記事を上げたところ、大きな反響があったので、さらに掘り下げて、アスリートのブランディングというテーマに絞っていきたいと思います。

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地域クラブの活性化とは何か。

コロナの緊急事態が緩和されたこの3週間で、下記のクラブ・球団・スタジアム・アリーナ・スポーツコンテンツをアウティング(MSBS独自の現地体験リサーチ)・訪問・エンジョイ体験した。その多くは、MSBS(ミッションスポーツビジネススクール)のゼミ生が、職員・スタッフ・幹部として、働いているチームでもある。ミッションスポーツとしては、スポーツビジネスの課題領域を30(下記、ベースとなる課題設定と3つの軸・参照)設定し、今回の「地域クラブ活性化」は課題14である。 この3週間でアウ

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日曜版 #みんなのブランディング 今週よく読まれた記事 (10月24日週)

10月24日〜30日に読まれた記事 2位〜1位今週は秋も深まり山々では綺麗な紅葉も見れるようになってきているようですね。では早速、今週よく読まれた記事の2位と1位についてご紹介したいと思います。 2位:ブランドにとってのプロ選手とユーチューバー https://note.com/naoki_matsuoka/n/nb6efa801afb1 NoteでもTwitterでも多くの反響を頂いた記事となりました。特にスポーツブランドにとってはプロ選手をブランディングに使うのか、ユ

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mixiがFC東京の経営権を取得!IT企業がサッカーチームに進出する理由とは?

宮城です。 先日、、、 「mixiがFC東京の経営権を取得??」 そんなニュースが報じられた。 近年、IT系の企業がサッカーチームの 経営権を取得する話題を耳にするが、 さて、これって どんな意図があるのだろうか?と、 疑問になったことはないだろうか? 一見、僕らのようなスモールビジネスとは 関係がない話かもしれない。 でも、彼らのビジネス戦略を知るだけで、 実は、僕らのようなスモールビジネスにも 大きなヒントが得られるものだ。 特に、日本では知名度が低いと

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